Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



気紛れ写真
~説明~
気に入ると、適当に写真を撮ります。

サイトに繋がりませんでした。

 11月3日ごろからブログサーバーに繋がらなくなりました。

 やっと再開です。\(^o^)/

 まずは紅葉の写真を!

 



2018年11月13日(火)22:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

写真編集

 身延山奥の院から見えた富士山の写真ですが、富士山の映像が弱く今一つです。


 編集ソフトで調整してみるとこうなります。富士山がくっきりしました。


 更に強調するとこの通りです。写真と見た目の印象は違いますが、編集すれば自由自在です。


 有る写真家が「最近のカメラは、ある程度売るればもう同じです。良いカメラ、良いレンズはそれほど必要ない。良い編集ソフトの方が大事だ。」

 プロの言いうある程度は、それなりのカメラでしょうが、アマチュアのごく普通のコンパクトカメラでも、スマホのカメラでも、編集次第で見られる写真になります。A-1とかA-2とかに伸ばすのでなければ、見分けすらつきません。

 映画も実写なのか、CGなのか見分けがつきません。そのうちスタントマンも仕事が激減しそうです。

 最近スマホのカメラがさらに進歩しつつあります。これでは普通のカメラは売れなくなるばかりです。



2018年11月1日(木)22:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

身延山3

 本堂の左を奥に行くと、斜行エレベーターがあり駐車場に行かれます。こちらから来ればあの恐ろしい階段を上らなくても、本堂に来られます。

 その奥に奥の院に上るロープウエーがあります。関東一の高低差763mで徒歩2時間以上の道のりを7分で登ります。

 標高1153mの奥の院はさすがに寒く感じました。



 ロープウエーの奥の院駅で「みのぶだんご」を頂きました。苦死(串)を切って服を招くだんごだそうで、焼いた団子の串をハサミで切って渡してくれました。


 久遠寺裏山身延山山頂にある思親閣です。

 



 身延は富士山のすぐそばですが、富士川沿いで、国道を走っても、身延線鉄道に乗っても山が険しく富士山はほとんど見られません。

 この奥の院の展望台からは富士山が見えました。

 春と秋には身延山山頂からダイヤモンド富士が観られるそうです。



 帰り道、焼きそばとあったので、小さなお店に寄りました。

 富士宮焼きそばに似た焼きそばで、とても美味しく頂けました。お店の人と少し話しましたが、中部横断道路が出来ると、国道沿いの店は営業が難しくなりそうだと言っていました。



2018年10月30日(火)22:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

身延山2

 本堂の右に建つ祖師堂です。日蓮聖人像を安置しています。

 その右に見えるのは報恩閣で、信徒の受付業務、接待所です。近代的な建物です。

 さらに右に見えるのが御真骨堂で、さらに右に赤く見えるのが仏殿です。



 左の仏殿のひさしの奥は更に広くなって、正面が客殿、右が久遠寺です。右手の枝垂れ桜は、有名だそうです。


 報恩閣の前で、お坊さんを見かけました。白い法衣のせいか、普通のお坊さんより格調高い感じでした。


2018年10月29日(月)22:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

身延山1

 起きたらすごく良い天気、まさに秋晴れ。ドライブしようと東に向かいました。

 途中でふと身延山を思いつきナビで検索したら、意外に近くでした。東名から新東名へ向かい、新清水ICで降りて国道52号線で身延へ北上しました。

 ICから山道ですが36Kmほどで、1時間とかかりませんでした。途中工事中の中部横断道路を見かけました。かなり出来ているようです。

 身延山久遠寺は鎌倉時代日蓮聖人の生涯の住処とされた日蓮宗総本山です。

 お土産屋で貰ったパンフレットによると、この三門は日本三大三門だそうです。何度も火災に遭い、現在の三門は明治40年に再建されたものだそうです。

 



 三門の中にお札所がありました。ちょっと珍しい作りです。


 菩提梯(ぼだいてい)ですが全287段何気なく登りましたが、一段一段(蹴上がり)がとても高く、高さ104mもあります。途中で何度も休みました。

 左右に男道、女道があります。



 登りきると視界は一気に開け、左手に2008年に三代目として再建された五重塔がありました。

 



