Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



車の話
~説明~
車好きです。ドライブも大好き!

島田金谷バイパス4車線化

 国道1号島田金谷バイパスは、非常に混雑します。一番の原因は大井川の橋です。さらに藤枝バイパスもトンネルが多く渋滞します。静岡市内はほぼ4車線化されつつあり、渋滞は無くなりつつあります。

 平成24年度に島田金谷バイパスの4車線化が事業化されましたが、工事は遅々として進んでいません。島田市野田~掛川市佐夜鹿(延長10.4km)は牧之原トンネルが3本あり、新大井川橋が一番の難関です。

 現在の橋には13本の脚下駄があり、4車線化するために真ん中の5本が完成し去年右岸の4本が完成しました、残りは4本です。ところが今年は全く工事が行われていません。

 写真は左岸から撮った物です。手前の4本の橋脚が出来ていません。


 橋を作るには川の流れを変える「瀬替え」を行う必要があり、瀬替えの工事が済んでから、残りの橋脚を作るようです。

 13本の橋脚が完成するまで最低2年はかかりそうです。いったいいつになったら橋が完成するのか見通しがつきません。


 トンネルのほうも一向に工事が始まりません。まあトンネルはその気になれば、ひと月に50m掘れるので一番長い牧之原第3トンネルが511mですから1年もあれば掘ることは可能です。両方から掘れば6か月ですが、こちらもたぶんノロノロ工事でしょう。



2018年3月18日(日)21:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

新東名高速

 新東名高速の神奈川県内で、圏央道に接続する「海老名南JCT」から、「厚木南IC」間の1区間約2kmが完成しました。

 「厚木南IC」から西へ、「伊勢原北IC」までの6.7kmが2018年度に開通し、途中の「伊勢原JCT」で東名高速に接続します。

 2020年度には「伊勢原北IC」~「御殿場IC」間45.1kmが完成し、新東名高速は完成となります。

 伊勢原の混雑は解消されるかもしれませんが、「海老名南JCT」から先の東方向へは計画がありません。新東名高速を東に向かった車は、圏央道に入る車以外は、旧東名に入ります。

 その先には悪名高い大和トンネルも有ります。現在大和トンネルを拡幅していますが、その前後は3車線のままです。どう考えても混雑するに決まっています。どうしてもう少し考えて作らないか甚だ疑問です。

 現在日本中で高速道路を造っていますが、新東名高速の「海老名南JCT」から東への交通量をどうするかは喫緊(きっきん)の課題のように思います。

 少なくとも「横浜町田IC」までを何とかするとか、国道246の上に高速道路を造るとか、思い切って第三京浜に繋げるとか(ちょっと遠いかな(笑))

 とにかく何かしないと、東へ向かう車の逃げ道がありません。



2018年3月9日(金)00:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

介護用車両

 施設の車が壊れ始めて、新たに購入することになりました。値段が高いので大変です。

 最近厨房の機器も壊れ初め、修理していましたがもう部品が無いとか、買った方が安いとかで大変です。

 新しい機種が発売になっても、さほど変わっていないのに、古い機種が無くなるので修理が出来なくなり、何とも成りません。業務用はもう少し長く部品の保存をして欲しい物です。

 考えてみると不思議ですが、車は相当古くなっても修理が出来ます。

 以前国産車だけれど、殆ど売れなかった車を新車で購入しました。とても長く乗りましたが、修理の部品が無くなり手放しました。

 部品が無くなっても、かなりの物は作ったりすることが出来るようです。エンジンなどは共通の物が多く何とかなるようです。窓枠のゴムパッキンなどは部品が無くなると大変だと聞きました。 



 



2017年10月23日(月)23:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

SCiB

、東芝が開発した新型二次電池のニュースを聞いて驚きました。
 
 SCiB(Super Charge ion Battery)は急速充電に要する時間はわずか6分、従来のリチウムイオン電池を搭載したコンパクトEVと比較して走行距離は3倍の320kmにまで延長することを可能にしたそうです。

