Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



2005年8月を表示

携帯スピーカー

    Mp3プレイヤーが便利だから、家の中でも使っています。イヤホーンで聴くのは音は良いのだけれど、長時間は疲れるし、聴力障害にも成りやすいと言われています。そこで小さい携帯用にもなる、スピーカーを購入して使っています。皆で聞くときも便利です。

    車にも、専用ジャックをつけて、Mp3プレイヤーを車のカーラジオで聴いています。

    日ごろはパソコンにつないで、パソコンのスピーカーとして、電池使用ですがアダプターで普通の電源で使用しています。PCのスピーカーにも負担をかけません。



    Mp3 プレイヤーを接続した写真。小型のスピーカーですが、一応ステレオ対応です。音質はPCのスピーカーよりは良いという程度です(笑)


2005年8月31日(水)23:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

リードメール

    今日ブログサーフィンしていたら、リードメールが流行しているらしい。
 
    ご存知の方も多いと思いますが、リードメールとは登録して送ってきたメールを読むとポイントが貯まり換金できると言うものです。

    登録するとどんどんメールが来るからわけが解らなくなる、そのためにも専用のアドレスを作り、暇なときだけメールを読むと問題はなさそう。開かなければいくらメールが来ても、まったく迷惑にはならないから、その点はクリヤーできそうです。

    いろんなサイトを研究したが、単純なところは安く、危なさそうな宣伝が多いところは高い傾向があります。危なさそうなところとは、確かにメールを読んでいるだけなら問題はないのですが、申し込むだけで、一気に沢山のポイントが稼げるサイトがちりばめてある。たとえばカードを作るとか、もちろん会員料金があるところはよして、無料のカードを作って、持っているだけにするとか、すぐに解約するとかは可能。

    想像ですが、こつこつメールを読んでいてもなかなかポイントが貯まらないから、つい危なさそうな申し込みをする可能性はあるでしょう。さらに危険なのが、友達紹介機能。これは「ねずみ講」のような仕組みで、紹介すると、紹介ポイントだけでなく、その人のポイントと別に紹介者にも一定のポイントが付いて来るという仕掛けです。どうかすると友達失くすような・・・

    でも家に居ながらにして、お金が稼げるなんて、確かに魅力的ですね~~
    
    興味のある方は↓をクリックしてみてね!すぐに飛びつかないで、よく研究してから、入会しましょう。
    くれぐれもいつも使っているメールアドレスを使わないように!山のように沢山メールが来て、アドレスが使い物にならなくなる可能性があります。
 
     良心的なすぐに換金できるリードメール比較サイト

     換金率が一番よさそうなリードメールサイト  一寸危なさそうな申し込みもいっぱいあります。自己責任で!



2005年8月30日(火)23:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

最高のルームメイト

ROOM MATES(1994・米)
監 督    ピーター・イエーツ  
出演者: ピーター・フォーク、 D・B・スウィーニー、 ジュリアン・ムーア

 このところ、家にばっかりいたので、この映画も見ました。ふと見たのですが、とても良い映画でした。老人と、孫の二人暮らしと言う何のこともない話です。古い映画なので、あらすじを書きます。

 ロッキーはポーランド生まれ。 両親を亡くした後、6才の時にたったひとりでアメリカに渡ってきて、パン屋さんになります。 結婚し、子供たちが生まれますが、妻は病死。 子供たちもそれぞれ結婚します。その後両親を亡くした孫、マイケルをロッキーが引き取ります。
  マイケルは、頑固者のおじいちゃんロッキーと二人暮らしをすることになりケンカしながらも 仲良く暮らしていた。やがて、マイケルは成長し心臓外科医になって独り立ちしました。しかしロッキーが50年暮らしたアパートを追い出された為2人は再び同居するはめになります。恋人とおじいちゃんの間に波乱があったりもしますが 結婚し、5人家族は幸せな時を過ごします。所が妻が交通事故で亡くなり、マイケルは落ち込んで行きます。ロッキーは、おぼつかない年齢ですが、一人でひ孫である子供たちの世話をします。 
   亡くなった妻の母親が、子供たちを引き取ろうとしますが、ロッキーはマイケルと子供たちを妻のお墓に連れて行き、家族が一緒にやっていくことになります。

