Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



2008年2月を表示

閏年(うるうどし)

 今日は閏年の2月29日です。今日生まれた子は珍しがられます。

 それでも確率としては、それほど高くはありません。
 
 同じ誕生日の人に会う率は、365分の1です。

 閏年の子は、4年に一回だから365X4+1つまり1461分の1です。

 
 



2008年2月29日(金)23:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

理科年表

 『理科年表』は、国立天文台が編纂する世界的にもユニークな、科学の全分野を網羅するデータブックです。理科・科学データの原点として幅広く活用されており、研究者・技術者はもとより理系学生、理科教育関係者、サイエンスライター、メディア記事担当者、理科ファンなど、「科学」に携わる多くの方々に愛用され続けています。

 大正 14 年( 1925 )の創刊以来、毎年発行され続け(昭和 19、20、21 年版は発刊できませんでした)、最新の平成 20 年( 2008 )版で第 81 冊になります。

 『理科年表』は、暦部、天文部、気象部、物理/化学部、地学部、生物部、環境部、附録で構成されています。昭和 59 年( 1984 )版に生物部が、そして平成 17 年( 2005 )版に環境部が新設されましたが、基本的な部門構成は創刊当時からほとんど変わっていません。 (理科年表 オフィシャルサイトより)http://www.rikanenpyo.jp/index.html

 あらゆるデータが入っていて、2600円とお徳用です。たとえば地震被害、台風被害など過去のデータが 非常に詳しく書かれています。日本は驚くほど地震が多いのに驚かされます。

 気象などでは、静岡市で過去に一番沢山雪が積もったのは、1945年2月25日で10㎝積もっています。越後高田(雁木で有名なところです)ではこの年、なんと377㎝積もっています。
 東京では1883年2月8日46㎝積もっています。

 最近は雪も降らないけど、たまにはこれくらい積もったら面白いな~と思ったりします。

 と言うようなことが沢山出ています。ネットで調べることもある程度は出来ますが、断然正確で、沢山の資料が瞬時に見られます。

 毎年それほど変わらないから、時々買えば済みますが、最近高いけど、Web版が出来て、過去の物も全てみられるように成りました。
 う~~ん無料になったら良いのにね~~あるいはDVDででも出れば買うかな~~高そうだし考えます。



2008年2月28日(木)23:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | 管理

喫茶店

 しばらく行っていなかった喫茶店が、いつの間にやら洋服屋に変わっていました。

 この数年、喫茶店がドンドン減っています。原因はスターバックスなど低価格のコーヒーショップが出来たこともあるでしょう。

 しかし何より、地方都市の景気が悪いことが原因のような気がします。それにコーヒーを売るくらいでは、利益が薄く経営的にも難しいようです。

 不思議なのは愛知県特に、名古屋近辺では喫茶店は元気です。町内に一つは喫茶店があり、近所の人が自宅の一部のように利用しています。



2008年2月27日(水)23:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

童謡 「冬の夜」

昨日の続き何でも削除・・・

「冬の夜」
燈火(ともしび)近く衣(きぬ)縫(ぬ)う母は
春の遊びの、楽しさ語る。
居並(いなら)ぶ子どもは指を折りつつ
日数(ひかず)かぞえて喜び勇む。
囲炉裏火(いろりび)はとろとろ
外は吹雪(ふぶき)。

囲炉裏のはたで縄(なわ)なう父は
過ぎしむかしの思い出語る。
居並ぶ子どもはねむさ忘れて
耳を傾(かたむ)けこぶしを握(にぎ)る。
囲炉裏火はとろとろ
外は吹雪

と歌われますが、問題は2番です。実際の歌は

囲炉裏のはたで縄(なわ)なう父は
過ぎしいくさの手柄(てがら)を語る。
居並ぶ子どもはねむさ忘れて
耳を傾(かたむ)けこぶしを握(にぎ)る。
囲炉裏火はとろとろ
外は吹雪

 戦争の手柄話を聞いているから、子供達は興奮し、眠さを忘れて、拳を握るのです。

 衣縫う母 縄なう父
 指を折りつつ 拳を握る

 見事な対になっています。これも戦争の話だからと削除。明治時代の歌です。子供が父親から戦争話を聞くことが、害なのだそうです。

 たとえ日清戦争、日露戦争でなく、太平洋戦争であっても、戦争の話を親から聞いて悪いとは・・・・

 納得できません。(キッパリ)