 耐久性も充放電を5000回繰り返しても90%以上の電池容量を維持出来るとのこと。

 2019年度に製品化されそうです。

 現在の電気自動車は電気切れになると、そのままレッカーとなります。日産のレンタカーの方から聞いたので間違いありません。

 6分で充電できるなら、JAFを呼んで5分ほど充電して貰えれば大丈夫だから、普通のガス欠と同じです。

 現在の電気自動車は、車を買ったとたんどんどんバッテリーが劣化していくので精神的にも溜まりません。数年すると近所しか乗って行かれなくなったりしました。

 5000回でもとなると毎日充放電しても優に10年は大丈夫です。

 と言うことは、いま電気自動車を買うと2年もするとどうしようもない車になるでしょう。しかし、もしかしてお金を出せば新しいバッテリーに交換可能になるかもしれません。

 今電気自動車を買うのは問題がありそうです。



2017年10月11日(水)23:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

最高速度120km/h

 東北道の花巻南IC~盛岡南IC間約30.6kmと、新東名の新静岡IC~森掛川IC間50.5kmで制限速度を110km/hに成ります。

 試験期間が終わったら、120km/hにまで引き上げることになります。

 実際には現在既に110km/h~120km/h程度で流れています。今更の感が否めません。

 最近は減りましたが、どうでも良いところで速度取り締まりが行われたり、何ら危険のない走り方をしているのに覆面が捕まえたりしていることに疑問を感じない人は居ないでしょう。

 これを機会に意味のない取り締まりがへる事を願っています。



2017年10月3日(火)22:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

フロントグリル

 TOYOTA のクラウンが新しくなり、フロントグリルが大人しくなりそうです。

 個人的にはクラウン系の顎の外れたようなフロントグリルが、だっ嫌いでした。いつまで続くのか心配するほどでした。あれはあれで人気があったようですが、どうにも好きになれませんでした。

 普通になりそうで、喜んでいます。もっとも買う気はないけど(笑)

 以前の豚の鼻のようなエンブレムも嫌いでした。

 どうもTOYOTAのデザインは高級なのに、垢抜けません。



2017年9月30日(土)23:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

東海北陸道

 先日「東海北陸道」を通りました。素晴らしい道路ですが、冬は雪のためとても大変です。更に4車線化の凄い工事を行っています。

 ただ既に「北陸道」が有ります。もちろん近隣の住民にはとてもありがたい道路です。

 現在、長野県飯田市の中央自動車道を起点として、静岡県浜松市北区引佐町に至る、延長約100kmの高規格幹線道路「三遠南信自動車道」が作られています。

 また静岡県静岡市を起点に山梨県甲斐市を経由して、長野県小諸市に至る、延長約132kmの高速自動車国道「中部横断自動車道」が作られています。

 もちろんあった方が良いのは解りますが、大変な難工事でとてつもないお金がかかっています。

 なのに天下の公道1号線は、2車線の所が沢山あります。また交通量は極めて少ないのに、山の奥まで立派な橋を造ったりしています。

 日本の行政はよく言えば公平、悪く言うとばらまきです。選挙制度が悪いのか、どうしても地方に道路と新幹線を持ってくることが一番大事とされています。

 経済効果から言えばこんなに効率の悪いことをやっていては、いつまで経っても財政は赤字のままです。

 都会に住んでいても、保育園問題など、日本の裕福さをそれほど感じられないのは、この効率の悪さです。

 
 外国に比べ農耕民族であった日本人は、土地への執着が強く、どうしてもその土地を離れないことも、行政を難しくしているという面もあります。



2017年9月11日(月)23:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

日産リーフの中古車価格が暴落

 自動車評論家 国沢光宏氏の記事を見てやっぱりと思いました。

           https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20170707-00073002/
   
 実際に乗っている人のサイトを見ると、電池性能の劣化は評価はまちまちですが、エアコンや暖房を使うと、80km程度となり、近所の買い物以外使えくなってしまった方もあるようです。

