Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



2006年2月を表示

ジャズ(その2)

 夜少し出かけました。Mp3 プレイヤーにインストールした音楽を、車のステレオに接続して聴きました。
 
 直結はしてあるのですが、FMから入っているので、違う電波が入ると少し雑音が出ることがありましたが、アンテナを取り去ると、実に綺麗な音で聴けました。

 超ご機嫌!!!

 ドラムスのテンポが早くなると、車も速くなる傾向があります。



2006年2月28日(火)14:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

ジャズ

 以前バーでジャズを聴いてから、友人に頼んでいろんな曲を入手しました。

 昔は一時期良く聴いたのですが、この所再び結構ジャズを聴いています。

 ピアノが好きで、ビル・エバンス(p)、バド・パウエル(p)、レッド・ガーランド(p)などを聴いています。
 やっぱりビル・エバンスは聴きやすく、心地よい感じがします。確かにバド・パウエルのテクニックは凄いけど、長く聴いていると、疲れます。

 マイルス・デイビス(tp)、ジョン・コルトレーン(ts)なども時折聴きます。

 クラシック音楽を聴くより、気楽にというか、楽に聞き流せます。一寸アルコールが入ったりすると、ジャズが一番かもしれません。中でも ビル・エバンス が一番のお気に入りです。



2006年2月27日(月)23:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

ミニ花入れ

先日試しに作った、ミニサイズの花入れが出来ました。

やや光りすぎですが、綺麗に焼けました。
そのうち大きなものを作ろうと思っています。



2006年2月26日(日)19:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 陶芸 | 管理

オリンピック(その2)

 真夜中まで、エクジビションを観ました。今日はとても眠かった!

 どの選手も楽しそうで、生き生きしていて、良い感じでした。いつの間にか、オリンピックで勝つことが、最大の目的のようになっています。しかし選手はやっぱりその競技が好きで、小さい頃から、ひたすら練習を重ねてきたんだと思うと、勝っても、負けても心から拍手だ!



2006年2月25日(土)23:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

オリンピック

今日はなんと言っても、オリンピックの話題で・・・


2006年2月24日(金)23:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

Pierre Marcolini

 Pierre Marcolini のチョコを入手。

 日本ではおおよそ一個300円くらい、35~6 個入りだと10000円くらいします。ベルギー現地では3000円以下です。
 
 ピンクのハート型が新製品です。

 日本での入手は、値段聞いちゃうと一寸逡巡しますよね。値段を気にしない人や、バレンタインの時の贈り物にという方は以下のサイトへ。

 バレンタインは済んじゃったんだっけ!では来年のバレンタインにでも・・・  

 Pierre Marcolini

 確かにめちゃくちゃに美味しい。



2006年2月23日(木)20:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

三遊亭円朝

 昨夜落語が終わってから、少人数で噺家さんを囲んで一杯やりながらいろんな話をしました。
 最近のちょっとした落語ブームの話題や、襲名の話などなどでした。

 「芝浜」は三遊亭円朝1839~1900 が即席三題話の「酔っぱらい」「芝浜」「革財布」で作ったものです。もう一つの三題話の傑作として、「小諸山の護符」「卵酒」「熊の膏薬」から作られた、「鰍沢(かじかざわ)」があります。

 そんな話から円朝について聞いたのですが、円朝はいろんな地方の民話や、中国の故事なども研究して、話を作っていたそうです。有名な「文七元結」などは中国に似たような話があるそうです。
 そうですね何も無いところから、あれだけの話をなかなか作れるものではありません。その意味では三題話は、全くの創作だから凄いと言えますね~~!

 円朝は幕末から明治にかけ、江戸、東京で活躍した噺家で、話芸、創作も出来て、人情噺や怪談噺で名人芸を発揮したそうです。小噺程度の落とし噺を質の高い話芸に向上させ、落語の神様といわれています。

 代表作としては、怪談噺の「真景累ケ淵(しんけいかさねがふち)」「怪談牡丹灯籠」をはじめ、「文七元結」「鰍沢」「黄金餅」「死神」「心眼」など、素晴らしい噺は殆どが円朝作といえるほどです。



2006年2月22日(水)23:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 落語 | 管理

落語会

今日は噺家も二人でした。
演目は
 「子褒め」と「芝浜」でした。
あいにく仕事で遅れて、「芝浜」だけ聴きました。
なかなか良い出来で、好評でした。うるさい、いわゆる大向こうの人たちは、こういった人情噺は、滞りなくやれれば、上手に聴こえる演目だとも言っていました。まったくね~素直じゃないんだから(笑)
 私はとても上手いと思いました。どこかの襲名披露した人よりは、はるかに上と思いました。(これも皮肉か?)