 単調な話が淡々と続きますが、家族のこまごまとした、描写がリアルで、ピーター・フォークの演技が実に見事でした。家族と言うものを考えさせる素晴らしい映画でした。

   実際に現代の日本で、老人と孫の二人暮らしで、立派な医者になるように教育するのは、かなり難しいと思われますが、まあそこは映画と言うことで・・・(笑)

   マイケルを褒めたりしないロッキーが、最後に「いつもお前のことを誇りに思っていた。」と言う台詞は、感動的でした。頑固で言葉にはしない、ロッキーの優しさを、十分解っていたマイケルなのです。



2005年8月29日(月)23:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

サロメ

サロメと言う映画を見た。一寸変わった映画で、フラメンコの舞踊劇をそのまま映像にしたものでした。
踊り手はサロメ役にアイーダ・ゴメス。ソロで踊るところは、すべてフラメンコではなくて、ダンス作品として官能的な踊りでした。舞台のままを映画にしたような作品です。踊りは素晴らしく、ライティングも見事でした。でも踊りばっかし!好きでないと飽きるかもね・・・

    サロメはギュスターヴ・モローの絵などで有名ですが、もともとはキリスト教の新約聖書に登場する女性で、ユダヤのヘロデ大王の息子ヘロデ・アンティパスの姪の子供、かつ義理の娘にあたる人物である。新約聖書によれば、もとはフィリポスとヘロディアの娘であった。ヘロデ・アンティパスが弟フィリポスからヘロディアを奪い妻としたとある。ヘロデ・アンティパスに舞踏の報償として好きなものを求めよといわれ、母ヘロディアの命によって洗礼者ヨハネの斬首を求めた。
    新約聖書に取材して書かれたオスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』では、新約聖書にある洗礼者ヨハネがサロメの母ヘロディアを非難したことによって幽閉され殺される逸話を、ワイルドはサロメの歪んだ恋心から洗礼者ヨハネであるヨカナーンを刎ねさせるという突飛な筋書きに仕立てた。:フリー百科事典『ウィキペディア』より

    スペインの巨匠カルロス・サウラと、世界最高峰の舞踏家アイーダ・ゴメス。二つの才能と魂が共鳴しあい、バレエからフラメンコまで、踊りの集大成とも言うべき舞踏表現によって織り上げられ、今世紀最大の芸術話題作が誕生した。また、世界各国の映画祭で賞を獲得するトマティートがフラメンコ・ギターで、哀しく深みのある独創的なサウンドを奏でだし更なる魅力を加えている。:オフィシャルサイトより



フラメンコの踊りも、ギターも素晴らしい!
フラメンコが好きな人にはたまりません。一般にはどうかな~~~?



2005年8月28日(日)23:31 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

阪神、ジュピロ磐田

   阪神が今日は素晴らしい試合で、勝ったけど、後ろには中日の手が届くほどになってきました。
それにしても中日が強くて、この調子でいくと危ないのではと、毎日心配です。

   せっかく死のロードを勝ち越したのにこれでは、明日は絶対勝って、中日が負けてと・・・

   もちろん真の阪神ファンは、勝ち負けにはぜ~んぜ~んこだわりません。良い試合すればそれでいいのです。
あれ一寸矛盾しているような・・・

   ジュピロ磐田は勝ってる試合引き分けました。う~~ん! 何か、いま一つすっきりしないな~~



2005年8月27日(土)23:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

磯自慢

日本酒を頂いた。
「磯自慢」と言ってなかなか有名な酒らしい。以前料理屋で飲んで好きといったら、改めて持ってきた。
 今回のは大吟醸「水饗華」何でも山田錦100%で精米歩合が50%ととか、よくわからないが、良いお酒らしい。

 今冷やしたところ、今度の休みに飲んでみよっと!