 階段の正面が本堂です。1985年に建てられました。天井画の墨龍は加山又造の作です。


2018年10月28日(日)22:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

モスバーガー

 モスバーバーに行きました。今日はとても陽気がよくて、外で頂きました。

 不思議なことに外で食べるとおいしさが増す感じです。家で食べると普通の焼きそばでも、キャンプなどで食べるとおいしく感じられます。

 ヨーロッパではカフェは、ほとんど外にも席があります。店によっては外が少し安かったりします。

 最近日本でも見られますが、ヨーロッパではヒートパラソルもよく見かけます。外ですからもちろん熱効率は最悪で、燃料が凄くかかります。

 日本では夏は日差しが気になりますが、ヨーロッパの人たちは日焼けしたがるので、外です。

 オープンカーもそうですが、日本では出番が限られます。(笑)



2018年10月25日(木)22:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

飲み屋さんで

 今宵は月も綺麗で、秋のすがすがしい気候でした。ちょいと飲み屋さんで一杯やりました。

 突き出しが手羽の揚げ物、



つぶ貝


 枝豆を頼んだらとても多くて、でも少ないより良い~~っ!


 最後にサンマと、おにぎり


2018年10月24日(水)20:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

ふるさと納税で

果物詰め合わせをゲットしました。流石に市町村が責任もって返礼するので、外れがありません。

 寄付金額のおおよそ30%くらいでしょうが、直接なので末端価格なら寄付金額の40~50%のような感じです。

 昨今ふるさと納税について規制の動きがあります。確かに高額納税者にとっては、一種の免税のようになるので問題です。

 特に商品券、旅行券などは、換金性が高く問題です。寄付金額の30%以内は妥当でしょう。ただし返礼する団体の地元の物に限るのはどうかと思います。

 海産物があるような市町村、有名な果物、有名な牛肉などが有る所は有利です。何もない所はどうしたらいいのでしょう?

 根本の問題は、現在の税際です。地方で何かをしようにも国からの補助金が無いと何もできません。実際には中央政府が実権を握っている現実が、問題です。



2018年10月11日(木)23:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

タバコ値上げ

 10月1日からたばこが、値上げとなります。値上げ幅は30~50円と大幅です。

日本たばこ
・アメリカンスピリット 480円→520 円
・セブンスター 460円→500円
・ピース(20 本入)460円→500円
・メビウス 440円→480円
・ピアニッシモ 450円→480円
・ウィンストン 420円→450円
・ハイライト 420円→450円
・キャメル 380円→400円
・ホープ(10 本入) 230円→250円

フィリップモリス
・マールボロ 470円→520円
・ラーク 420円→470円
・パーラメント 450円→500円
・バージニアエス 450円→500円

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ
・ケント 420円→450円
・クール 450円→480円
・ラッキーストライク 460円→500円
・ポールモール 400円→440円
・ヴォーグ 420円→450円
・ダンヒル 460円→500円
・JPS 420円→460円

 明日は台風なので、今日のうちに少買いだめしました。



2018年9月29日(土)19:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

雄宝

 雄宝という大きなブドウを初めて食べました。調べてみたら天山×シャインマスカットを掛け合わせたブドウだそうです。

 マスカットよりはるかに大きく1粒40~50gを超える大きさです。マスカットに似ていて、糖度が高くとても甘いのですが、ブドウの酸っぱさはほとんどありません。期待の新種だそうです。

 外国の人も日本のフルーツのおいしさには驚嘆しますが、値段の高さにも驚きます。確かに粒ぞろいで、傷一つない果物が店頭に並びます。

 消費者の好みでしょうが、甘いだけでなく酸味とか渋みも有る方が個人的には好きです。それに形が不揃いでも、もう少しお徳用な物もあったら良いなと思っています。



2018年9月26日(水)19:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

焼きそば

 浜松市博物館、蜆塚遺跡の傍の喫茶店「コーヒーハウス エスエス」の焼きそばが好きで、近くに来るとよく行きます。

 今日も店主に「いつも同じものですね~~」と言われました。

 子の焼きそばは名古屋風で、鉄板に乗って出てきます。さらに卵が横に乗っています。

 ご主人は熱烈な中日ファンで、店内には優勝時のグッズが飾られています。



2018年9月23日(日)20:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

資生堂アートハウス

 2015年から2017年にかけて開催された「工芸を我らに」を回顧する「工芸を我らにセレクション」を見に行きました。

  



