Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



気紛れ写真
~説明~
気に入ると、適当に写真を撮ります。

ボディバッグ ウエストポーチ

 旅行するとき全部の荷物を持って歩くのは大変です。カメラ、スマホ、財布、コインケースなどをもって歩けるボディバッグやウエストポーチがあると便利です。

 探していたら、お買い得のバックを見つけたのでゲットしました。

 販売サイトの写真ですが、少し大きめですが背中に背負ったり、腰に巻いたり出来ます。



 羊革の本革製で230gと超軽量です。


 メインポケット、フロントポケット、背面ポケットが付いています。


 大事な者は背面ポケットに入れておけば安心です。


 ワケあり商品なので、本革製とは思えないほど安価でした。

 なんと!送料無料で、1380円です。

 リュック、ボディバッグ、ウエストポーチ等はどうしても安っぽく見えがちです。これも安いのですが、本革製なので、少しは上品に見えます。(笑)



2017年10月15日(日)20:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

金谷御前崎連絡道路 その3

 次に1号跨道橋、2号跨道橋、3号跨道橋です。3号跨道橋の工事は完成しています。

 この奥に2号跨道橋が作られようとしています。



 「倉沢IC」では空港への取り付け道路と立体交差となるため、3層Y型ICを作っています。

 金谷から空港へ向かうDランプ、空港から金谷に向かうAランプ、御前崎から空港に向かうBランプ、空港から御前崎に向かうCランプです。



 Aランプ、Dランプは道路が高いところを通るため、箱型暗渠{あんきょ}「ボックスカルバート」になるようです。


 現在Cランプは完成しており、御前崎方面からはそのまま空港へ行かれます。Bランプの工事ですが、下から見上げるととても高いところに作られています。


 この現場を見ると、そう簡単には出来そうもない気がしました。

 橋脚の上に橋梁を載せて、舗装するまでを考えると5年くらいかかるのではと思いました。



2017年10月14日(土)00:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

金谷御前崎連絡道路 その2

 国道1号線(バイパス)の「菊川IC」から順に菊川1号橋、菊川2号橋、次に菊川神社の裏を通る1号橋、2号橋、神八城地区を越えていく3号橋、東海道本線を跨ぐ4号橋、牧ノ原台地に昇る5号橋が作られています。

 菊川1号橋、菊川2号橋の下部工事は完成しています。



 菊川神社の裏を通る、1号橋の下部工事も完成です、


 2号橋はまだ何も無いようで、3号橋はP1がほぼ完成で、手前に見える空き地がP2の予定地です。


 3号橋P3はずいぶん前から完成していました。奥に見えるクレーンがP5です。


 P5は基礎部分の工事が完成です。工事の人が休んでいたので、少し話を聞きました。

 どれくらいで完成するのかと聞いたら、「少なくとも3年以上はかかるような気がする」との事です。

 傍で見ると巨大で、ものすごい工事です。



2017年10月13日(金)00:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

「金谷御前崎連絡道路」

「金谷御前崎連絡道路」は新東名「島田金谷IC」から、「国道1号線(バイパス)」の「菊川IC」を経て「倉沢IC」で静岡空港の取り付け道路 
 
 さらに東名「相良牧之原IC」と交差し「地頭方IC」で国道150号線と交わり、御前崎港に達する4車線の予定ですが、暫定2車線の高規格道路です。

 既に御前崎から「倉沢IC」までは、ほぼ完成していて、東名「相良牧之原IC」で降りればすぐに静岡空港に着きます。

 現在国道1号線(バイパス)の「菊川IC」「倉沢IC」から「倉沢IC」までの工事が行われています。山の中を通り、東海道本線を跨ぐ難工事です。

 静岡県は東西の道路は発達していますが、南北の道路は実に未熟です。これが完成すれば、一気に交通が楽になるのでとても期待しています。

 ただし現在国道1号線(バイパス)は接続される辺りは2車線で、登りの新大井川橋では連日渋滞です。こちらの方も4車線化の工事を行っており、トンネルは工事の兆しも見えませんが、「菊川IC」と新大井川橋はかなり工事が進んでいます。

