Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



気紛れ写真
~説明~
気に入ると、適当に写真を撮ります。

カメラが売れない

 旧いスマホを使っています。最近のスマホのカメラ性能を見て驚きました。

 一眼レフとは言えないまでも、かなりの画像です。これでは重いカメラを持つ必要性が無くなります。

 いまこのBlogに載せる写真も、画像が大きく、重すぎるのでコンデジや、時に大きなカメラで撮った写真も、小さくして載せています。

 ポートレイトを撮るときは、少望遠レンズで解放近くの絞りとして、被写体の焦点深度を浅くして撮ります。

 これだけはスマホのカメラでは出来ないことでしたが、Wレンズや、明るいレンズ、巧みなデジタル処理で段々近づいています。

 もっとも画像処理で人物を切り抜き、背景をぼかして合成することもさほど難しくなくなりました。

 以上の事から一眼レフのカメラの出番が少なくなり、段々カメラが売れなくなりつつあります。

 なんだか少し淋しい気がします。



2017年5月22日(月)23:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

上倉沢の棚田

 倉沢を通りかかったので、棚田に寄ってみました。丁度田植えが終わり、田んぼには水がありとても綺麗でした。

 棚田は機械が入らないので、手仕事になります。今では珍しい風景です。以前はこの3倍の広さがあったそうです。



2017年5月8日(月)20:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

台北旅行 5月5日

 今日は帰る日です。台北発14時30分なので、12時30分には空港に到着する必要があります。

 来るときもですが、帰りも午前中だけの効率の悪い時間設定です。

 ホテルが台北駅の傍なので、朝散歩をしました。裏通りはゴチャゴチャしています。日本なら東京駅周辺ですが、とても小さな店が並んでいます。



 とにかく食べ物屋はどこにでもあり、同じように見えます。


 朝からいろんな屋台が出ていて、格安の料金で食べ物を提供しています。

 みんなたくましい感じです。

 



2017年5月5日(金)08:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

台北旅行 5月4日 台北101と迪化街

 朝一番に台北101に行きました。台湾はタクシー料金が安いのでどこへ行くにもタクシーです。

 台北101は高さ509.2m、地上101階、地下5階です。アベノハルカスが高さ300m、60階建てですから遙かに高いビルです。形も美しく見事な建物でした。

 世界最速のエレベーターは東芝製です。

 



 次に迪化街へ行きました。旧い町で薬屋、乾物屋、食品市場といろんな食べ物屋があります。

 丁度昼時だったので、食べ物屋は大賑わい、さらに驚いたのはお店の店番の人も、昼時は店先で食事を始めます。



 歩道にまではみ出した乾物屋です。このような店が沢山続きます。漢方の薬屋さんは凄いにおいです。

 



 洒落た御茶屋さんを見つけて入りました。表は茶器を扱っていますが、現代的な作りで良いセンスでした。


 店の奥が喫茶です。いろんな中国茶があり、適当に頼みました。

 看板娘のウエイターのチャイナドレスが素敵でした。写真を撮らせてと言ったら照れていましたが、ポーズを取っていました。

 台湾でチャイナ服を見ることは、日本で和服を見るより稀です。



2017年5月4日(木)12:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

台北旅行 5月3日 士林夜市

 オプショナルツアーは九份の帰りは、士林夜市で自由解散です。

 屋台の食べ物屋から、日常雑貨などいろんな店が並んでいます。凄い熱気です。

 