 何より問題なのは、電池交換のメーカーの保証が曖昧なことのようです。

 新車から性能が目に見えて悪くなっていくことも、嫌な気分です。それに少し長距離をするにも、充電施設を探さなければならないし、走っていて始終電気の残りを気にしなければならないなんて、耐えられません。

 ガソリン車ならガス欠しても、JAFからガソリンを入れて貰えば解決ですが、電気自動車だと牽引です。

 充電ステーションが殆どのコンビニに置かれるようにでもならない限り、とても購入できません。

 環境規制の厳しい米カリフォルニア州では、2017年から排ガスゼロ車(ZEV)規制を強化します。1

 8年から同州で自動車を一定の台数販売しているメーカーは、EVなどZEV車を一定比率で販売することを義務付けられます。達成できない場合は罰金を払わなければならなくなる。

 否が応でもメーカーはEVを作らなければなりません。技術ではなく、日本のメーカーの姿勢さらには行政の遅れをもどかしく思います。



2017年7月7日(金)14:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

絶好のオープンカー日和

 暑くもなく、寒くもなく絶好のオープンカー日和。オープンにしてドライブに出かけました。

 田舎の道では田植えが終わり、水を溜めた田んぼからは、蛙の声も聞こえ良い雰囲気でした。

 日本ではなかなかオープンで走る機会がありません。夏は暑いので、夜だけです。冬はヒートシーターとネックウオーマーが付いているので、さほど寒くありませんが、端から我慢して乗っているように見られがちで気が引けます。

 今日は雨の心配もなく、途中で寄った喫茶店でもオープンのまま駐めて置けました。オープンで走るとさほどスピードを出す気にもならず、久々に良いドライブでした。

 



 白人系の方は日焼けを喜びますが、黄色人種には日焼けは問題です。

 オープンカーはやっぱり需要が有りません。でもバイクに乗っていると思えばヘルメットも要らないし、遙かに安全です。それにバイクは意外と地面ばっかり見ていなければなりません。車だと風を感じながら、余裕で景色を見ながら走れます。



2017年6月11日(日)23:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

新幹線に直結

 先日台湾に行くのに、静岡空港を使いました。我が家から近くてアクセスは抜群でした。

 中部国際空港を使うには、朝のフライトだと早朝の電車が無くて、バスになります。ゴールデンウイークだと、道路の混雑具合により遅延の恐れがあるので前泊になります。

 成田空港も羽田空港も、乗り換えが必要です。

 静岡空港は小さな空港ですが、新幹線が空港の真下を走っています。もし新幹線の駅が出来たら、駅を降りたら空港です。
 新幹線は世界一正確に走っているので、アクセスが最高によくなります。

 日本中新幹線の駅と直結している空港は有りません。東京からも1時間30分もあれば確実に着くのですから、素晴らしい空港になります。

 県も再三申し入れていますが、JRと航空機は競合するためか、静岡駅から近すぎると言う理由で拒否しています。追い越し線路を造り、通過すれば良いだけです。全く理由になっていません。

 羽田、成田の発着枠は一杯です。ここはもう政治的な判断で、静岡空港を第三の空港にする決断が必要です。

 地方に獣医学部を無理矢理作るより、今流行の「忖度(そんたく)」でもって直結駅を作るというのは如何でしょう。

 



2017年6月2日(金)23:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

恐ろしい体験

 今日宴会があり、帰りは代行でした。運転手がとても高齢な方で、乗った週間不安を覚えました。

 まず運転姿勢が変で、両手をハンドルの上に揃えるように載せて、ハンドルにぶら下がっているような姿勢です。曲がるときは必ず内掛けハンドルです。

 何もない直線道路を走っているのに、アクセルをふかしたり、緩めたりしながら速度を保とうとします。当然加速したり、エンジンブレーキが掛かったりでした。

 耳が悪いのか、「次の信号を右へお願いします。」というと、

 「へ!どちらですか?」と聞き直します。右はワイパーで、左が方向指示器と、何度言ってもワイパーを動かします。

 法則を発見しました。かなり大きな声で「右に曲がってください!」と言うと、必ず右のワイパーのレバーを操作してワイパーを動かします。もちろん音楽などは、直ぐに切りました。殆ど指示が通じません。