 遠くから見ているとまるで工事していないように見えて、工事に関係している友人に聞いたところ、素人にはそう見えるけれど実は土台などは穴の中で着々と進んでいるのだそうです。

 これが静岡県の公式サイトです。↓
1-1 国道473号 金谷相良道路Ⅱ 道路改良事業 (島田市菊川~菊川市倉沢)8月(PDF:2215KB)



2017年10月12日(木)22:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

半田祭り

 5年に一度の半田山車祭りに行きました。JR東海ツアーを申し込んだので、関東、関西、中部からそれぞれ新幹線で名古屋駅に集合してからバスで会場へ向かいました。

 1時間もかからないで会場に到着、桟敷席なので見学も楽でした。

 各町内では毎年行われるのですが、31台の山車(だし)が一堂に会するのは5年毎です。

 揃った景色は圧巻です。



 会場へは一台ずつ入場し、桟敷の前を通って並んでいきます。


 半田の山車は背が高いのが特徴です。引いているときは低くても、停まると二階の屋根が上がります。


 この山車も屋根が低いのですが、停まってから高くなります。


 引き回すにも多くの人手がかかります。少子化の影響などで、5年に一度でも大変のようです。

 素晴らしいお祭りでした。ただ10月というのに大変な暑さで、疲れました。開催する方はもっと大変だったでしょう。



2017年10月8日(日)23:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

家庭菜園

 家庭菜園と言えるほどではないくらい小さな庭に、ネギと枝豆を植えてみました。

 一度肥料をやっただけで、その後は水をやっていただけです。

 何となく実が付いたので、収穫しました。さっそく茹でていただきました。思ったより美味しくて驚きました。



 今回ほんの少量でしたが、次回からはもう少し増やそうかと思っています。


2017年10月4日(水)13:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

前橋

 前橋市で集まりがあって、利根川畔のホテルサンダー村で食事をしました。

 正面の高い建物が群馬県庁、後ろの山は「裾野は長し赤城山」です。

 日帰りだったのでとても疲れました。

 前橋市は静岡県からだと、東海道新幹線、上越新幹線、高崎から両毛線と乗り換えが大変。県庁所在地なのに新幹線が停まりません。



2017年10月1日(日)23:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

盛岡冷麺

 今回の旅行で初めて「岩手冷麺」を頂きました。辛さを聞かれたので逡巡していたら、お好みスタイルがあり辛みを別にして入れるスタイルとしました。

 麺はしっかり腰がありとても良い感じでした。出汁はなんだか甘くて戸惑いました。更に漬け物のような大根が入り、果物の梨が入っていました。
 西瓜とかも入るようです。

 今回の旅行で、豪華な宴会料理を初めいろいろ食べましたが、一般に東北地方の味付けはよく言えばしっかりしていて、悪く言えば塩分多めの感じでした。

 静岡県は糖分が多い味付けですが、岩手県は結構好みでした。

 今日は写真整理と、Blog を書いて疲れて早めに就寝しました。



2017年9月26日(火)23:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

中尊寺金色堂

 早朝「盛岡」から新幹線で「一ノ関」に行き、東北本線で「平泉」に到着しました。電車の便が悪く時間調整に苦労しました。流石に日本で一番大きな県だけのことがあります。四国4県より岩手県の方が大きいことは意外と知られていません。

 一ノ関駅は新幹線が停まる駅にしてはこじんまりした駅で、街も静かな感じでした。



 無事平泉に着き、中尊寺金色堂に向かいました。歩けなくは無いけれど、2キロ以上有るのでタクシーで金色堂に向かいました。

 帰りは電車の便が悪く、タクシーの運転手さんに聞いたら、一ノ関の駅まで3000円以内とのことで、そのまま一ノ関駅まで、ちょっと贅沢しました。



 金色堂は鉄筋コンクリートの覆堂(さやどう、おおいどう)の中でガラスで隔絶され、撮影禁止で、やや味気ない感じでした。

 普通に訪問すると、この場所での撮影となるのでみんな同じ景色です。



 近くに松尾芭蕉の銅像があり、有名な句

 「五月雨の降り残してや光堂」と歌いました。

 五月雨の中でも金色堂は光り輝き、まるで雨が避けているかのように見える様を歌いましたが、そもそもこの俳句が誤解の元です。



 金色堂は建立当初は屋外に建っていましたが、建立の数十年後には建物を風雨から守るための「霧よけ」のような施設が造られました。
 それでも痛みがひどくなり、正応元年(1288年)鎌倉将軍惟康親王の命令で金色堂を外側から覆う様に覆堂(さやどう)が建設されました。