芝浜
 勝五郎という魚屋の話です。彼が魚河岸で選んでくる魚は新鮮で評判良かったのですが、彼は、酒が好きで怠け者でした。そんな彼が、奥さんにうるさく言われ、魚河岸に朝早く行って、財布を拾います。中には二分銀で42両もの大金が入っていました。家に飛んで帰って、奥さんに報告し、ほっとしたのとお金があるという安心感から、お酒を飲んで寝てしまいます。
 
 すぐに起こされて、奥さんが「働きに行け」と言います。なにいってんだい、42両のお金を拾ったじゃないか。あれがあればしばらく寝て暮らせると男が言うと、奥さんはあきれた顔をして、
「寝ぼけたことを言ってんじゃないよ。情けないねぇ。いくら貧乏だからって、そんな夢を見るなんて。お前さん、しっかりしとくれよ。」 などと言われて、男は心を入れ替え、大好きな酒も断ち、仕事に精を出すようになります。3年も経つと、小さいながらも表通りに店を構えるようになり、若い者の2、3人も使うまでになります。
 その3年目の大晦日。奥さんが、改まった顔をして古い財布を男の前に差し出します。
 
  「お前さん、この財布に見覚えがあるでしょう。中には42両入っています。3年前、あんたが芝の浜で拾ってきたときには、弱ったことになったなぁ、あんたのことだから、こんなにお金があったら、明日から働かないだろうなと思っていたら、あんたがお酒を飲んで寝てくれたので、大家さんに相談して、お奉行所にお金を届けて、お前さんには夢だと押し付けたら、好きなお酒もやめて一生懸命働いてくれるようになって。このお金もずいぶん前に落とし主がいないからといって、奉行所から戻ってきたんだけど、せっかくお前さんが真面目に働くようになったのに、こんなものを見せて、またお酒でも飲まれたらと、心を鬼にして今日まで黙っていました。幸い、お店も順調で、もうお前さんがお酒を飲んで少しぐらい怠けても、お得意さんに迷惑をかけることもないだろうし、そう思ってこのお金を見せて、今まであんたに嘘をついていたことをお詫びして……。腹が立つだろうねぇ。今まで連れ添う女房に嘘をつかれて……。今日は、あたしは覚悟を決めてますから、あんたが気にすむように、殴るなりなんなりしてください」
 
 十両盗めば首が飛ぶ時代でした。もし拾得物横領ともなれば、大変な罪だったのです。
 勝五郎は、妻に感謝します。気分直しにと、妻は夫にお酒を差し出します。3年ぶりのお酒。男は嬉しそうに杯を口元まで運びますが、
  「やめとこう。また夢になるといけない」

 元々は三遊亭円朝が即席三題話の「酔っぱらい」「芝浜」「革財布」で作ったものです。所がこの話には重大なミスがあります。

 本橋の魚河岸は、徳川家康が攝津の国西成郡佃、大和田両村の漁夫30名余を佃島に住まわせ、幕府に魚を供給させました。これが日本橋魚河岸の始まりです。

 この「芝浜」は日本橋の河岸より古く「雑魚場」(ざこば)と呼ばれ、江戸前(東京湾)の魚を主に扱い、獲れたばかりの小魚を扱っていました。ウナギ、アナゴ、シャコ、アジ、海老、蛤、アサリ等多くの魚貝類が商われました。江戸っ子は新鮮な江戸前ものを「芝肴」(しばさかな)として珍重しました。

 しかしこの「雑魚場」は、昼に水揚げされた小魚をその日の夕方から始まる河岸で取引され、「夕河岸」とも呼ばれていました。日本橋の河岸の様に早朝からは商われませんでした。
 ですから即席話で創られたときの河岸は早朝という誤解がありました。勝五郎が朝早く行けば河岸は開いては居ませんでした。
  
 1609年スペイン人のドン・ロドリゴ書いた「日本見聞録」に、この河岸の話が出ています。現在のJR田町駅前からそう遠くない鹿島神社の境内に「芝浜噺子の碑」があります。その先の芝浦公園が、この話の魚河岸でした。



2006年2月21日(火)23:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | 落語 | 管理

声が出ません!