 あまり広くない道の真ん中近くを走ります。前から車が来ると慌てて左に切ります。超怖い運転でした。

 唯一の利点は、速度を出さないことです。のろのろ運転で、信号機が黄色になりかけるともうブレーキです。 一旦停止は教習所の運転を思わせるほど確実に止まり、夜中なのに左右を2回ずつ確認します。その動作もハンドルの上に顎を載せてのぞき込む仕草です。

 夜中のタクシーによっては、凄く飛ばす人もいるので、思わずシートベルトすることもあります。それも怖いのですが、今日はとても安全ですが、進みません。いつもの時間の倍近く掛かりました。

 総合的にはそろそろ免許を返納した方が、良いかなと思える運転でした。


 以前左ハンドルの車で、代行の方がセンタラインを超えて走り、大きな車が来ると正面衝突しそうで、怖い思いをしたことがあります。

 最近人材不足の所為か、代行はとても高齢の方が増えたような気がします。もちろんタクシーの運転手をされてた方などは、高齢でも素晴らしい運転をなさる方もあります。

 

 

 



2017年5月29日(月)23:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

新幹線が異常に速く

 今日も乗りましたが、最近新幹線の速度が速くなっています。さらに加速が鋭くなり、所要時間が短くなっています。

 調べてみると、開業当初は時速160㎞でしたが、翌年210㎞になり、東京大阪間は4時間から3時間10分となりました。1964年から1985年まではこの調子でした。

 1985年から100系になり時速220㎞で走行し翌年には東京大阪間が2時間56分と3時間を切りました。

 1992年から300系ののぞみが導入されて、時速270㎞で走行し、東京大阪間が2時間30分になりました。その後500系、700系も導入されましたが、混在するため時速270㎞のままでした。

 2007年にN700系の登場で時速270㎞のままでしたが、東京大阪間が2時間25分の僅かに短縮しました。

 N700系は時速300㎞が可能です。山陽新幹線に比べ東海道新幹線はカーブも多く、カーブで高速を出せるのはN700系だけです。他の遅い車両が有るため実力を発揮できません。

 新幹線のスピードアップは加速性能にあります。さらにブレーキシステムも進化し、ブレーキを掛ける時間を短縮しギリギリまで高速で走行するようになったこともあります。

 とにかく乗っていてあっという間に高速走行にな莉ます。

 何より沢山の列車を驚くほど正確に運用していることは、世界に類を見ません。名古屋や京都のラッシュの時の発車は5分おきくらいです。

 あの速度でよくぶつからないのか不思議です。裏事情を調べると、性能の違う列車を僅かな間隔で走らせていることが凄いことのようです。

 異常とも言える几帳面さです。

 日本の次に正確に運転しているのは、やはり国民性の似ているドイツです。しかしドイツはいろんな国と接しているので、思い通りに運用できません。

 ベルリン発定時、スペイン着2時間遅れなど珍しいことではありません。(笑)


 
 



2017年5月28日(日)23:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

国道473号 金谷相良道路Ⅱ 道路改良事業(島田市菊川~菊川市倉沢)

 国道473号は、愛知県蒲郡市から静岡県牧之原市へ至る一般国道です。蒲郡から山へ向かって走り、岡崎市、愛知県東加茂郡下山村、同県北設楽郡設楽町、同郡東栄町、静岡県磐田郡佐久間町、天竜市、同県榛原郡中川根町、同郡金谷町を通り静岡県榛原郡相良町(波津交差点:国道150号交点)に達します。