2008年2月26日(火)03:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

卒業式の「仰げば尊し」

 歌詞が古めかしいと言われ、歌われなくなっていましたが、最近卒業式で「あおげば尊し」が復活してきたそうです。
 先生に感謝の念を持つことは、大事だと思います。最近は給食費を払わないとか、ささいなことで学校と揉める。

 「君が代」を歌うのも良いでしょうが、こっちの方も大事と思うのですが・・・問題なのはこの歌の2番です。

あおげば尊(とうと)し

あおげば とうとし、わが師の恩。
教(おしえ)の庭にも、はや 幾年(いくとせ)。
思えば いと疾(と)し、この年月(としつき)。
今こそ 別れめ、いざさらば。

互(たがい)にむつみし、日ごろの恩。
別るる後(のち)にも、やよ 忘るな。
身をたて 名をあげ、やよ はげめよ。
今こそ 別れめ、いざさらば。

朝夕 馴(なれ)にし、まなびの窓。
螢のともし火、積む白雪。
忘るる 間(ま)ぞなき、ゆく年月。
今こそ 別れめ、いざさらば。

 2番の歌詞の、「身をたて 名をあげ、やよ はげめよ」これがいけないという。

 単純な意味は立身出世、名声を得る、更に精進しなさいと言う意味ですが、根本に親孝行があります。

 出典が中国古典「孝経」から取られているので、親のために身を立てると解釈されたのです。

 更にそれが、軍事的だとか、立身出世が、競争社会を思わせるとかで段々削除されていったようです。

 どうにも納得できません。親を大事にすることは悪いこととは思えません。学校では競争でないと言っても、受験から、社会に出てからでも、競争原理は有るのです。ゆとり教育の弊害ここに有りと・・・ 

 軍事と言ってもこの歌が出来たのは明治時代です。あまりにも大げさな・・

 素直に立派な人になり、名を残し、更に努力しなさいで良いと思います。この歌詞のどこが軍事なのか・・・



2008年2月25日(月)01:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

三寒四温

 今日は急に寒くなって、寒の戻しでした。今頃から3月始め頃まで、三寒四温の時期です。

 中国や、朝鮮半島では、真冬の時期にかなり正確に、3日間寒くて、4日間暖かいのが普通です。元々は冬の言葉でしたが、日本では移動性高気圧が7日周期になることが多く、この時期に使われます。

 春の荒らしも猛威を振るったようです。春はもうそこです。

 それにしても今日は寒~~い

 



2008年2月24日(日)23:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

道路特定財源はもはや不要

 Nikkei BP net on Yahoo ニュースの中に

 高木 勝=明治大学政治経済学部教授・経済評論家 の話が出ていました。判りやすく書いてあります。

  http://event.media.yahoo.co.jp/nikkeibp/20080219-00000000-nkbp-bus_all.html 

 修理に使っている財源はごく僅かで、ひどいことには、必要な道路か、後でも良い道路か、殆ど必要ない道路かの検討も曖昧で、政治家の利権になっているようです。

 これだけは読んでおかないと・・・・



2008年2月23日(土)23:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

イージス艦の衝突

 昔デインギー(小さいヨット)のクルーをしていたとき、船をぶつけたことがあります。正確にはぶつけられました。バタリ (o_ _)o ~

 乗っていた艇は帆を左に出す、スターボートタックで走っていました。ルールでは反対タックの場合、帆を右に出す、ポートタックの人はスターボートタックの人を避けます。

 スキッパーと二人で艇の右側に身体を出して艇を左にヒール(傾けて)させて、頑張っていました。

 帆は左側に出ていて、帆を前にしているので、艇の左は帆の小さなのぞき窓からしか見えません。

 
 はっと気づくと、左舷から一直線に向かってくるポートタックの艇が目の前でした。こちらが優先であるかけ声の「スターボー~~!」と叫んだホンの数秒後、左舷に突っ込まれました。

