Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



2018年8月を表示

名曲アルバム 「歌劇ジャンニ・スキッキ」

 先日NHKの名曲アルバムで「歌劇ジャンニ・スキッキ」が流れました。

 ラウレッタが「私のお父さん(O mio babbino caro)」はとても有名な曲で、リサイタルでもよく歌われます。知り合いの声楽科卒の方も、音大で課題曲だったそうです。

 ところが歌劇そのものはほとんど演じられることはなく、あらすじくらいしか知りませんでした。

 名曲アルバムではラウレッタの恋人リヌッチオが歌う、「フィレンツェは花咲く木のような」も流れました。

 とても良い曲で感激しました。フィレンツェに行きたいな~~!



2018年8月31日(金)21:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

楽天での買い物

 楽天はいったいどうなっているのでしょう?ちょっと買い物するとポイント何倍とか、クーポン獲得とか、期限限定ポイントとか訳わからないシステムです。

 同じものでも複数の出店があり、値段も違うし、送料が無料だったり、有料だったり油断できません。

 普通の商品が50%ポイントバックなんて、どう考えてもおかしい設定です。それなら普通に値段の40%引きの値段にしてほしいと思います。

 全体にしっかり管理されているとは思えません。まるでその時ばったりの、店舗中心のサイトのように感じます。

 以前楽天がプロ野球で優勝した時も、元の値段を倍に上げて、50%引きという失態を演じました。楽天にも良い店はいっぱいありますが、Amazonと同じ商品は少し高いような気もします。



2018年8月30日(木)00:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

24時間テレビ

日本テレビ夏の特番「24時間テレビ」に対して疑問の声が上がっています。一部週刊誌によると、今回の企画で日テレからみやぞんの所属事務所に支払われるギャラは2000万円だそうです。

 個人的な意見ですが、意味のないトライアスロンでも、わざとらしい感動劇もそれはそれでいいかもしれません。

 ただチャリティーと銘打つからには、出演者はノーギャラが必須です。チャリティー募金のお金が直接ギャラになってはいなくても、出演者が募金しないで、出演料をもらうのだけは許せない気がします。

 東京五輪のボランティアは交通費から、宿泊費まですべて自己負担です。こんなチャリティー番組より、真面目に東京五輪のボランティアをする人に感動です。

 しかしこんな東京五輪のボランティアのシステムに、疑問を持つことも必要かと思っています。



2018年8月29日(水)00:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

珪藻土のバスマット

 珪藻土のバスマットLサイズ(600x390mm)が、1680円だったのでゲットしました。何より夏場は1週間に1回程度、冬場は3日に一回程度の水拭きで済むのが気に入りました。

 珪藻は化石なので、カビやダニの発生がありません。吸湿性が良いので、風呂上がり、シャワーの後すぐに足が乾きます。

 欠点は石なので脆いことです。斜めに置いたりすると簡単に割れるようです。多孔質とはいえ石ですから、布に比べれば格段に重いです。



2018年8月28日(火)21:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

自動運転タクシー

 タクシー大手の日の丸交通と自動運転ベンチャーのZMP(東京)は27日、東京都内の公道で自動運転タクシーの実証実験を始めたそうです。


 これは大変なことで、2020年までに特定区間で無人の自動走行を目指す予定ですが、上手くいけば、あっという間に日本中のタクシーが自動運転になるでしょう。

 都内で上手くいくようなら、山間部のバスが一日に数本の村などでは、これは画期的な交通手段になるでしょう。

 過疎の村では老人の免許証返上の問題がありますが、これなら一気に解決です。

 都会の運転手の仕事が激減するとしたら、それはそれで大問題です。

 個人の車も自動運転が完璧になると、夜中に自宅を出発し、朝目覚めると目的地に到着。

 素晴らしい~~~!



2018年8月27日(月)20:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

異常に暑くて

 休みなのでちょっと出かけたら、異常な暑さ。

 途中の喫茶店でかき氷を注文しました。

 イチゴシロップにミカンが乗り、さらにアイスクリームが乗っています。ところが器が小さすぎて、どこから食べても次から次へと氷が落っこちます。

 アイスクリームまで落ちそうになって、入念に横穴を掘るように氷を食べて、アイスクリームを下に下ろし、注意深く食べました。

 まったく面倒な氷(笑)

 


 