2005年8月26日(金)23:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

チャングムの誓い 第45話 「失明の危機」

今回のチャングムノ働きはさすがでしたね。一寸良くなるとチャングムにというかと思えば、悪くなると牢獄にと、皇后の短気には、まったくハラハラさせられました。
絶対君主制の王様や、皇后などは、ああいった面があったのでしょう。周りはとにかくご機嫌を損ねないように、いつも気を配っていたようですから、案外リアルなことなのでしょうね。

一直線な性格のチャングムやチェ女官長に比べて、クミョンの女心は微妙で、難しい演技をよく演じていました。ドラマとしても各個人の性格設定が巧みで、感心させられます。

チャングムはこれからどんどん活躍していくようで、楽しみな展開になってきました。

王の病気はベーチェットのようです。
厄介な病気で現代でも原因がわかりません。口内炎、アフタ、関節炎、皮膚症状がでます。針を刺すと、化膿する反応があったりもします。目の症状は特に大変で、これからが心配です。



2005年8月25日(木)23:28 | トラックバック(1) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

明かり

  今日NHKのニュースを見ていたら。インドでソーラーランプが人気だそうです。インド製で、出来るだけ安く販売することを目指しているそうです。

  太陽光発電パネルとランプだけのものです。これを昼間充電し、夜は10時間くらい明かりが取れるものだそうです。一台4000円くらいで電気の無い村に販売しているそうで、もう何万台と売れているそうです。お金の無い人には月々250円くらいの月賦販売もしているし、無料で電気の無い村に、街灯として寄付しているそうです。

  ランプでは火事になったり、暗くて夜は寝るだけだったのに、子供は勉強できるし、内職も出来るし、持ち運びできるから、夜中の家畜の出産にも対処できるし、良い事ずくめだそうです。

  製品は取り立てて言うほどの物ではないのですが、素晴らしいと思いました。政府の経済援助などもこういった方面のことが一番とさえ思えました。環境にもやさしいし、アフリカなどでは、まず一番に子供の教育です。あまりにも教育が無いためせっかく植えた芋を、おなかが空くと掘り出して食べてしまうような国にはまず教育です。

 江戸時代は明かりはとても高く、蝋燭などはとてもとても庶民の使うものではありませんでした。庶民は明かりといえば、行灯でした。油を皿に注ぎ芯をつけて、それに火をつけるのでした。その油も種類があって、高級品は菜種油でしたが、貧乏な家では、魚油でした。臭いもひどく、煤もいっぱい出ました。実際に見たことがありますが、豆電球くらいの明るさです。よほどでないと本などは読めません。老眼になったら隠居するのは字が読めないことも大きな要因でした。勉強していると油がもったいないからと叱られたのはそういったことからでした。

 明るい夜の部屋、貧しい国の人たちに明かりを!インドの子供たちがあの大きな目を輝かせて、勉強している映像は感動的でした。暗いニュースが多いこのごろ、久し振りに良いニュースでした。



2005年8月24日(水)23:33 | トラックバック(0) | コメント(2) | 今日の出来事 | 管理

納涼会

  先日老人ホームで納涼会があった。ホームにとっては、敬老の日に次ぐ大きな行事で、家族の方も参加して、沢山の人数でした。夕方から始めたけど、結構暑くて、老人には負担になるので、事前にいろんな注意を徹底しました。納涼で熱射病では大変だから、とにかく水分補給には十分気をつけるようにしました。

  近所の子供もやってきて、ボランティアの太鼓の演技や、スイカ割り、屋台も出て、夜は花火でした。人が集まると老人も楽しそうでした。お祭りは幾つになっても楽しいもののようです。

  幸い体調崩した人も無く、無事終了しました。 



   家族と一緒に、外で食事する老人。賑わいが嬉しそうです。

   職員も大変だけれど、浴衣(ゆかた)姿が華やかで、楽しそうでした。



  ボランティアによる太鼓。迫力があるし、老人にはわかりやすくて好評でした。

若き日を思い出せしか老人の 花火見る眼に鮮やかな色

いつもより和らいだ目の老人に 浴衣の介護士 華やぐ夕べ

太鼓打つ大きな音にもたじろがす 子供のごとく見る老人も



2005年8月23日(火)00:37 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事の話 | 管理

実践がだめ

  おおよそスポーツというものはまったくだめ。
屋内競技はまあまあです。たとえばビリヤード。これは一応スポーツなのです。

  水泳、スキー、ゴルフ、などなどまったく駄目です。その代わり理論は結構得意。たとえば泳げなくても水泳理論は得意。水泳教室に通ったことがあるけど、水泳理論はコーチより詳しかった。理論だけなら、国体選手級です。しかし生徒の中で一番泳げなかったし、泳げるようにはならなかった。
  