 現地の人も、観光客も入り交じり凄い人出です。それにしても現地の人はよく食べます。

 においが凄くて馴染めません。



 豚の丸焼きがさりげなく売っていました。現地の人にはご馳走だそうですが、日本人には怖い感じです。

 食文化の違いを感じました。



 小さいアワビが美味しそうなので、頂きました。甘いたれが掛けられていましたが、美味しかった。


 いろんな魚介類が売られています。エビ焼は塩焼きで日本と同じ味でした。

 とても安く日本の二分の一から三分の一の値段です。

 オレンジジュースも沢山のオレンジを目の前で搾って、何も加えません。良い感じです。



2017年5月3日(水)22:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

台北旅行 5月3日 九份

 午後からオプショナルツアーで九份に行きました。心配していた雨もなくとても綺麗な景色でした。


 この写真の「九戸茶語」で中華料理でした。観光地でしたが、とても美味しくいただけました。多分日本人用に工夫された物だと思います。


 九份一のメイン「阿妹茶楼(あめおちゃ)」は千と千尋の神隠しのモデルになった場所で、大変な人出で歩く事も出来ないほどでした。


 薄暮になり提灯に灯がともると、歓声が起こりました。幻想的な雰囲気です。


 連休中のため日本人だらけでした。とにかく人が多くて大変。


2017年5月3日(水)19:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

台北旅行 5月3日 故宮博物館

 今日は朝から一番の目的の故宮博物館です。写真や映像で観たことはあっても、実際の大きさに圧倒されます。


 一番有名な翠玉白菜(すいぎょくはくさい)思っていたより小さい物でした。見学者で一杯でした。

 翡翠の彫刻自体日本人にはそれほど有りがたさが無いので、どうしてそれほどの価値があるのかピント来ませんでした。色が違う翡翠を上手く使っているという点では見事です。



 これも有名な象牙球です。何層にもなった象牙の球がそれぞれ回るようになっています。

 作り方の説明を聞いて納得できましたが、とんでもない時間がかかる物です。



 碁盤ですが、石は宝石です。博物館の絵画、器、彫刻など日本の芸術の原点を観る感じです。

 規模と言い、歴史と言い桁違いです。



 博物館の横には中華料理の店もありますが、小粋な喫茶店もありました。

 ここで珈琲とケーキを食べました。



2017年5月3日(水)12:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

台北旅行 5月2日

 結局申し込みが1名だったけれど、すったもんだ致しましたが、何とか1名だけで催行となり台北旅行が出来ました。

 静岡空港発の台北行きは、夕方7時40分発です。連休中でも自宅から車で出かけ無料駐車場に置いておけば良いので、アクセスはとても楽です。しかし桃園国際空港到着は現地時間22:05着で、ホテルに着くのは23時30分過ぎです。

 飛行時間は3時間半くらいしかないのに、丸一日何もなくてホテルに泊まることになり、極めて効率が悪い便です。

 更に静岡空港は本当に何もない空港です。Duty Free shop はコンビニより小さく、笑えます。2時間前に空港に来るよう指示がありましたが、搭乗手続きを終えてから時間を持てあまします。幸い今回初めてなので、旅行案内の本を読んで時間をつぶしました。



 ホテルは台北駅の傍でした。一流らしいのですがギンギンギラギラで驚きました。誰かが「ハリーポッターのような」と言っていました。


 フロントはさらにギラギラでした。客室の作りもやっぱりギラギラでした。

 ドアーを開けるといきなり浴室と、シャワールームなのには参りました。



2017年5月2日(火)23:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

リコーの360°カメラ「Theta S」バージョンアップ

 リコーの360°カメラ「Theta S」のバージョンアップのお知らせが来ていたので、そのまま更新ボタンをクリック。所が更新できません。

 何度もやりましたが全くダメで、一度アンインストールして新しいバージョンをインストール、ダウンロードは出来るのですがインストールできません。容量を確かめ、Google play のキャッシュを削除、スマホの再起動、Wi-Fi の変更など全てダメでした。

 困り果てて、リコーのサポートに電話しました。とても親切な対応でしたが、開発に連絡するとのことでした。1時間以内にと時間を指定したら、キチンとその時間に連絡があり、まだ解らないとのことでした。それからさらに2時間ほど待って、再度連絡がありました。