 昨日どうも体調が悪いと思ったら、今日は声が出ません!
熱も何も無いのですが、咳が少し出る程度ですが、声が全く出ません
            
             。。。(o_ _)oバタ

 明日は落語の会があるのに・・・



2006年2月20日(月)23:22 | トラックバック(0) | コメント(2) | 今日の出来事 | 管理

メダル・ゼロ ?

 トリノ冬季五輪は、18日で前半戦を折り返しとなりました。日本はメダル・ゼロ。後半は期待種目がそれほど多くなく、さらなるプレッシャーがかかるから、もしかすると「メダル・ゼロ」ということになるかもしれませんね!

 結果が出ていない日本ですが、クロスカントリー女子リレーで、第一選手の 福田 修子 が一番で次の選手にタッチしたときは、今度こそと思いました。
 もちろん結果は、12位でした。応援疲れで今日は一日中寝ていました。



2006年2月19日(日)23:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

急に春めいて・・・

 陽気がいい所為か、仕事が忙しく一日中働いていました。

 明日は日曜日なので、夜遅くまでテレビ観て、オリンピック応援して、本を読んで、何事も無く就寝。



2006年2月18日(土)23:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

「骨董屋からくさ主人」 その2

沢山の話の中で、こんなのがありました。

 著者が韓国で三島手のかけらを拾ってきて、それをガラス板の下に敷き詰めて、テーブルに仕立てました。

 ある陶芸家が、一つのかけらを勝手にもって行き、後にそれを写しに作って、さらにその鉢を割ってかけらを作ってきました。これをガラス板の中に入れると、もうどれが十五世紀の李朝時代に作られたものか、新しく作られたものかなかなか判らなくなりました。

 いろんなお客が来ると、「一つ新作のものがありますが、どれでしょう?」と言って喜んでいました。
 そのうち作った本人さえ、「俺の作った破片はどれだっけ?」といい始める始末です。

 韓国から陶芸の勉強に来ている若い女学生に見せた所、一瞬にしてこれが違いますと言い当てた。
 
 「あなどるなかれ、韓国には韓国の血がある。血は争えない!」

 この話にはとても感動させられました。異文化の理解とはそういったものです。現在では日本は韓国とギクシャクしていますが、江戸時代までは文化の面でも中国はもとより、朝鮮も日本の先生でした。



2006年2月17日(金)23:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | 管理

「骨董屋からくさ主人」

 「骨董屋からくさ主人」 中島誠之助:角川文庫

 以前にも中島誠之助の「焼き物の目利き」など2~3冊読んだことがあるのですが、以前のものは、知識偏重だったり、商売人の裏話っぽい所も見えたりして、すべてを好きになれませんでした。今回のものは人とのかかわりが多く、とても面白く読めました。

 あとがきの解説にあるように、物に対する姿勢に、物の向こうにいる人に関心を深くなるタイプと、あくまでも求心的に物を冷徹に眺め、物に固執するタイプがあるそうです。著者は人に関わっていくタイプです。ですからこの本も骨董のことより人との関わりが、とても面白く書かれております。
 
 古美術鑑定書でなくて、骨董にまつわるいろいろな人の所有欲や、金銭欲、目利きとしての誇りなどが実話として書かれているので、迫力があります。骨董より、人間模様の本ともいえます。



2006年2月16日(木)23:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | 管理

それにしても

 毎日オリンピックを見ていますが、勝てません。というより勝てそうもありません。
 前評判が凄過ぎて、さらに解説者も今にも勝ちそうな話しぶり、見ていると全く駄目とか・・・

 ひどい場合、「3組終わって日本は6位に付けています。」これって、ビリでしょう!!!最下位なのに6位に付けるも何も、あったものではありません。むなしい解説です。(笑)

 勝てなくても健闘を称えるような解説の方が、見ていて良い気分になれそうです。もう少し冷静な解説を望みます!