  もともと何か始める前には、最低本を2~3冊は読むから、理論は凄くなるのですが、実践はどうも上手く行きません。田舎の先生は実践だけが強い人が多いから、どうも生意気な生徒に見えるらしい。一流の先生はやっぱり何聴いても知っているし、教え方も本と矛盾しないのです。ですから実践はまるで駄目でも、一流の先生に習うのが好きです。どちらにしても、もちろん上達はしません(笑)



2005年8月22日(月)02:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理


  今日は雨がひどくて、一日中家に居ました。

  昼間囲碁の番組を観ました。碁を打ちたくなって久し振りに、ヤフーのサイトで打ちました。二回打って、運よく2勝しました。勝つ秘訣は自分より弱い人を選ぶことです(笑)

  囲碁の腕前は、初段か2段といったところですが、御免状は4段です。じつは理論には強く、問題集などには正解を答えることが出来ます。所が実際に打つとからっきし弱いのです。

  囲碁は普通ハンディーをつけて打つのが普通です。上手の人には何子か置いて打ちます。もともと勉強した碁だから、筋はとても良いのです。打ち始めはとても強そうに見えるので、警戒されますが、だんだんおかしくなって、最後はぼろぼろになります。相手はとても喜び、こちらはがっくりとなります。上手と打つと結構いい勝負になることがあるけれど、下手と打つと、強引な手が打てなくて、まるでだめなタイプです。良心的な打ち手といえるかもしれません。
  
  以前は時々碁会所にも行ったのですが、よく免状4段と言われて、からかわれてました。



2005年8月21日(日)23:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

郵政民営化

  このところテレビでは、郵政民営化についての論議が盛んに行われています。

  独自の勝手な意見を書いてみたくなりました。あくまで個人的で独断的な意見です。

  財政投融資と言うものが一番の問題である。簡単に言うと、郵便貯金で集めたお金を一部の族議員があるいは官僚機構が、自分たちで勝手に投資している。その先と言えば、国のつまらない公共施や、公の物もあります。こういったところは、いろいろな縛りがあって、市中銀行から借りられないような仕組みになっている。さらにその利率も好きに決め放題です。いろいろな国の団体も殆どすべて、郵貯のお金が回っている。さらに余ったお金は、国債を買っている。どんどん国債を発行できるのも、郵貯が買い支えているためです。このままでは市中銀行を邪魔しているし、さらに無計画に経営しているから、いつかはこのお金も焦げ付くと思われます。現在は郵貯の貸し出しで、見かけ上は黒字でも、じつは郵便業務の赤字なども、帳簿上は黒字になっているだけです。もし国債が暴落すれば、あっという間に郵貯は焦げ付きを出します。    

   郵政をばらばらにしたらやっていけない、まさにその通り。郵便業務は無駄だらけなのです。今のシステムを見直さないのがおかしいのです。 郵便と貯金を一緒にしていること自体、おかしいのです。

   つまらない施設が焦げ付けば、税金が投入され、そのお金が郵貯に戻る仕組みなのです。 国が保証している経営なんて、今だかって上手く行ったことがありません。いつかは絶対に破綻する。農政、国鉄、かつての銀行、保険業界、医療制度、道路公団どれひとつ上手く行かなかった。国鉄が民営化してからは、まだまだ無駄はあるけれど、政治だけで赤字路線を作ることが、少なくなった。これを見ても明らかなのです。