 芭蕉が訪れたのは元禄2年81689年ですから、覆堂で覆われてから400年も経っています。光り輝く金色堂は外からは見ることが出来なくて、五月雨の降り残した様には見えません。

 もちろん比喩ですが、普通に読めば雨の中に燦然と輝く光リ堂を想像します。

 建築当時の建物であった時間より、旧覆堂で覆われていた時間の方が10倍近く長いのだから、現在コンクリートの建物の中に入っていても、当然のことかもしれません。旧覆堂もそばにあり、重文指定となっています。

 それでもあのコンクリートの建物から、五月雨が振り残す様な荘厳な様子を想像することはとうてい出来ませんでした。やっぱり旧覆堂に近い形で覆って欲しかったように思いました。



2017年9月25日(月)14:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

不来方城

 夕方に盛岡市に到着。急いでチェックインしてすぐさま盛岡城、別名不来方(こずかた)城へ行きました。

 石垣以外に何もないと聞いていましたが、堀も埋め立てられ全く何もないところでした。本丸も城の面影はなく、

 地元の人に「ここが本丸跡ですか?」と尋ねたら、

 「ここですよ。何も無いでしょ!」笑って答えられました。
 



 石川啄木の有名な

 「不来方(こずかた)の お城の草に寝ころびて 空に吸はれし十五の心」と刻んだ碑がありました。

 「教室の 窓より逃げて ただ一人 この城址に 寝に行きしかな」もこの城です。

 今でも少しは見えますが、当時は岩手山が見えて、街中を見下ろすことが出来たそうです。

 



 不来方城の二の丸跡を降りると桜山神社です。そこをから西に向かう商店街が大通です。

 大通2丁目に啄木の銅像を見かけました。

「新しき明日 ( あす )の来 ( きた )るを信ずといふ 自分の言葉に嘘はなけれど」



 そのまま進むと開運橋を渡り、真っ直ぐ行くと盛岡駅です。

 北上川に架かる開運橋からは、岩手山が綺麗に見えました。夕日に映える開運橋からの風景はとても風情がありました。



 開運橋には宮沢賢治の二代目開運橋の袂に設置された瀬戸物製のランプを眺め読んだ。

「そら青く

  開うんばしの
     せとものの

  らむぷゆかしき
     冬をもたらす」

        と有りました。

 明日は一関から平泉に向かいます。



2017年9月24日(日)17:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

函館元町観光

 宿のすぐ近くからもバスが出るので、「元町ベイエリア半日コース」の観光バスに乗りました。
 パンフレットには立待岬も行くと有りましたが、本日はお墓参りの車で道路が通れなくて中止となりました。