 2015年には静岡県天竜区佐久間町川合で土砂崩れにより、天竜川に架かる原田橋が河床へ崩落しています。現在仮の橋があり、新しく作られています。

 国道473号の到達地点に近い方ですが、新東名高速道路の島田金谷ICから、国号1号線(バイパス)菊川ICに繋がり、富士山静岡空港、東名相良牧之原ICを経て、到達点である国道150号(地頭方)を越して御前崎港まで高規格の道路を造っています。

 これが出来ると、静岡県のこの辺りは東西の道は沢山ありますが、南北の道は高規格道路が殆どありません。南北の往来が便利になるので楽しみにしています。

 現在富士山静岡空港から、御前崎港までとても立派な道路が出来ています。今国号1号線バイパス菊川ICから、富士山静岡空港倉沢ICが工事中です。僅か3.3kmですが、なかなか進みません。時々通りかかると写真を撮っています。

 国道1号菊川ICから順に菊川1号橋、菊川2号橋、1号橋、2号橋、3号橋、4号橋、5号橋が作られます。
 菊川1号橋、菊川2号橋の橋脚は完成しました。

 1号橋は3本ですが、写真のようにかなり出来ています。



 2号橋はまだ工事にかかった所です。

 3号橋は5本で大きな橋になります。1番目のP1は基礎工事が始まっていました。3番目のP3は完成しています。5番目のP5は大がかりな工事中です。



 5番目のP5は高台から下ってくる途中に作られています。

 4号橋は山の中で解りませんが、
 
 5号橋はかなり出来ています。



 そこからは高台になるので掘り割りになります。3本の跨道橋の一番倉沢寄りの3号跨道橋の下部工事が完成していました。



 最大の問題はせっかく繋がっても、肝心の国道1号線が大井川を境に年中渋滞していることです。その新大井川橋も4車線化の工事が始まっています。



2017年5月14日(日)22:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

日産「ノート」が売れています。

 11月の新車乗用車販売台数で、日産自動車のコンパクトカー「ノート」が1万5784台を販売し、初の1位を獲得しました。

 今まではなんと言ってもトヨタ自動車の「プリウス」でしたが、日産がトヨタを抜いたのは30年ぶりだそうです。

 2月に実際に試乗してみてこれはよいと感じました。お客さんは正直です。

              http://catschroedinger.btblog.jp/cl/0/1/2017/2/19/


 燃費も良いし、価格も超お徳用です。一番の良いところは加速性能です。モーターの特性として、トルクが大きいので発進時の加速はプリウスと比べると段違いです。プリウスの売れ行きが伸びないのも、この何年か殆ど進化していないことにあります。



 欠点をあげると内装が値段相当であること、この辺はトヨタの方がかなり上です。それとモーターのみで走るので、高速時の燃費は効率が悪くなりがちになることです。

 あと電気自動車の共通の欠点は、暖房が苦手なことです。ガソリンエンジンを積んでいるのだから、エンジンの熱を利用する暖房にすると完璧になります。しかし複雑になるし、何時でもエンジンを動かしているわけでもないので、難しいのでしょう。



2017年3月29日(水)23:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

NISSAN NOTE

 今話題のNISSAN 「NOTE」を見に行きました。お店は沢山のお客さんで賑わっていました。予約もしていなかったのですが、試乗車が2台もあり、市場させて貰いました。

 NISSAN NOTE の e-POWER はガソリンエンジンは発電用にだけ使われ、駆動力は電気モーターです。発進時、高速などではガソリンエンジンで駆動するには、燃費的にも、排気ガスにも不利な条件となりがちです。

 電気モーターによる発進は低回転からトルクが強く、スムーズに発進します。モーターは発電のためにだけ使われるので、ほぼ同じような回転ですからとても静かです。電気が十分だとガソリンエンジンは停止します。