 「どん」という音と共に船には大きな穴が空き、先輩から随分叱られました。かけ声が遅かったというのです。向こうも叱られたけれど、叫ばなくても、こちらが優先なのに・・・ポートタックの艇からは、こちらを見ることは容易なのにと悔しく思いました。

 速度は遅くても、自重があるから小さなヨットどうしでも、すごい衝撃です。横から見ていると間抜けなぶつかり方に見えますが、船にはブレーキが有りません。だからかなり早く避けないとかわすことは大変です。

 更にいい訳・・・練習とはいえレースですから、ヨット遊びとは違います。懸命に走っていたのですから・・・



2008年2月22日(金)23:41 | トラックバック(0) | コメント(0) | スポーツ | 管理

春めいて

 3月下旬の陽気でした。やっぱり暖かくなると、良い気分です。元気が出てきました。

 予報ではまた寒の戻りがあるようです。

 春遠からじ・・・



2008年2月21日(木)01:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

人間性が出る

 改めて志ん生の落語を聞くと、落語の主人公はとても乱暴だったり、無神経だったりしますが、周りの人はとても優しいのです。

 昨日の落語はその面でも、とても良い感じでした。師匠の人間性が出ていました。


 最近の落語や、TVのお笑いでも、主人公をとても馬鹿にしたり、ひどくからかったりする芸風が主流です。

 更にひどいのは、老人を馬鹿にする芸風です。好きではありません。世界中どこを見ても、こんな芸は軽蔑されています。

 真面目に働いているのに貧乏な人を馬鹿にし、楽して儲けた人を尊敬するのもおかしな風潮です。

 セレブとか、御曹司とか・・・自分で努力しても居ないのに、みんなで持ち上げるのは変です。お金があることは素晴らしいでしょうが、本人が馬鹿丸出しのような発言をありがたがっている司会者はもっと馬鹿かと思ってしまいます。

 昔はお金にも、綺麗なお金と、汚いお金がありました。

 貧乏していても、立派に暮らしていれば、尊敬された物です。

 江戸時代は商人はいくらお金を持っていても、卑しい身分でした。逆に最もお金に困っている武士は、基本的には尊敬されていました。

 アメリカではお金が全てです。成功者はお金持ち。負け組は貧乏。

 日本も、段々アメリカのようになって来ました。

 



2008年2月20日(水)23:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 落語 | 管理

「出来心」 「稽古屋」 落語会にて

 今日は久しぶりの落語を聞く会が有りました。
 噺家さんも二人でした。

 若手の噺家さんは「出来心」ベテラン師匠は「稽古屋」でした。

 「出来心」はとても貧乏な長屋に泥棒が入り、盗る物が無いから褌だけを盗んで隠れていました。盗られた方は泥棒に入られたから、大家さんに家賃を待ってくれと言います。泥棒に入られたなら、家賃は待つけど、届けを出すから盗られた物を言えと言い出します。

 褌だけ盗られたとは言えないので、やれ布団を盗られた、お金を取られた、刀を盗られた、次から次へといい加減な事を言います。それを聞いていた泥棒は、怒って飛び出します。捕まった泥棒は「つい出来心で・・・」盗られた被害者も「つい出来心で・・・」でオチになります。


 「稽古屋」は元々上方落語ですが、志ん生がやっていました。今日の話も志ん生と同じ筋でした。

 結婚したいという相談を受けた大家さんは、男前とか、お金があるとか、度胸があるとか、芸事が出来るとか何か無いと女性には持てないものだ。お前は器量も、お金もないから、芸事でも習いなさい。近所にお稽古毎を教える師匠が居るからと紹介します。

 師匠に向かって女性に持てる様な芸を習いたいと、頼みます。他の生徒が習っているのも見ていて、その子の焼き芋を食べちゃったり、火鉢で足袋を乾かしたり、メチャクチャします。

「世辞で丸めて浮気でこねて、小町桜の眺めにあかぬ~~~」を習おうとしますが、メチャクチャ謡うので、

 「海山を超えて、この世に住み慣れて、煙が立つるしずのめの」を家で練習するすることになります。 高いところで風に向かって大声を出すように言われたので、大屋根に登って、「煙がたつる~~~♪」などと叫んだので、火事と間違えられます。
 