 掛川市の南側新幹線の線路の脇にある、立派な建物です。資生堂の工場の敷地の一部です。


 庭にもオブジェがいろいろありました。奥に資生堂の工場が見えます。


 陶芸の十四代今泉今右衛門、内田鋼一、ガラス工芸の松島巌、漆芸の小椋範彦、小西寧子によるグループ展でした。


 立派で素晴らしい建物でしたが、少し展示物が少なく、展示物も控えめでやや物足りない感じがしました。絵画、彫刻の部屋もありましたが、建物が小さくてあっという間に回れてしまいます。

 もっとも入場料は無料ですから、文句は言えません。

 お土産ショップの絵葉書に小磯良平があったので、受付の方に尋ねたら何点かはは持っているようですが、詳しくは知らないとのことでした。

 



2018年9月17日(月)18:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

ふるさと納税

忘れていたら突然「ふるさと納税」の返礼品が届きました。

 今年は暑さで果物の出荷が遅れて、思わぬ時に届きました。

 メロン、桃各一個、ブドウ一房、梨二個、スモモ六個のセットでした。

 一つ味見をしましたが、結構な味でした。6月に納税した時も、とてもおいしいサクランボが届きました。

 自治体が責任もっているせいなのか、今まではずれがありません。

 ただ欲しい時ではなくて、突然送ってくるのが困りものです。果物買った後に送ってきて、かぶったこともあります。特に果物は期限があるので、そればっかり頑張って食べることになります。(笑)

 もう少し早めに発送予定をくれると良いのですが、その辺は商店ではないので、難しいのでしょう。

 

 日本の果物は外国に比べ確かにおいしいし、外れが殆どありません。

 ただ外国に比べあまりにも割高です。贈答品ならともかく、自分で買って食べるには形まで揃える必要などないし、多少はずれがあってもいいからもう少し安いといいのにと思っています。



2018年8月25日(土)23:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

4輪のキャリーバック

 普通に使う時の4輪のキャリーも持っています。

 安価ですがものすごく軽くて、しかも腰掛けられる丈夫さがお勧めです。

 人気で一時期欠品でした。



 以前はハードケースを使っていましたが、最近はソフトです。

 これは機内持ち込みですが、預けるとなると外国では乱暴に扱われることが多く、高級品でもあっという間に傷だらけです。
 ソフトのほうが幾分傷つきにくいし、とにかく軽いので大きなスーツケースも最近はソフトばっかりです。

 もちろん壊れ物を入れるには、やっぱりハードが安心です。



2018年8月24日(金)14:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

断腸の思いで

 いろいろ検討しましtが、車輪がダメになっただけなのに、修理するのと新しく買うのとほとんど同じ値段なので、買いなおしました。

 今までどこに行くにも一番使っていた鞄なので、とても残念です。このサイズは機内持ち込みもOKなので、5日までの旅行なら手荷物預かり無しで、そのまま機内に持ち込んでいました。

 なんと言っても空港で荷物を待たなくてもいいこと、行方不明にならないことです。

 欠点は液体は100ml以内でないと、機内持ち込みが出来ないこと、嵩張るお土産をたくさん買えないことです。

 今回も同じような2Wayバックにしました。



 引き手も3段階くらいに調節できます。


 雨が降った時、階段ばっかりの時などリュックにして歩けば安心です。

 車輪が服を汚さないように、カバーを当てる仕組みになっています。

 



 今回のはバックの一部が外れて、小さな鞄になることです。

 バス旅行で、貴重品だけ持って行くとき、飛行機の中で上の荷物置きに入れるとき、これだけ手元に置くこともできます。



 更にすごいのは、この小さなサブバックもリュックになることです。

 取り外し用、マチを広げるファスナーなど普通のバックよりファスナーがやたらとたくさんついています。


 ただこのタイプのバックはどうしても2輪になるので、車輪にかかる負担が大きく、寿命が短い欠点があります。



2018年8月23日(木)14:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

桂林の夜 その2

 メインの通りの一等地に恐ろしい店を発見!