2018年8月26日(日)20:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

ふるさと納税

忘れていたら突然「ふるさと納税」の返礼品が届きました。

 今年は暑さで果物の出荷が遅れて、思わぬ時に届きました。

 メロン、桃各一個、ブドウ一房、梨二個、スモモ六個のセットでした。

 一つ味見をしましたが、結構な味でした。6月に納税した時も、とてもおいしいサクランボが届きました。

 自治体が責任もっているせいなのか、今まではずれがありません。

 ただ欲しい時ではなくて、突然送ってくるのが困りものです。果物買った後に送ってきて、かぶったこともあります。特に果物は期限があるので、そればっかり頑張って食べることになります。(笑)

 もう少し早めに発送予定をくれると良いのですが、その辺は商店ではないので、難しいのでしょう。

 

 日本の果物は外国に比べ確かにおいしいし、外れが殆どありません。

 ただ外国に比べあまりにも割高です。贈答品ならともかく、自分で買って食べるには形まで揃える必要などないし、多少はずれがあってもいいからもう少し安いといいのにと思っています。



2018年8月25日(土)23:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

4輪のキャリーバック

 普通に使う時の4輪のキャリーも持っています。

 安価ですがものすごく軽くて、しかも腰掛けられる丈夫さがお勧めです。

 人気で一時期欠品でした。



 以前はハードケースを使っていましたが、最近はソフトです。

 これは機内持ち込みですが、預けるとなると外国では乱暴に扱われることが多く、高級品でもあっという間に傷だらけです。
 ソフトのほうが幾分傷つきにくいし、とにかく軽いので大きなスーツケースも最近はソフトばっかりです。

 もちろん壊れ物を入れるには、やっぱりハードが安心です。



2018年8月24日(金)14:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

断腸の思いで

 いろいろ検討しましtが、車輪がダメになっただけなのに、修理するのと新しく買うのとほとんど同じ値段なので、買いなおしました。

 今までどこに行くにも一番使っていた鞄なので、とても残念です。このサイズは機内持ち込みもOKなので、5日までの旅行なら手荷物預かり無しで、そのまま機内に持ち込んでいました。

 なんと言っても空港で荷物を待たなくてもいいこと、行方不明にならないことです。

 欠点は液体は100ml以内でないと、機内持ち込みが出来ないこと、嵩張るお土産をたくさん買えないことです。

 今回も同じような2Wayバックにしました。



 引き手も3段階くらいに調節できます。


 雨が降った時、階段ばっかりの時などリュックにして歩けば安心です。

 車輪が服を汚さないように、カバーを当てる仕組みになっています。

 



 今回のはバックの一部が外れて、小さな鞄になることです。

 バス旅行で、貴重品だけ持って行くとき、飛行機の中で上の荷物置きに入れるとき、これだけ手元に置くこともできます。



 更にすごいのは、この小さなサブバックもリュックになることです。

 取り外し用、マチを広げるファスナーなど普通のバックよりファスナーがやたらとたくさんついています。


 ただこのタイプのバックはどうしても2輪になるので、車輪にかかる負担が大きく、寿命が短い欠点があります。



2018年8月23日(木)14:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

次世代通信規格「 5G( 5th Generation)」

 中国の華為技術(ファーウェイ)は2019年半ばにも次世代通信規格「 5G( 5th Generation)」に対応したスマートフォン(スマホ)を発売するそうです。

 少なくともオリンピックの年2020年ころからと予想されていましたが、ヨーロッパやアメリカでは5G規格が来年にも始まりそうで、のんびりしていた日本でも1年ほど早くなりそうです。

 現在の4Gに比べ20倍の通信速度になるようです。ただ使う電波の周波数が高くなるので直進性が増して、アンテナを増やす必要があります。

 ユーザーにとってすぐに必要かはともかく、2020年には5G対応の新しいスマホに移行しそうです。

 また買い替えが必要かと思うとうんざりですが、スマホと家の家電を繋ぐIoT、テレビ中継をいろんなカメラから選んで見られる、自動運転の車の制御など5Gは必須の技術のようです。



2018年8月22日(水)21:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

BAR レモン・ハート33

 単行本になるのがとても不定期だったりしたのと、定期購読していた本屋さんが廃業したため、不便していましたが、ネット予約しておくと発売が近づくとお知らせが来て、予約注文が出来ます。

 更にに発売日には、自宅到着となりとても便利しています。



 以前からず~~と読んでます。マンネリだけど揃えたついでもあるので、どうしても気になって購入しています。初めのころの物は、もう廃刊なっているはずです。

 お酒の名前、由来、蘊蓄(うんちく)だけは覚えます。(笑)



2018年8月21日(火)22:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | 管理

科挙

 桂林四状元の像もあります。添乗員さんが少し説明してくれたので、いろいろ話そうとしましたが、それっきりになりました。桂林は中央から離れた地域なので、状元をたくさん出したのが、とても名誉なことらしいです。