 乗ってから聞いたので、どうしようもなく泣き寝入り。

 基坂通は定番の景色です。右側に「旧イギリス領事館」がありまず初めにここを訪問しました。



 元町は土地が狭くて高台のこの地区はロシア正教「函館ハリストス正教会」があり、


 道路を挟んで「カトリック 函館 元町教会」があります。


 隣は英国聖公会の「函館聖ヨハネ教会」


 「カトリック 函館 元町教会」のお向かいは浄土真宗の「東本願寺函館別院」です。

 どれも立派な建物ですが、これだけの違う宗派が一つの交差点に向き合うのは世界でも類を見ないそうです。他の宗教、宗派に寛容な日本の特徴です。



 立待岬見学が無いので、最後は赤レンガ群でブルームーンで函館山周辺から構内を周遊するクルーザーに乗りました。

 お天気も良く9月の函館では珍しく暑い日でしたが、船上で受ける風はやっぱり北海道で、とても心地よい遊覧でした。

 昼食を終えて、岩手県盛岡に向かいます。



2017年9月24日(日)12:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

グランクラスで函館へ

 東京駅八重洲中央口の改札口向かいに、グランクラス利用客専用のラウンジ『ビューゴールドラウンジ』で待ち合わせました。

 東京駅とは思えない静かな空間に驚かされました。飲み物の注文にも来てくれ、とても贅沢な感じでした。

 4時間の長丁場なので、おつまみが無くなると困るそうで、乗車前に大丸の地下でおつまみを仕入れて乗車。



 グランクラスのシートです。皮製で素晴らしく豪華です。


 軽食のお弁当が出ます。飲み物はアルコールを含め全て無料です。

 友人はほぼ満員の乗客の中で、間違いなく一番沢山飲みました。一番初めに缶ビール、食事に赤ワイン、その後日本酒3本、更にウイスキーの炭酸割りを飲みました。ウーロン茶も頼んでいました。グランクラスアテンダントに確かめてあります。

 酒のせいもあり大きな声で話すので、冷や冷やしていました。4回ほど「他のお客様の迷惑になるといけないので、小声でお話ください!」と注意されていました。(笑)

 確実に元を取っている感じでした。おつまみをたっぷり用意してあるので、どんどん食べては飲み続ける感じでした。

 私は水割りと、ウーロン茶、ジュースでした。Maker's Mark で良い感じでした。



 写真のように、一人掛けと二人掛けの3列しか有りません。座席数もとても少なくチケットが入手困難なのも理解できました。

 ただアルコール飲み放題では、多少とも声が大きくなる人も有るだろうし(今回まさにそうでした)コンパートメントみたいなのがあると良いかなとと思いました。



 無事函館に到着。私の我が儘で、市電に乗り湯の川温泉の宴会場に行きました。


 遠いので今回の出席者は少数でしたが、大いに盛り上がりました。宴会中雷雨となり心配しましたが、宴会が終わる頃すっかり雨も上がり、夜景を見に行くことになりました。

 雨上がりのためいつもより綺麗な夜景だと伺いました。流石に有名な夜景と一同感動!



2017年9月23日(土)21:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

越中八尾おわら風の盆

 バスは御殿場から順にお客さんを拾い、島田駅を最後に吉田インターから、豊田経由で東海北陸道に入りました。午前10時頃出発し休憩を取りながら、午後4時頃に富山のホテルにに到着しました。

 チェックインを済ませ富山駅から高山線で、「越中八尾駅」に向かいました。臨時列車が何本も出ているのですが、大変な混雑で電車に乗るにも整理券が必要でした。

 6時過ぎに越中八尾に到着、駅前から沢山の人が踊りの行われる街に向かいます。踊りは各町内単位で踊られ、おおよその時間が決まっていますが、曖昧で待っていると踊り出します。

 日にちは週末など一切関係無しで、9月1~3日の三日間です。そんなところも観光客に媚びることがない、潔さを感じます。

 街に向かう橋の上で踊りが始まりました。現地の人に聞いたのですが。踊り子は26歳くらいまでの独身女性とされているそうです。

 道理で踊り子はみんなほっそりとして、華奢な感じです。

 写真を撮るにも暗いし、動くし、観光客は禁止されているのにライトを当てたり、フラッシュを焚いたりで、なかなか旨く写真が撮れません。

 この写真も適当に加工しました。



 昔から「夜目、遠目、笠の内」と言われるように、照明はなく暗い中で、笠を深くかぶり踊る様はいやが上にも美しく見えました。


 三味線、太鼓に鼓弓が入る、哀愁を帯びた歌と踊りで、幻想的な感じさえします。

 流しと呼ばれる行進する踊りと、輪になって踊る輪踊りがあります。輪踊りは子供達も混じり、和やかな感じを受けました。



 駅前のメインロードの中央線には、小さな金属が埋め込まれています。これは冬の雪を溶かすために水が出る装置だそうです。

 