 たくさんの店員がユニホームで、マスクをしてトングを使ってとても清潔な串焼き店です。



 なんと扱っている素材が蜘蛛、ムカデ、サソリ等などです。

 さらに驚いたのは普通の女性でも注文して食べていました。

 中国の知り合いに言ったら、虫を食べるのは南の人たちで、北の人たちは全く食べないそうです。

 中国の奥深さを感じます。



 書道の道具やハンコを打っている小さな店がありました。店主が一生懸命水で書いて消える紙に字の練習をしていました。

 ここ桂林では珍しく、店主が英語ができるようで、何となく話しました。

 ちょっと書いてみろと筆を渡されたので、記憶していた漢詩を書いたらとても喜んでくれました。今の中国では使わない漢字で書きましたが、さすがにハンコ屋、私が書いた字よりさらに古い字で同じ漢詩を書きました。

 意気投合して沢山の漢詩を書いてくれました。見事な字で水に消えるのが惜しいねと言ったら、照れて笑っていました。



 ディープで面白い街でした。

 明日は早朝広州に向かい帰国です。



 街の雑踏がだんだん寂しく感じられ、深夜まで光り輝く街から落ち着いた照明のホテルに戻りました。


 単身参加の旅行の宿命かな?





 「おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな」


 ふと芭蕉の句が浮かびました。



2018年8月14日(火)23:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

桂林の夜

 3泊目4泊目は盛り場にあるホテルシェラトンだったので、4日目の朝はまともに摂れました。

 だけど5日目は早朝に発つので、残念ながらシェラトンのお弁当でした。1泊目2泊目のホテルは中国人向けのため、今回の設定はちょっと問題でした。豪華でなくても中華しかない朝食はその後昼、夜中華料理が続くので本当に閉口しました。

  両江四湖クルーズ乗り場の前にある「桂林漓江大瀑布飯店」 は5つ星のホテルですが、このホテルの出し物は建物の外を流れる滝です。漢字から日本風に読むと、桂林漓江大滝ホテルとなっています。

 ナイトクルーズを終わってこの滝を観ました。ものすごい量の水が建物の外を流れます。一目見ようとたくさんの観光客が集まります。

 このホテルの北裏側の通りにあるカフェに添乗員さんが連れて行ってくれました。

 珈琲店「上品Coffee (Shangpin Coffee)」は日本風の店で、アイスコーヒーがあります。水もミネラルウオーター、氷りもミネラルウオーターから作っています。月餅が美味しくて3日間連続で行きました。

 中国では水が悪いので生水は飲まないように言われていましたそれに中国は冷たいものを飲む習慣が無いため、氷を入れて飲む飲み物もありません。

 アイスコーヒーが好きな人にはお勧めの店です。



 シェラトンホテルの裏は歩行者天国になっていて、屋台の店も並び食べ物屋もたくさんあります。こんなすごい風景です。


 果物屋もたくさんあって、ヤシの実ジュースを頼んだら目の前でヤシ実の頭を切ってストローを刺して出来上がり。


 とてもいい味でしたがもう少し冷えていると最高出した。


2018年8月14日(火)20:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

龍背棚田

 旅行4日目観光最後の日です。

 今日は「龍背棚田」の訪問です。今日のモーニングは5星ホテルシェラトンなので、中華料理以外の食事をとることが出来て満足でした。

 1時間30分ほどで龍勝へ到着。ここからは道が細くなるためシャトルバスに乗り換えです。乗換所が凄い暑さで、もう見学前にぐったりです。

 たくさんの人でしたが、ここはとても広くてそれぞれ違うところに行くので、ついた場所は人もまばらなほどでした。

 