 中国では役人になるための科挙という厳しい試験がありました。制度は時代によって多少違います。

 童試は県試・府試・院試の3つの試験があります。合格すると秀才となります。

 次の試験が本試験の郷試です。合格すると挙人の称号が与えられます。

 その次が会試で合格すると進士となります。(実際には殿試が終わると進士及第となりました。)
 
 最後に形式的ではありますが、殿試がありました。皇帝自身が行う試験です。

 郷試の一番を解元
 会試の一番を会元
 殿試の一番を状元といいました。

 ほとんどの場合会試の一番が、殿試の一番になりました。三回とも一番だと三元となり、麻雀の役満「大三元」はここから来ています。

 日本でも大学在学中(東大)に司法試験一番、東大卒業試験一番、国家公務員上級試験一番を、大三元と読んだりしています。しかしその後必ずしも出世していません。

 一説には試験が出来すぎる人の中には、他人との意思疎通が苦手な、いわば「アスペルガー」の人もいるとか言われています。


 詳しくは宮崎市定の名著「科挙」にあります。とても面白くてお勧めの本です。



2018年8月20日(月)23:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | 管理

キャリーバックの車輪が

 旅行中にキャリーバックの車輪が壊れました。一応動くのだけど片方の車輪の外枠が無くなりました。

 機内持ち込みサイズで、カートで引けるうえに、階段が多い所ではリュックにもなる優れもので、気に入っていました。

 修理をしようと電話したら、車輪一個の交換で4000円以上で二個でも7~8000円以上だそうです。

 買い換えても10000円くらいの物なのに、あんまりです。自分で治そうにも少し複雑な形なので心配です。

 どうにも納得できません。最近空港で傷んだスーツケースを捨てていく人が多くて困っているようですが、これで納得です。

 単に車輪が壊れたといっても、摩耗しただけなのに、捨てなければならないなんて、鞄が可哀想でなりません。

 



 いろんな所へ持って行った思い出もあるし、どうしようかと思案に暮れてます。


2018年8月19日(日)21:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

プリペイドSIM

 現在の中国は一般の日本人が描いている中国より、街は遥かに綺麗で、交通も整備されています。 街中の交通事情は信号が少なく、さらに交通ルールを守らない人が多くやや危険です。

 ネット環境も申し分ありません。

 ところが残念なことに、Google、LINEなどは全く使えません。政府の検閲の問題があって厳しく制限されています。

 上海に行った時もこのSIMを入れて行きました。ほとんどの所で4G環境でつながりました。

 今回も香港のSIMを入れて行きました。8日間で容量2GB、3G4G環境で使えて1200円です。今回もWi--Fiが無い街中でマップ、翻訳ソフト、LINEが使えてとても便利でした。移動中の長い時間も、日本とLINEのやり取りもできるし、LINE電話もサクサクです。

 さすがに漓江下りの途中の何もない所で、ちょっとの間電波が切れました。それほどスマホはよく繋がりました。

 今回の桂林旅行も一生懸命使いましたが、2GBどころか1GBに届きませんでした。


 プリペイドSIMを使うには、スマホのSIMロックを外しておく必要があります。ローンが残っていないとかちょっと制限があります。NTTドコモだと3000円ですが、自分でやれば無料です。Googleメールにドメインのメールも統合してあるので、旅行中も日本での仕事のメールのチェックもできました。


 もう一つの方法として、レンタルポケットWi-Fiもありますが、器財が重くなるし、充電が倍になるし、何より高額です。

 独禁法に抵触する可能性があり、国から各キャリアーはSIMロックをしないように勧告を受けています。まもなくSIMロックは無くなるかもしれません。



 5月にスペインに行ったときは、イギリスのSIMを入れていきました。15日間で容量4GB、3G4G環境で使えて3600円程度でした。

 適当なのが無かったので、ちょっとオーバースペックでした。もちろんドイツでも使えました。中国でのGoogle mapより正確で大変便利しました。



2018年8月16日(木)22:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事の話 | 管理

桂林の夜 その2

 メインの通りの一等地に恐ろしい店を発見!