 踊りは11時頃までですが、各町内では深夜まで断続的に踊りが繰り広げられます。時間は全く不定期で気が向いたら踊るといった感じです。

 こんなに人気があっても大衆に媚びることなく、自分たちのために踊る気風も好感が持てました。

 この3日間は、臨時列車が深夜0時30分まで運行されます。観客も夜通し街を歩く人も結構あるそうです。また早朝にも送り踊りがあるそうです。


 かなり遅い時間の電車に乗り、富山に帰りました。



2017年9月3日(日)23:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

携帯用の椅子

 明日は富山県「おわら風の盆」を見に行きます。

 ガイドさんからの電話によると、「街は座るところも無く、結構待つ時間があるので、椅子を用意すると良いでしょう。」とのことでした。

 前日なのでネットで購入する暇もなく、近所のスポーツ用品ショップに行き、いろいろ見ました。とにかくリュックに入る大きさにしました。

 椅子は大きいほど座り心地が良く、小さいほど不安定になりがちです。重さ、大きさから微妙な物を選びました。(笑)


 



 重量が370㌘、写真のように小さく折りたためて収納も抜群です。

 当然ながら、座り心地はまあまあと言ったところです。

 明日「はおわら風の盆」椅子に座って頑張るぞ!



2017年9月2日(土)23:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

おせんべい

 暑いときは水分と一緒に、塩分が必要です。

 塩分補給とは関係なく、塩分たっぷりのおせんべいにはまっています。普通に焼いたおせんべいを、わざわざ割ってお醤油をたっぷり付けた物です。初めは割れたせんべいをお安く売っているうち、この方が美味しいとなったのでしょう。

 静岡県の食べ物は一般に糖分が多く、甘いお菓子に閉口しています。

 蕎麦屋さんの蕎麦つゆ、天丼のつゆ、鰻のたれ、おせんべいも糖分が多めです。

 このせんべいはキッチリ醤油中心で、関東風の味なのがお気に入りです。

 先日の「富士総合火力演習」を見に行ったときはとても暑く、このおせんべいはみんなに喜ばれました。

 沢山食べると喉が渇きます。何となく身体に悪そうな雰囲気。  (笑)



2017年9月1日(金)23:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

富士総合火力演習

 総勢7人で行くことになり、集合だけでも大変な騒ぎ。朝4時前から出かけました。

 前泊も考えたのですが、ホテルが全くなくて車で出かけ三島駅前の駐車場にイン。

 友人が迎えに来てくれ、7人が2台の車に分乗して向かいました。富士演習場から離れた駐車場に入り、そこから無料シャトルバスで演習場。

 大変な人出でしたが、自衛官の人の裁き方は見事でした。

 運良くスタンドの席となり、日差しは強かったけれど風もあり比較的快適に見学できました。

 



 お天気も良く、富士山を背景に演習が始まりました。なんと言っても一番驚いたのは洗車から撃つ大砲の音の大きさです。更に空気の振動(衝撃波)を感じます。花火大会の比ではありません。

 手前に見える人達はシーツ組です。一番前は演習に近いので人気があります。



 洗車からの一斉砲撃です。遠い目標に全て当たります。更に移動いながら撃っても全て当たります。

 いわゆるロックすれば、全て当たる仕組みだそうです。この技術がカメラの手ぶれ防止機能として、使われています。



 総合演習なので、空軍の戦闘機、ヘリも登場。パラシュートも、見事なチームワークでした。

 今回小さなカメラだったので、遠くを撮れませんでした。常連さん達は、長いレンズを持ってきていました。

 写真のようにお天気が良く、絶好の演習日和でした。



 思いの外演出されていて、勢揃いしてフィナーレです。

 会場が広いので遠近感が掴めず、写真を撮るのが大変でした。

 実際の迫力は、写真ではとうてい及びません。音だけでもショックを受けます。


 アメリカ映画を観ていると、歩兵隊が空爆を依頼した結果、味方に誤爆する場面が出てきます。

 大砲撃つにも、味方の歩兵がいる可能性もあり、情報と練習が大事だと痛感しました。

 



2017年8月27日(日)23:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

bag in bag

 一泊程度の旅行の場合、リュックを使っています。全面に開くリュックで使い道は良いのですが、中ポケット、外ポケットが少なく入れた物がゴチャゴチャになりがちでした。

 そのため「bag in bag」を購入しました。リュックの形から当然縦型にしました。リュックの上を少し開き、少し取り出せば中の物が取り出せます。

 サイトを見るとA4となっていても、A4の書類が入る大きさなので、bag自体は少し大きめになります。慎重に計算して注文しました。

 こちらが表側で、上がメッシュで、下は多少幅があるジッパー付きのポケットがあります。

 