 スマホのバージョンが古いので、対応しない事が判明。さっそく古いバージョンにも対応すべく変更しているとのことでした。おおよそ1~2時間はかかるとのことでした。

 2時間後インストールしてみると、あっけなくインストールできました。今日一日中かかりました。やれやれです。

 リコーもリコーですが、何よりスマホは新製品は次から次へと出ますが、androidのバージョンアップは一度きりだったり、せいぜい2回です。ひどい物は、一度もバージョンアップされません。

 何万円もする物が、2年もするととても使いにくい物になるのは問題です。こんな事をやっているからi-Phone に勝てません。こうなったらNexus のスマホにしようかと思っています。



2017年4月28日(金)00:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

飯田線名所S字鉄橋 通称「渡らずの鉄橋」

 先日秘境駅号の車内からの写真に失敗したので、今日リベンジに車で行きました。渡らずの鉄橋の正式名は「第6水窪川橋梁」と呼ばれています。

 画面右側をトンネルで通す予定が、中央構造線(メディアンライン)の地殻変動により崩落したため、一度画面左に渡り、また右に戻るS字鉄橋を採用しました。全国的にも珍しい橋です。

 国道152号線を水窪川沿いに北上した、「城西駅(しろにしえき)」の近くです。駅を過ぎて「向市場駅」へ向かうと、右側に「若子城跡」へ行く橋があります。この橋からS字鉄橋が綺麗に見えます。西駅の住所は静岡県浜松市天竜区佐久間町相月で、浜松市内なのです。

 若子城跡は高根城(たかねじょう)の出城のような存在だったそうです。

 時刻表を調べて、橋の上で待っていると下りの電車が画面右手から現現れて左の岸に向かいます。



 左岸へ向かったところです。


 ところが、緩やかなカーブを描いてまた右岸へ戻っていきます。


2017年4月24日(月)21:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

飯田線秘境駅号と高遠城址公園ライトアップ その16

 高遠城址城址公園の桜のあとにして、次に向かったのは「かんてんぱぱガーデン」です。

 寒天を作っている工場で、寒天は食べ放題です。一個だけ頂きました。



 伊那から中央線の「木曽福島駅」へ向かいます。途中「みはらしファーム」という体験型農業公園です。温泉、レストラン、イチゴ狩、リンゴ狩などのほかにダチョウがいるふれあい動物ゾーンがあります。

 その名の通り、みはらしはとても良くて南アルプスを背景に伊那市を一望でました。



 前日までは二分咲きの桜も五分から八分と咲いていて、心配していた雨にも降られず、帰りの新幹線の中で雨が降り出しました。

 今回本当に運のいい旅行でした。



 さらに驚いたのは17日夜からの大雨で、飯田線が18日から一部運行停止になったことです。奇跡的に運の良い旅行となりました。

 他の花なら予想は付くけれど、桜だけは事前予約に向かないと思いました。

運転見合わせ
 昨日、早瀬~下川合駅間で発生した土砂流入の影響で、終日、三河川合~中部天竜駅間の運転を見合わせています。また、運転区間の一部列車に運休が出ています。なお、三河川合~浦川駅間でバス代行輸送を行っています。(4月19日 05時00分掲載)



 旅行も終わりとなり、「木曽福島駅」からワイドビューしなのに乗り名古屋への帰路となりました。


2017年4月22日(土)01:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

飯田線秘境駅号と高遠城址公園ライトアップ その15

 翌日やや曇りの中を、昨夜の高遠城址城址公園へ行きました。既に沢山の花見見物の人出一杯でした。一番のスポットの桜雲橋の辺りは特に混雑していました。


 昨夜八分咲きと思った桜も、5~7分咲きと言ったところです。公園の南西に「江島囲み屋敷」が有ります。添乗員さんが希望者を案内するというのでついて行きました。

 この屋敷は再現された物で当時の物ではないそうです。歌舞伎、映画などで有名な「江島生島事件(えじま いくしま じけん)」は江戸城大奥のスキャンダル事件とされています。実際には徳川家第七代将軍である家継の生母「月光院」と、前将軍家宣の正室「天英院」の派閥争いの面もあったようです。