 「火事はどこだ~~い?」
 
 「海山を超えて~~~♪」
 
 「そんなに遠いんじゃ、おいらは行かない」
 でオチになります。

 志ん生では、大工か火消しの頭領が練習するところで、清元の節なのに、毛鑓で謡う見事な場面があります。現代なら、バラードを、ラップ風に歌うような感じです。

 普通は下座の三味線で、演ずるのですが、今回は師匠が自分で三味線を持ち込んで、清元を謡いながらの熱演でした。子供に踊りを教えるところも、三味線を弾きながらで、素晴らしい出来でした。

 この話や、「二番煎じ」などは、清元など邦楽の素地がないと出来ません。三遊亭圓生は義太夫の素地があるので、「寝床」では見事に演じます。
 一時期講談師をやっていた志ん生の噺は、いつもは会話中心ですが、情景描写などは実に見事です。



2008年2月19日(火)23:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 落語 | 管理

細雪

 市川崑が亡くなって、思い出の映画「細雪」を観ました。

 「細雪」(1983年、東宝)  監督:市川崑、出演:岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子、伊丹十三、石坂浩二、岸部一徳、

 「細雪」は谷崎潤一郎の長編小説です。全編の会話が関西弁で書かれています。単に関西弁と言っても種類があって、ここでは「船場言葉」と言われる、関西弁の中でも特にもの柔らかな上遺品な言葉です。

あらすじ
 大阪船場で古い暖簾を誇る蒔岡家の美人四人姉妹 鶴子、幸子、雪子、妙子の繰り広げる物語。
 
 三女雪子は姉妹のうち最も美人なのであるが、なぜか縁遠く、三十路に入っても嫁がないで、姉の鶴子夫婦、幸子夫婦が奔走している。一方四女妙子は始終恋愛事件をおこして姉達をてこずらせている。

感想
 随分前ですが、小説でも読みました。とても長い話で、美人四姉妹の日常が綴られていました。

 映画では着物姿が素晴らしく、出てくる着物も素晴らしい物でした。少し小説とは違う所もありますが、映像の素晴らしさに感動しました。四姉妹揃って演技も良く、小説以上の出来栄えと言える程でした。小説では判りにくい、「船場言葉」も素敵でした。



2008年2月18日(月)23:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

寿司屋で

 久しぶりに寿司屋で話し込みました。大きな会社の人と、道路と、ガソリンの話をしました。

 地方にはどうしても必要な道路は、もうそれほど無いそうです。
 公共工事をやっても、地方には僅かなお金が落ちるだけで、結局東京の大手の建築会社にお金が行ってしまう。

 地方で物を作っても、東京に運ぶ運賃が高すぎる事も問題だそうです。高すぎる高速料金があります。日本の高速道路料金は世界一高くて、東南アジアで作った物を船で東京に運ぶのと同じ運賃だそうです。

 彼の意見によると、道路整備は都心、都心周辺、東海道だけで十分だと。地方は今後ドンドン人口が減り、車も少なくなっていくのだそうです。

 ガソリンが上がれば、更に車は減るでしょう。距離が大事になります。東京の一人勝ちだから、東京から遠い地方はジリ貧だそうです。

 極端な話ですが、効率だけで言えば当たっているかも知れません。


 



2008年2月17日(日)23:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

ブルーレイディスク

 東芝は16日、新世代DVD規格「HD DVD」の再生機や録画再生機などの生産を終了する方針を固めた。今月中にも正式決定し発表する。数年間にわたり続いてきた「ブルーレイ・ディスク(BD)」との規格争いはBDの勝利で決着する見通しとなった。