   実際にはそうはならないだろうが、(国鉄のように民営化しても、政治の力で無駄な新幹線を作ってはいる。)民営化すれば、もう自己責任だし、貸出先は自由になる。逆に民間の銀行と同等に競争原理が働く。これが一番の大事なことです。行政改革しようにも、自由に使える郵貯のお金がある限り、絶対に無駄な投資は無くならない。さらに国債も自由相場になるから、行革せざるをえない。小泉総理がやりたいのはこのことだと思います。    
   地方の郵便局がどうのこうのなんて、どうでもいいことなのです。郵便局が無くなったら、コンビにでもどこでも自由にやったら良い。移動郵便局でも良い。配達も同じ、どこでもやったら良い。



2005年8月20日(土)23:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

チャングムの誓い 第44話「投獄」

話が三つ巴になってきましたね、一体どうなることやら、見当がつきません。

あのヨリがヨンシン元女官長とつながっていたとは、話はややこしくなるばかり。ヨンシン元女官長は、チェ一族の悪行の証拠を握っていて、追い出そうとする。

チャングムノ申し出により、チェ・パンスル、チェ女官長、チェ・グミョンは無罪放免。ヨリの背後のヨンシンに気づくようです。

  一方ミン・ジョンホはチェ・パンスルの悪行の尻尾をつかんだようです。

チャングムは、ついに病気の治療法を発見、そうなると思ってはいたけれど、来週の予告ではまだまだ大変そうです。一筋縄ではいかないようです。一体何の病気でしょうか?気になりますね。来週は診断の違いからチャングムも、もう後へは引けない状況になるようです。
  でもきっと最後には、今度こそチャングムのお手柄になるのでしょうね。

  一般に韓国ドラマは、派手な表現が多い傾向があります。前回もそうでしたが、クミョンの渋い演技は、良いと思いました。



2005年8月19日(金)00:29 | トラックバック(1) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

8月18日の陶芸教室

  生徒の一人がやっとロクロが挽けるように成ってきて、一人で何とか出来るめどがついた。ロクロを教えるのはとても大変で、これからはワンポイントで教えればいいから、ほっとした。

  今日の教室は暑くて大変だった。教える合間に、大き目の徳利を作った。
  黒い土で作ったから、刷毛目の柄にでもと思っています。



2005年8月18日(木)23:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 陶芸 | 管理

昨日の答え

昨日の答えが気になる方へ
レベル1
「質量、加速度とは何か?」

学生に対して問題を出した場合だそうですが、

80点~90点くらいの答え。
   質量とは物体の本質となる物質の量。物体の重量(重さ)は重力加速度によって変わるが,質量は物体固有の量である。
加速度とは運動する物体の単位時間における速度の変化を表す量。

100点の答え。
   質量mと加速度aはニュートンの運動の法則F=maによって力と結びついています。物体に力Fが働くと質量に応じて加速度が生まれます。同じ力の場合質量が大きいほど加速度は小さくなります。質量は「動きにくさ」をという意味を持っています。加速度は速度の時間変化にほかなりません。加速度がゼロならば物体の速度は一定のままです。・・・

著者の授業の試験で、すぐにでも知り合いの物理学者に弟子入りさせるレベルの答えだそうです。
   「質量と言う概念は相対性理論では、エネルギーの一種になり、時空の湾曲を作り出す原因になります。」とか、「一般相対性理論では、加速度は重力と区別がつかないことが指摘されます。」

レベル2
「あなたは熱力学の第2法則を説明できますか?」

一般的な答え。
   1つの熱源から得られる熱をすべて力学的な仕事に変えることはできない。

優等生の答え。
  「孤立系のエントロピーは減少しない」

  エントロピーとは簡単に言うと、移動した熱量を、絶対0度で割ったもの。熱は温度の高い物質から温度の低い物質へしか移動しない。移動した熱量は出て行くほうと、入ってくるほうで同じ量ですが、温度の高い物質からの出て行くほうは、出て行った熱量量を高い温度で割り、低い物質は入ってきた熱量を小さい温度で割るから、差し引きエントロピーは増大します。そのように閉鎖された系では常にエントロピーは増大します。

  物質系が状態AからBへ等温可逆的な変化をしたとき,変化の途中で微小な熱量dQを受け,絶対温度がTであるとすると,エントロピーの変化dSは,dS=dQ/Tと定義される。