 「月光院」に仕える御年寄「江島」が争いの犠牲になったようです。江島囲み屋敷はそれほど変わった感じではありませんでした。周りの桜はとても綺麗でした。

 江島は「浮き世にはまた帰らめや武蔵野の 月の光のかげもはづかし」と詠んだ歌を残して、遠流(おんる)の刑となり高遠に送られてきました。
 他の者は恩赦がありましたが、江島は許されることが無く33歳から61歳まで28年間の幽閉生活になりました。

 大正15年この地を訪れた斉藤茂吉は
「あわれなる 流され人の手弱女(たおやめ)は 媼(おうな)となりてここに果てにし」と詠んでいます。



 曇り気味の空でしたが、丁度青空が見えて良い写真になりました。

 この場所も写真スポットで、周りはカメラマンで一杯でした。



2017年4月22日(土)00:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

飯田線秘境駅号と高遠城址公園ライトアップ その14

 黄昏時の高遠城址城址公園は徐々にライトが灯り、桜が綺麗に見えます。

 この公園の一番のスポットは問屋門とそこに架かる桜雲橋(おううんきょう)です。



 桜雲橋を下から見ると素晴らしい桜です。


 高遠の桜は、タカトオコヒガンザクラで、ソメイヨシノより少し小ぶりで赤みのある花です。ここの固有種でここにしかない品種だそうです。

 地元の人達もとても大事にしておられるそうで、昔から「天下第一の桜」と言われてきました。



 ボランティアのガイドさんが「今年は開花が遅れ、昨日は雨、一昨日は二分咲きでしたが、今日は五分から八分で本当に幸運でした。」と言っていました。

 



 夜なのに大変な人出でとても賑わっていました。

  初めて見た私たちは満開かと思いましたが、これでも五分から八分で満開時には木の枝も隠れるほどだそうです。

 ライトアップは毎年工夫を凝らしているそうですが、去年はあまりにも色を使いすぎてネオンサインのようになって不評だったそうです。今年は落ち着いた感じになっていました。地元の熱意が伝わります。

 明日は再びここを訪れて、昼間の桜を見物です。



2017年4月22日(土)00:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

飯田線秘境駅号と高遠城址公園ライトアップ その13

 夕方高遠城址城址公園の南側にある「高遠さくらホテル」に到着。

 心配していた桜は南側は五分から八分咲きでした。



 ホテルの前庭の桜もかなり咲いていました。ここの桜はソメイヨシノより色が少し濃いめです。


 ライトに照らされるととても見事です。


 立派なホテルで食事も豪華でした。少し早めの夕食摂り、いよいよ高遠城址城址公園ライトアップです。


2017年4月21日(金)13:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

飯田線秘境駅号と高遠城址公園ライトアップ その12

 9時50分に豊橋駅を出てから約5時間、15時30分飯田駅に到着です。

 飯田線は豊橋駅から飯田を通り、長野県上伊那郡辰野町の辰野駅が終点です。辰野駅で中央本線に接続しています。
 
 列車の旅はこれで終わり、ここからバスで高遠城址城址公園を目指します。



 周辺では唯一人口10万人以上の町で、大きな駅です。


 所が事件発生!

 バスに乗ろうとしたら、乗客の一人がいません。御主人はいるけれど奥様がいないことが判明。添乗員も慌てて連絡!前の天竜峡駅で間違えて降りたことが判りました。本人はそれでも気づかずにいたので、駅の方に連絡して確保できました。

 バスで待つには次の電車が1時間以上後になるので、御主人が飯田駅に残り夜の高遠城址城は諦めて、翌日の高遠城址城にかけることになり、そのまま今日のホテルに向かうことになりました。

 添乗員さんが「無人駅でなくて良かった。秘境駅で乗り遅れると、電車は滅多に止まらないし、電話も通じない駅だと確かめようが無く、自力で脱出するしか無くなるので大変なことになります。」と言っていました。