 たくさんの店員がユニホームで、マスクをしてトングを使ってとても清潔な串焼き店です。



 なんと扱っている素材が蜘蛛、ムカデ、サソリ等などです。

 さらに驚いたのは普通の女性でも注文して食べていました。

 中国の知り合いに言ったら、虫を食べるのは南の人たちで、北の人たちは全く食べないそうです。

 中国の奥深さを感じます。



 書道の道具やハンコを打っている小さな店がありました。店主が一生懸命水で書いて消える紙に字の練習をしていました。

 ここ桂林では珍しく、店主が英語ができるようで、何となく話しました。

 ちょっと書いてみろと筆を渡されたので、記憶していた漢詩を書いたらとても喜んでくれました。今の中国では使わない漢字で書きましたが、さすがにハンコ屋、私が書いた字よりさらに古い字で同じ漢詩を書きました。

 意気投合して沢山の漢詩を書いてくれました。見事な字で水に消えるのが惜しいねと言ったら、照れて笑っていました。



 ディープで面白い街でした。

 明日は早朝広州に向かい帰国です。



 街の雑踏がだんだん寂しく感じられ、深夜まで光り輝く街から落ち着いた照明のホテルに戻りました。


 単身参加の旅行の宿命かな?





 「おもしろうて やがて悲しき 鵜舟かな」


 ふと芭蕉の句が浮かびました。



2018年8月14日(火)23:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

桂林の夜

 3泊目4泊目は盛り場にあるホテルシェラトンだったので、4日目の朝はまともに摂れました。

 だけど5日目は早朝に発つので、残念ながらシェラトンのお弁当でした。1泊目2泊目のホテルは中国人向けのため、今回の設定はちょっと問題でした。豪華でなくても中華しかない朝食はその後昼、夜中華料理が続くので本当に閉口しました。

  両江四湖クルーズ乗り場の前にある「桂林漓江大瀑布飯店」 は5つ星のホテルですが、このホテルの出し物は建物の外を流れる滝です。漢字から日本風に読むと、桂林漓江大滝ホテルとなっています。

 ナイトクルーズを終わってこの滝を観ました。ものすごい量の水が建物の外を流れます。一目見ようとたくさんの観光客が集まります。

 このホテルの北裏側の通りにあるカフェに添乗員さんが連れて行ってくれました。

 珈琲店「上品Coffee (Shangpin Coffee)」は日本風の店で、アイスコーヒーがあります。水もミネラルウオーター、氷りもミネラルウオーターから作っています。月餅が美味しくて3日間連続で行きました。

 中国では水が悪いので生水は飲まないように言われていましたそれに中国は冷たいものを飲む習慣が無いため、氷を入れて飲む飲み物もありません。

 アイスコーヒーが好きな人にはお勧めの店です。



 シェラトンホテルの裏は歩行者天国になっていて、屋台の店も並び食べ物屋もたくさんあります。こんなすごい風景です。


 果物屋もたくさんあって、ヤシの実ジュースを頼んだら目の前でヤシ実の頭を切ってストローを刺して出来上がり。


 とてもいい味でしたがもう少し冷えていると最高出した。


2018年8月14日(火)20:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

龍背棚田

 旅行4日目観光最後の日です。

 今日は「龍背棚田」の訪問です。今日のモーニングは5星ホテルシェラトンなので、中華料理以外の食事をとることが出来て満足でした。

 1時間30分ほどで龍勝へ到着。ここからは道が細くなるためシャトルバスに乗り換えです。乗換所が凄い暑さで、もう見学前にぐったりです。

 たくさんの人でしたが、ここはとても広くてそれぞれ違うところに行くので、ついた場所は人もまばらなほどでした。

 



 棚田を見下ろす高台の広場に、「龍背梯田は天下の美景なり」と読むのでしょうか?中国では日本の棚田は梯田と書きます。

 石碑が建てられている外は何もない感じです。

 眼下にはとてつもなく広い棚田が広がっていました。



 とにかく見渡す限り棚田です。観光用に縞模様に黒い稲が植えられています。

 とても広いので普通のカメラでは写しきれません。

 
 昼食は見晴らしの良い昔の民家を改築したレストランで、龍勝の郷土料理でした。竹の筒に米、鶏肉、野菜などを詰めて焼き上げてあります。

 普通の間でご飯の感じでした。



 保存地区なので民家は木造の大きな家です。この地の庄屋の家を訪問しました。

 日本の古い大農家の家と似た感じでした。


 中国では大都会と、農村は以前大変な格差がありました。国はこの格差を狭めるため大変な努力をしています。

 まだまだ格差があり、若者は都会へ向かいます。政府は農地の放棄を認めていませんし、農地の売買も禁止しています。

 その結果農地を貸したり、荒れるがままになったりしています。

 中国の農家は政府からコンクリート、鉄骨などが支給され自分たちで家を作らせています。

 3階くらいまでの建物は、自宅なら建築確認も何も必要なくて勝手にどんどん作っています。

 ですから日本の田燃風景よりも、はるかに洋風の家が立ち並んでいます。自分たちで作るので、収入があると少しずつ作ります。だから工事中の家がたくさんあります。もともとの古い家を持っているので、のんびり作っているのです。