2005年8月17日(水)23:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | 管理

「ホーキング 虚時間の宇宙」その2

今日からちょっと格調高い話を!(笑)

 クイズ
  作者(竹内薫)が気に入っているクイズの話が面白かった。
  イギリスの作家C・P・スノーの「二つの文化と科学革命」と言う本に出てくるクイズです。二つの文化とは、理系と文系を指します。
  彼の周囲の知識人たちが、理系と文系のあまりにもかけ離れているのに驚いて、次のようなクイズを出しました。とても意地悪なクイズです。まずはレベル1

レベル1 理系向け「質量、加速度とは何か?」
      文系向け「君は読むことが出来るか?」(単に読み書きができるか?)

  もちろん極端なたとえで、文系の人で字が読めない人はいません。それと同様に、理系の人で質量や加速度を説明できない人はいないと言う話です。理系の人にとっては質量とか加速度は、「いろは」みたいなものだ、と言うことです。文系の人にとっては、説明はなかなか大変でしょう。それこそが理系と文系との溝だそうです。

  レベル2となるとぐんと難しくなります。理系、文系ともにある程度専門的に勉強したことがないと答えられません。理系と言っても物理学系といったほうが良いかもしれません。

レベル2 理系向け「あなたは熱力学の第2法則を説明できますか?」
      文系向け「あなたはシェークスピアのものを何か読んだことがありますか?」

  スノーはイギリス人なので、シェークスピアとしています。
この著者は日本人なら夏目漱石などの文豪なら誰でも良いそうですが、シェークスピアは古い英語で書かれているので、あえて言えば、古文で書かれているものとしたい。「枕草子」、「源氏物語」「徒然草」など何でも良いでしょう。

  理系の人で、このような古文を完読したことのある人は少ないでしょうし、文系の人で熱力学の第2法則を説明できる人も少ないでしょう。これが溝だそうです。



2005年8月16日(火)23:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | 管理

「薮入り」

今日はお盆です。お休みの店も多く、商店などはお盆に休みを取るところが多いようです。毎年この時期になると、もうずいぶん聴いていませんが、出っ歯の「金馬」の顔と、「薮入り」と言う話を思い出します。子供の頃家にも住み込みの人が何人かいました。もう当時、毎週日曜日は休みでしたが、やはり正月とお盆は特別で、里の親にお土産などを持たせたりしていたようです。

昔は、お盆は正月と同様に、大切な日でした。江戸時代は大きな商店には、丁稚奉公という制度があって、子供の頃田舎から出てきて、住み込みで働きます。始めの1~2年は里心がつくといって、里には返さないのが普通で、勤め始めてから2~3年目に正月と、お盆の頃休みが貰えて、里に帰ります。これを「薮入り」と言いました。本来は、嫁や婿が実家に帰る日を言いました。

一年でこの二回だけが里に帰れる日でした。今なら労働基準法違反で労働基準監督署の査察が入りますが、当時はそれが普通でした。やがて出世すると、番頭となって、功績が認められると、暖簾分けといって、独り立ちして、店を持つことも出来ました。

この薮入りの話が落語にあります。げらげら笑う話ではありませんし、今の時代にはまったくマッチしていませんが、親子の情を実にたくみに語る良い話です。ややもすると、泥臭くなる話を、江戸っ子の荒っぽい父親が、子供を思う気持ちを演じるのがとても難しい話です。

奉公に出ている亀吉が薮入りで帰ってくる。心待ちにしていた父親は、亀吉の好物を喰切れないほど作ってやれとか、回り切れないほどの場所に連れていってやると大張り切り。翌朝、掃除をしながら待っているところに、亀吉が帰ってくる。立派になった亀吉に感心し、湯屋に行かせる。その間に亀吉の荷物を見てみると、小僧には不釣り合いの15円の金が出てくる。何か悪事をしたに違いないと、息子が湯から帰って来ると親父さんはいきなり殴ってしまう。
  泣き出す息子を母親がなだめて訳を聞くと、ネズミを捕まえては交番に持って行き、懸賞に当たってもらったお金をコツコツと貯め、今日は薮入りと言う事で主人に預けておいたお金を主人から頂いて親孝行しようと持って帰ってきたのだ、と聞いて両親は感動して
 「これからも ご主人さんを大切にしろ、これもやっぱりチュウ(忠)のおかげ!」で下げになります。