2006年2月15日(水)17:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

世間はバレンタインとか

 今日は一日中仕事でした。午後からの大事な仕事が終わって、寿司屋で食べて、一寸一杯飲んで、お終い。仕事は上手く行きましたが、味気ない日でした。

 最後の店で、お客さんの歌が良かったのと、そのお客さんが面白かったのが唯一の救いでした。

 歌は演歌でしたが、シミジミと心に響きました。私も負けずにへたな演歌を少し歌いました。帰りは余計に淋しい気持ちになりました。やっぱり演歌は後味が暗いので、苦手です。
 



2006年2月14日(火)23:20 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事の話 | 管理

オリンピック報道(その2)

 結構熱心にオリンピック見てました。
 
 競技前の前評判が凄過ぎて、なんだかがっかりしましたが、勝てなかった選手の一生懸命だった話を聞くと、良かったと思います。
 何しろ私は阪神ファンなのです。勝てなくたって、ファンなのです。

 報道の人たちも、勝てなかった選手にももっと暖かい報道でも良いと思います。外国の選手の応援見ていると、阪神ファンのように、負けても暖かい応援を一生懸命している姿に、胸を打たれます。

 



2006年2月13日(月)23:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

オリンピック報道

 いつもそうですが、前評判だけ聞いていると、今にもゴールドメダルラッシュの勢いですが、蓋を開けてみると世界の水準ははるかに高く、あまり煽る様な報道もどうかと思います。
 まあ平和の祭典だから問題ないといえば、問題ないのでしょうが、以前バレーボールの実況中継など、まるで日本が圧倒しているような解説、司会でしたが、実際は3-0でストレート負け(笑)

 きっと戦争中の大本営発表もそうだったのでしょうね、北朝鮮の報道見ていてもそんな気がします。

 報道の威力と、重大さを感じました。



2006年2月12日(日)23:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

オリンピックの開催式

 今日オリンピックの開催式で、ルチアーノ・パバロッテぃーが歌っていました。歌劇「トゥーランドット」から「誰も寝てはならぬ」 作曲者 ジャコモ・プッチーニは彼の得意中の得意の歌です。
 
 その前のジョンレノンの、イマジンはなんだか音がさえませんでしたが、パバロッテぃーの声は衰えたとはいえ、素晴らしいものでした。

 歌劇「トゥーランドット」については詳しくは

 トゥーランドット



2006年2月11日(土)23:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

業者さんと

 業者さんと、少し飲みました。業界の噂話をいろいろ聞きましたが、良くない話ばっかりでした。

 途中から、どうでもいい話になって楽しい時間を過ごせました。彼は東京出身のため、最近の東京の話も楽しく聞けました。

 やっぱり都会は止まることなく、どんどん変化していると感じました。地方といえば良いにつけ、悪いにつけ変化は緩慢で、ある意味過ごしやすいところですが、情報社会なのに、なぜかセンスの面で遅れるような気がしました。



2006年2月10日(金)23:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事の話 | 管理

インターネット葬儀

 昨日に続いてインターネット葬儀を考えて見ましょう。
お通夜は簡単です。
 会場にサインインすると、受付の方が映ります。バックグランドミュージックはもちろん読経です。「このたびは突然のことで・・・・」などとご挨拶し、香典をネットバンクから振り込みます。香典返しの住所を登録します。

 確認キーを押して、さらに進むと、ご親族の方々がいらっしゃいます。ここでまたご挨拶し合掌、バーチャル映像からお線香をくべて、仏様のお顔拝見となり、再度ご挨拶。
 これで終了キーを押すか、さらに別室へインします。そこは控えの部屋で、知っている方が居れば、指名してお話。適当に話して終了キーを押して、無事終了。

 本葬ともなると似ていますが、やや大変です。服装もアバターのように、選べます。そういったソフトはやや面倒です。お通夜と同様に入場しますが、お焼香の順序が決まっているので、予約設定します。
 火葬場コースを選んだ場合、待ち時間が長くなります。その後は結婚式のように、皆で会食し終了です。

 実際親戚の弁護士が亡くなった時ですが、あまりにも大きな葬儀だったので、会場に入りきれず、半分近くの人が、下の会場でテレビによるモニターで葬儀となりました。それほど不自然なことでもないかもしれません。

 本当に葬儀場へ行くと、ご親族の方も疲れていて、録画によるご挨拶していて、皆休んでるというような時代が来るかもしれません。 お坊さんもバーチャル映像で、お経を読んでいるとかね。

  まさかそれは無いか(笑)



2006年2月9日(木)23:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理


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