 もう何年かすると日本の田舎のような風景は、中国には無くなってしまうでしょう。



 今夜はオプションで少数民族相があるのですが、それはパスして、夜の桂林を散策することにしました。



 棚田の道を歩いていたら、地元の人が大きな瓶を持っていました。

 添乗員さんが駆け寄って話しかけると、「今ちょうどコブラを捕まえて、アルコール漬けにしたところだ」とのことです。

 「作ったばかりだけど一杯ご馳走するよ」

 不気味がる人もいましたが、何人かは一口づつ挑戦していました。

 



2018年8月14日(火)12:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

月亮山

 陽朔西街は比較的大きな町で、土産物屋が一杯です。出発の時になって突然雨になりました。

 ここから高田郷に向かいます。


 



 月亮山(げつりょうざん)は、陽朔県(ようさくけん)の町の南方8.5kmにあります。

 あいにくの雨でバスを降りて写真を撮って終わりました。写真では下弦の月のように見えますが、山に登ると山の中腹の大きな穴が、上弦の月、半月、満月、下弦の月と変化していくのが観られるそうです。

 



 夕食を終えたら280元のオプション「夢幻漓江ショー」です。

 光と踊り、雑技団のようなアクロバットのショーでした。



 カーテンコールだけでなく、ホールに劇団員が並び送り出すという大変なサービスでした。

 結構面白かったのですが、プリマバレリーナの踊りがどことなく変でした。雑技団風の物は素晴らしかったのですが、どうも西洋風のバレー、音楽などは中国風です。



 



2018年8月13日(月)20:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

漓江下り

 桂林旅行3日目です。今日はこの旅のハイライト「漓江下り」です。

 早朝にホテルを出発し、桂林の南の「竹江埠頭」に到着しました。もちろんここでも大変な人出でした。

 漓江下りはショートコースと、フルコースがあり今日は4時間のフルコースです。

 船はかなり豪華船で、冷房もばっちりで快適です。船内で販売している飲み物などは結構高額でした。

 川岸の景色はかなりでしたが、乗船から30分ほどは平凡な景色なのだそうです。

 見どころは何か所かありそれぞれ名前が付いています。初めに九頭の馬が見えると言われる「九馬画山」です。


 小さないかだの観光船もたくさん見かけます。昔は竹のいかだでしたが、現在はプラスチックの筒を束ねてものです。



 2番目は人民元20元札紙幣の裏面に描かれた場所として有名な「黄布倒影」です。ここでは20元札を手に持って写真を撮るのが定番のようです。


 羊蹄山です。右側の尖った山ではなく、左側の山頂が二つあっ手耳の付いた帽子の形の山です。

 羊の爪からきているのだそうです。



 漓江はたくさんの船が行きかうのですが、これは偶然にも静かな風景です。

 今日一番の写真です。まさに山水画そのものです。

 船中でお弁当も出るし、お茶は無料です。中国語の開設が入り添乗員さんが説明してくれますが、さすがに4時間も乗っていると、感動的な景色も飽きてきて疲れます。

 船は「陽朔埠頭」に到着、陽朔埠頭から土産物屋が並ぶ西街で散策時間があり、スイカを食べました。

 「漓江は天下に甲たり」といわれるだけのことはあります。中国人、日本人には山水画などで見た本物の景色で、一生に一度は訪れるべき風景と思えました。

 



2018年8月13日(月)12:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

桂林 両江四湖ナイトクルーズ その2

 岸辺にちょとした舞台が作られていて、やや怪しげな衣装をまとった、少数民族の踊りが観られました。

 踊り自体は中学校の学芸会程度ですが、幻想的でした。



 一番奥の木龍湖、この先が漓江への出口となります。クルーズの最先端ですが、ここにも舞台がしつらえていて、かなりの人数の民族ショーがありました。

 すべての船が舳先を向けて、しばらくショーを見る仕組みです。



 木龍湖観光区は、自然な山水と歴史文化を一体とした魅力を見せています。

 木龍湖の北側では、宋の時代の城壁などの歴史的景観に依り、宋の町並みなどの古代の雰囲気にあふれた建築群も建てられています。

 漓江への出口となる畳彩山もライトアップされて見事です。

 



 木龍塔は上海の宋の時代の竜華塔を模して作られ、45メートルの高さです。

 戻し船の中では、音楽を奏でてくれます。至れり尽くせりのサービスです。


 両江四湖クルーズはほとんどの物が人工的に作られており、しかも新しい物ばっかりです。歴史的な意味合いは全くありません。テーマパークみたいなものです。しかしとても中国的で、観光客には大変な人気です。



2018年8月12日(日)19:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理


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