 そんなこんなで、やや遅れて出発です。、



2017年4月21日(金)00:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

飯田線秘境駅号と高遠城址公園ライトアップ その11

 添乗員の方が「駅にイケメンの船頭さんがいる!」とプラカードに書いて回ってきました。



 降りてみると、等身大の人形の船頭さんが飾ってありました。面白い添乗員さんです。



 「天竜峡駅(てんりゅうきょうえき)」は大きな駅で殆ど全ての電車が止まります。天竜下りで有名な駅です。「飯田線秘境駅号」日帰りコースの方達はここで降車となります。

 ここからは一泊コースの人達だけになりました。



2017年4月21日(金)00:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

飯田線秘境駅号と高遠城址公園ライトアップ その10

 秘境駅6番目、最後の「千代駅(ちよえき)」です。砂利採取に使った側線のトンネル跡があります。

 すぐ傍に人家もありこの日も前の畑で作業して居る人を見かけました。周りにも人家は結構あるようです。しかし乗客は一日2~3人程度だそうです。

 
 金野駅の看板と同様に千代駅の駅名の看板に触れると寿命が延びるそうで、触っている方も沢山いました。



 駅の前の桜がとても綺麗でした。


 単線ですからこの電車が止まっている限り、前から電車が来ることはないのですが、線路を越えて前の畑の道へ行くことは止めて欲しいとのことでした。

 ここの住民から苦情が出るそうです。普通の乗客なら問題ないのでしょうが、秘境駅号に乗り込んで大挙して押し寄せる人には、ウンザリなさっているのでしょう。

 自分の住んでいるところを秘境と呼ばれたくもないでしょうし。



2017年4月21日(金)00:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

飯田線秘境駅号と高遠城址公園ライトアップ その9

「金野駅(きんのえき)」に向かう途中天竜下りの船を見かけました。


「金野駅」は13位の秘境駅です。

 金野の駅名を触ると、お金が貯まるそうで、触っている人が沢山いました。



 周りには何も無いけれど、自転車置き場があります。

 狭いけれど車で来ることも出来ます。所がこの駅を利用する人は年間200人程度で、一日一人にも達しません。まさに何時廃駅になってもおかしくない駅です。



2017年4月21日(金)00:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

飯田線秘境駅号と高遠城址公園ライトアップ その8

 秘境駅ランキング4位の「田本駅(たもとえき)」です。

 駅舎はなくて狭いホームだけです。それでも小さな待合室はあります。駅の前後はトンネルで前は天竜川です。



 駅からの道も一人が通れる山道を15分ほど登ると民家があります。一日の乗車客は2~3人だそうです。

 車での到達は不可能で、15分徒歩以外にこの駅までこられません。



 この駅の特徴は狭い駅の背面の巨大なコンクリートの壁と、底に突き出た突きだした岩です。見上げるとすごい岩です。

 ホームを降りるとトンネルの上に出られるとても狭い道があります。順番にトンネルの上に上がって駅のホームを見学します。



 何もない狭いホームに沢山の人が降り立つので、駅は大混乱です。


2017年4月20日(木)20:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

飯田線秘境駅号と高遠城址公園ライトアップ その7

 小和田駅、中井侍駅に次ぐ三番目の秘境駅が「為栗駅(してぐりえき)」です。難読駅でもあります。平岡ダムのために周囲の村落が水没してこのような駅になりました。


 駅からは一本の道しか無くて、天竜橋が唯一の連絡道路ですが吊り橋で二輪車以外は通れません。橋の向こうまでは車の道路があります。


 電車から降りるとみんなこの吊り橋へ向かいます。橋の上からの景色はとても綺麗です。


 駅の傍に一軒家がありますが、現在は住人を見かけないと運転手さんが言っていました。


2017年4月20日(木)19:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理


(1/36ページ)
>1< 2 3 4 5 6 7 8 9 10 最後 

FX自動売買 | 禁断のケーキ | じゃらん♪ | さくらのVPS | パスキット
地震速報機 | 本のバーゲン | 避難リュック | 放射能測定器 | 家電バーゲン