 上記のようなニュースがありました。
 
 予想通りでしたとうとう東芝が生産を止めることになりました。
 松下、ソニー連合に勝てるわけないのは、判りきっていたことです。


 何度も話し合いが有ったのに、頑張り過ぎた結果です。東芝は大変な損失が出るでしょう。

 そろそろ 「ブルーレイ・ディスク(BD)」買おうか、でもまだ結構いい値段だし、ディスクも高いし・・
 



2008年2月16日(土)21:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事の話 | 管理

寒い~~~~

 疲れているのか、寒くて寒くて、どうにも調子が出ません。

 ベッドの中で本を読もうとして、ついうとうと ZZZZZZZ


 さて本格的に寝ようっと・・・・バタリ (o_ _)o ~



2008年2月15日(金)00:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

仕事の事で・・・

 今日は仕事のことで、大きな会社の社長と面談しました。

 さすがに立派な方でした。理解力も決断力も、申し分有りませんでした。

 それに比べると本社部長級では、何の裁量権もないことが判明しました。

 話せば立派な人達なのに、上手く伝わらない仕組みがあるようです。電話ですら、部長も、秘書課もなかなか社長に繋ぎたがりません。

 仕方ないので、ちょっと厳しい言葉などを吐きました・・・

 直接伝えると、社長が急遽仕事をキャンセルして、訪問してくれました。

 もう少し一般の職員でも、またユーザーでも、重役(重役会議で物を言える役職の人)に、直接意見を言えるような体制が必要なのだと痛感しました。

 立派な人でも、役職が上がると、普通の人は敬遠します。いくら組織やルールがあっても物は言えません。やはり上の人が下に話しかけるなり、自分から現場に向かうような姿勢がないと、いつの間にやら000桟敷です。

 



2008年2月14日(木)23:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

「鉄子の旅」の話で・・・

 「鉄子の旅」菊池直恵著 旅の案内人横見浩彦 小学館
を先日知り合いに貸しましたが、大変面白くその話で盛り上がりました。

 漫画ですが、鉄道の面白さもさることながら、主人公の一徹でストイックな面が、面白く描かれています。

 確かに鉄道の詳細だけでは、一般の人にはそれほど面白くないでしょう。変わった人物であることの方が強調されすぎではあります。

 しかし本人は漫画以上に、一般の人とは変わっているのです。彼そのものが、漫画の主人公として素晴らしいのです。
 



2008年2月13日(水)23:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | 管理

江戸の風景

 先日の「江戸の暮らし」が面白かったので、CG シリーズ 「江戸の風景」双葉社スーパームックをゲットしました。

 題名からして、少し不安だったのですが、どちらも少し似たような所があって、少し重複している感がありました。

 それでもCG による説得力は、理屈抜きに素晴らしい物があります。

 まだ未熟なところもありますが、感心させられます。それ以上に将来を予測できそうです。

 昔の本は字ばっかりでした。ですから読み手が想像するよりありませんでした。落語などもそうですが、こちらの知識がないと、想像しきれないところがあります。

 本には挿し絵が入るようになり、写真が入るようになり、とうとう昔の遺跡などにも、当時の CG 映像が入るようになりました。

 実際本で読んでも、判りにくいところは一目見て理解できます。とても敵いません。

 しかし以前NHKのCGによる大仏を見て、光背がない事を直感的におかしいと思いました。 映像で見てては光背に気がつきません。文字で読んで、光背と有れば調べます。

 映像は理解は簡単で、効率よく学べますが、自分で調べるとか、自分で想像するとか、そういった努力が要りません。

 具象化出来る物は良いのでしょうが、形而上の事は見ることが出来ません。CG 化できません。また詩とか、短歌、俳句なども、具象化できません。

 小説を読んで、映画化されると、随分がっかりすることもあります。逆にそうだったのかと思うこともあります。

 どうなのでしょうかね~~

 そういえば最近字ばっかりの本は、売れないそうです。(笑)


  



2008年2月12日(火)23:15 | トラックバック(0) | コメント(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | 管理

餅撒き

 歯科医院の躯体が出来上がり、餅撒きが行われました。

 ギリギリに行ったのですが、大変な人出で、話によると、4時からの餅撒きなのに、3時には敷物をもって座り込んでいる人もいたようです。

 高いところから撒くので、結構な勢いです。小さい子供にお餅が直撃し、泣いている子もいました。

 お餅拾いは、ヘルメットが必要です。(笑)



2008年2月11日(月)21:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

居酒屋 三笑亭

 今日島田の寿司屋に寄ろうとしたら、臨時休業でした。

 久しぶりに、居酒屋三笑亭に寄りました。車だったのでアルコールは飲みませんでしたが、相変わらず安くて美味しいお店でした。



2008年2月10日(日)21:08 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理


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