 棚田を見下ろす高台の広場に、「龍背梯田は天下の美景なり」と読むのでしょうか?中国では日本の棚田は梯田と書きます。

 石碑が建てられている外は何もない感じです。

 眼下にはとてつもなく広い棚田が広がっていました。



 とにかく見渡す限り棚田です。観光用に縞模様に黒い稲が植えられています。

 とても広いので普通のカメラでは写しきれません。

 
 昼食は見晴らしの良い昔の民家を改築したレストランで、龍勝の郷土料理でした。竹の筒に米、鶏肉、野菜などを詰めて焼き上げてあります。

 普通の間でご飯の感じでした。



 保存地区なので民家は木造の大きな家です。この地の庄屋の家を訪問しました。

 日本の古い大農家の家と似た感じでした。


 中国では大都会と、農村は以前大変な格差がありました。国はこの格差を狭めるため大変な努力をしています。

 まだまだ格差があり、若者は都会へ向かいます。政府は農地の放棄を認めていませんし、農地の売買も禁止しています。

 その結果農地を貸したり、荒れるがままになったりしています。

 中国の農家は政府からコンクリート、鉄骨などが支給され自分たちで家を作らせています。

 3階くらいまでの建物は、自宅なら建築確認も何も必要なくて勝手にどんどん作っています。

 ですから日本の田燃風景よりも、はるかに洋風の家が立ち並んでいます。自分たちで作るので、収入があると少しずつ作ります。だから工事中の家がたくさんあります。もともとの古い家を持っているので、のんびり作っているのです。

 もう何年かすると日本の田舎のような風景は、中国には無くなってしまうでしょう。



 今夜はオプションで少数民族相があるのですが、それはパスして、夜の桂林を散策することにしました。



 棚田の道を歩いていたら、地元の人が大きな瓶を持っていました。

 添乗員さんが駆け寄って話しかけると、「今ちょうどコブラを捕まえて、アルコール漬けにしたところだ」とのことです。

 「作ったばかりだけど一杯ご馳走するよ」

 不気味がる人もいましたが、何人かは一口づつ挑戦していました。

 



2018年8月14日(火)12:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

月亮山

 陽朔西街は比較的大きな町で、土産物屋が一杯です。出発の時になって突然雨になりました。

 ここから高田郷に向かいます。


 



 月亮山(げつりょうざん)は、陽朔県(ようさくけん)の町の南方8.5kmにあります。

 あいにくの雨でバスを降りて写真を撮って終わりました。写真では下弦の月のように見えますが、山に登ると山の中腹の大きな穴が、上弦の月、半月、満月、下弦の月と変化していくのが観られるそうです。

 



 夕食を終えたら280元のオプション「夢幻漓江ショー」です。

 光と踊り、雑技団のようなアクロバットのショーでした。



 カーテンコールだけでなく、ホールに劇団員が並び送り出すという大変なサービスでした。

 結構面白かったのですが、プリマバレリーナの踊りがどことなく変でした。雑技団風の物は素晴らしかったのですが、どうも西洋風のバレー、音楽などは中国風です。



 



2018年8月13日(月)20:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

漓江下り

 桂林旅行3日目です。今日はこの旅のハイライト「漓江下り」です。

 早朝にホテルを出発し、桂林の南の「竹江埠頭」に到着しました。もちろんここでも大変な人出でした。

 漓江下りはショートコースと、フルコースがあり今日は4時間のフルコースです。

 船はかなり豪華船で、冷房もばっちりで快適です。船内で販売している飲み物などは結構高額でした。

 川岸の景色はかなりでしたが、乗船から30分ほどは平凡な景色なのだそうです。

 見どころは何か所かありそれぞれ名前が付いています。初めに九頭の馬が見えると言われる「九馬画山」です。


 小さないかだの観光船もたくさん見かけます。昔は竹のいかだでしたが、現在はプラスチックの筒を束ねてものです。



 2番目は人民元20元札紙幣の裏面に描かれた場所として有名な「黄布倒影」です。ここでは20元札を手に持って写真を撮るのが定番のようです。


 羊蹄山です。右側の尖った山ではなく、左側の山頂が二つあっ手耳の付いた帽子の形の山です。

 羊の爪からきているのだそうです。



 漓江はたくさんの船が行きかうのですが、これは偶然にも静かな風景です。

 今日一番の写真です。まさに山水画そのものです。

 船中でお弁当も出るし、お茶は無料です。中国語の開設が入り添乗員さんが説明してくれますが、さすがに4時間も乗っていると、感動的な景色も飽きてきて疲れます。

 船は「陽朔埠頭」に到着、陽朔埠頭から土産物屋が並ぶ西街で散策時間があり、スイカを食べました。

 「漓江は天下に甲たり」といわれるだけのことはあります。中国人、日本人には山水画などで見た本物の景色で、一生に一度は訪れるべき風景と思えました。

 



2018年8月13日(月)12:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理


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