この話はなんと言っても、三代目 三遊亭金馬(1894~1964)の十八番でした。子供の出てくる話を得意としていて、有名なところでは、酔っ払いが店の店員に無理難題言って困らせる「居酒屋」や、ませた子供がお金を見たこと無いそぶりをし、お雛様の刀の鍔(つば)かなと、演技する「雛鍔」などがあります。



2005年8月15日(月)20:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 落語 | 管理

大橋節夫とハニーアイランダーズ

  昨夜大橋節夫とハニーアイランダーズの最終公演のテレビを観た。さすがに年齢を感じさせ痛々しかったが、昔を思い出させるものがあった。

 もうずいぶん前になるが、台風が近づいているとき、目白の椿山荘のプールに行ったことがある。その頃の椿山荘は蛍狩りとプールが売り物でした。夕方から、いかにも台風という感じでお天気が怪しく、お客もまばらだった。そのうち雨が降り出して、周りの露店風屋台のホテルの店員も雨宿りし始め、気がつくとお客は我々二人きりだった。

 イベントとして、ハワイアンズがプールサイドの舞台で演奏し始めた。出だしは元気よく演奏し始めたが、聴いているのはホテルの店員たちと、我々二人だけで、一曲終わると「何かリクエストはありますか?」と言われた。弾けるのは当たり前なのだが、つい驚いて、「ハワイアンウエディングソング弾けますか?」と馬鹿なことを言ったら、「弾ける・・・」ととぼけた風に言って、「もちろん。」と笑いながら弾き始めた。言ってみれば貸切りだから、リクエストするのは我々だけという状態。

 弾き終わると「次は?」と聞く。「ブルーハワイを!」今度は軽くうなずき、弾き始めた。さらに「小さな竹の橋の下で」、「タフアフアイ」とリクレスとした。相手も面白がって、どんどんリクエストを聞く、もう一曲~二曲くらいリクエストした。だんだん曲を思いつかなくなって、次のリクエストを思いつくまで、落ちつかなく聴いていた。雨も大降りになってきて演奏も終わり、寒くなってきて雨の中を帰ってきた。 



2005年8月14日(日)00:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

醍醐寺薪歌舞伎

今日テレビで、醍醐寺薪歌舞伎を観た。
「勧進帳」では義経一行は大仏修理勧進ということで関を通ろうとします。実際の大仏修理勧進に際し、醍醐寺で修行した重源上人という人が活躍したという縁で、この公演が行われることになったそうです。勧進帳とのゆかりが深いお寺だそうです。

団十郎襲名以来約20年ぶりとなる「にらみ」を決めると、観客から「成田屋!」の掛け声とともに大きな拍手が起てました。年齢の所為か、海老蔵よりはおとなしい感じでした。幕が無いので、にらんだあとの間がまとまりませんでした。まあそこは野外と言うことで・・・

海老蔵の富樫はややあっさりした感じで、それほど力が入ってないような印象でした。やはり野外での演技は難しいのでしょう。
最後六方を踏むとき、後ろに幕が無いのと、花道が変わった方向で違和感がありましたが、無難に演じていました。

全体の印象としては、舞台装置が工夫され、演出も完成されている形式美が大事な歌舞伎は、能のように外でするには難しいと思われました。やはり金比羅歌舞伎のように、薄暗い舞台が、あの金ぴかの衣装に向いていると感じました。



2005年8月13日(土)22:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

雷雨

 今日は、午後からひどい雷を伴う雨!

 近くに落ちたような恐ろしい音が何度もした。家の前の道路も水浸しだった。

 フランクリンは、雷の日凧を上げて、伝わってくる電気を確かめて、雷の正体は電気であると確信しました。

 ただしこれは非常に危険な実験です。実際この追実験をした人は、感電死しています。良いこの皆さんは、真似しないようにしましょう。 



2005年8月12日(金)23:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理


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