 底板が有るので、自立します。おかげでリュックも自立するようになりました。

 裏にもポケットがあり、真ん中は結構幅のあるA4サイズが入る大きさの空間があります。書類入れの内ポケットも付いています。

 



 このように丁度良い大きさです。こんなに開けないでもインナーbagの丈夫の取っ手を引っ張り出せば、出し入れが簡単です。


 もちろんリュック自体の容量が減りますし、重くなります。これは360gでまあまあの重さです。あまり立派な物だと重くなるので考え物です。

 本格的なキャンプなどはキチンと荷物を整理し、一杯入れるので必要ないでしょう。

 ちょっとした小旅行などでは、それほど本格的に詰め込まないので重宝です。

 ベトナム製で値段は 1,492円なのも気に入っています。



2017年8月22日(火)14:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

ツアー用JR券

 倉敷を後にして、渋滞もなく午後4時前に岡山駅に到着しました。

 ツアーのため新幹線の切符は「ツアー用JR券」です。大幅に割引されているようで、途中下車や時間の変更など一切出来ません。乗車時間が18時53分です。3時間以上岡山駅で待つことになりました。

 もう少し時間があれば「吉備津神社」へ行こうかと思いましたが、微妙な時間なのと暑さで疲れたので、のんびり食事でもしてと駅の中を歩いていたら、「水木しげる魂の漫画展」を隣接の岡山シティーミュージアムで開催されているのを見かけ、入場しました。

 思ったより詳細で、水木しげるの生い立ちから、徴兵、戦争体験、戦後の生活などほぼ全てが解りました。

 更に漫画の制作法、日頃の暮らしぶりまで作品の紹介も丁寧になされていて、とても良い展示でした。

 



 
 水木しげるは鳥取県境港市の出身です。境港市には「水木しげるロード」があり、氏の作品に登場する妖怪のブロンズ像が171体並んでいるそうです。

 機会があったら、訪れてみたいと思いました。

 
 今回の旅行はお盆休みのため、旅行会社のJR切符が早い時間と、遅い時間しか取れなくて、行きも帰りも沢山時間が余り、おかげで「岡山城」「後楽園」と水木しげる展」が「大鳴門橋遊歩道」「阿波踊り」「琴平」「倉敷」に追加となり充実した旅行となりました。


 2日間を通じて、とても暑い日で疲労困憊しました。帰りの電車で乗り過ごしそうになりました。3~4日間の旅行をした気分です。



2017年8月17日(木)13:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

倉敷

 ツアーの最後は倉敷です。もうずいぶん前に来たことがありますが、様変わりしており驚きました。

 ただ昔の蔵のイメージは消えとても綺麗な通りになり、おしゃれな店も沢山ありました。

 お盆の日曜日なので、大変な人出でした。店によっては行列です。



 ガイドさんが案内してくれた「倉敷アイビースクエアー」はなかなか雰囲気が良いところでした。奥はホテルになっていました。


 観光用の船も大人気で長い行列でした。


 それでも昔からの景色も所々健在です。


2017年8月16日(水)00:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

琴平

 阿波踊りを見終わって、バスは瀬戸大橋近くの街「宇多津」駅に隣接する「ホテルアネシス瀬戸大橋」に夜遅くチェックインしました。

 翌朝最上階のロビーから見ると瀬戸大橋が綺麗に見えました。



 琴平は凄い暑さで、時間の関係もあり、参拝は止めて旧金比羅大芝居の「金丸座」に行きました。

 金丸座は現存する日本最古の芝居小屋で、国指定重要文化財になっています。昭和60年から「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催されるようになりました。

 毎年TVでも様子が放映され有名ですが、初めて本物を見て感銘を受けました。歌舞伎の原点を見た気がします。



 花道が両サイドにあり「両花道」と呼ばれます。歌舞伎座などでは本来の常設花道を「本花道」、臨時仮設の花道を「仮花道」と呼びます。

 「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)吉野川の段」等で両花道が使われます。客席が減るため滅多に使われません。



 回り舞台とセリがあるいわゆる奈落です。全て人力で行うためコロを使っています。


 琴平には琴電の駅もあり、川端で良い雰囲気でした。


2017年8月15日(火)12:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理


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