 実際に試乗してみて、発進はスムーズでとても静かです。ガソリンエンジンが作動してもやっぱり静かです。

 燃費も素晴らしく理想的な仕組みです。

 ただ一つ残念なのは暖房です。暖房には電気ヒーターを使用するので、暖房使用時には燃費が極端に悪くなることです。ガソリンエンジンの熱を利用する形にすれば最高ですが、エンジンが止まっているときや、暖まっていないときだけヒーターを使用すれば完璧なシステムになると思われます。ただ複雑にはなります。

 対応してくださった店員さんも、とても感じよく、いろんな質問にも的確に答えて貰えました。

 基本の車はスチールホイールですが、上のバージョンはアルミホイールとなります。少しだけ豪華になります。
 丁度NISMO仕様の車もありました。普通のガソリン車と、e-POWER の物があります。

 e-POWERで有れば、NISMO仕様は場違いな感じです。



 5人乗りですがハッチバックで。後ろが結構広くかなりの荷物も積めます。


 こちらは上級バージョンで、アルミホイールとなります。室内もやや豪華になります。


 ドアーを開けたとき、ライトが付くようになっています。軽い作りですがドアーの厚みもしっかりしていました。


 モニターも大きく、後ろの席も足下の広さもあり、ちゃんと5人乗れます。

 長い距離なら4人が適切でしょうか。

 
 久々に日産のヒット商品になりそうです。かなり好評のようです。



2017年2月19日(日)21:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

自動車税

 トランプ大統領が「日本は大量に車を売りつけてくるのに、アメリカの車は日本で売れない」と訴えています。

 関税は日本はアメリカ車に一切掛けていませんが、アメリカは日本車に僅かですが関税を掛けています。盛んに日本はこれを強調していますが、実は自動車税は明らかにアメリカ車に不利になっています。

 軽自動車は自動車税は5ナンバーの自家用車では7,200円です。業務用だと5,500円です。

 普通車は総排気量1リットル以下だと29,500円です。総排気量1.5リットル超2リットル以下だと39,500円となります。

 総排気量3リットル超3.5リットル以下だと58,000円、総排気量4リットル超4.5リットル以下になるとぐんと跳ね上がり76,500円となります。総排気量4.5リットル超るいし6リットル以下では88,000円となり軽自動車の10倍の税金です。

 ヨーロッパ車はアメリカ車より排気量が少なめです。アメリカ車は大排気量のエンジンで低回転で大きなトルクを出して走ります。

 低回転だと劣るとは限りません。多少ガソリンは消費しますが、エアコンの効きは素晴らしく、時速140㎞/h位までなら快適で静かに走ります。

 さらにエンジンが低回転なので、圧倒的に故障が少なく耐久性も抜群です。


 上記のようにまるで累進課税のような自動車税では軽自動車が売れるに決まっています。アメリカ車が売れるわけがありません。

 以前から日本の軽自動車枠は問題になっていました。日本で誰が叫んでも自動車会社は、政治と密着しているので全くおかしな税制のままでした。この際トランプ大統領の声に押されて、歪んだ税制が改善されることを願っています。


 



2017年2月9日(木)23:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

見えない関税障壁

 トランプ大統領が「日本は自動車に対し輸入障壁を設けている」と主張していますが、日本の車社会はいびつです。

 代表が軽自動車です。税金も異常に安く設定されています。3ナンバーは税金が高く、小さい車を作るのが苦手なアメリカ車にはとても不利です。

 税制体系一つ取っても、日本車に有利な仕組みです。確かに日本の軽自動車は優れた面もありますが、実は国際安全基準を充足していません。

 明らかに日本政府は、軽自動車を保護しています。と言うか行政が非効率です。


 薬の保険採用なども、外国で安全性が確かめられていても、全て初めから日本国内のテストが必要だったりします。薬に限らず何から何まで日本での許可が必要です。

 見えない関税障壁と言われても、仕方ない面もあります。



2017年1月25日(水)22:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

Honda Riding Assist

 倒れないバイクの発表に驚かされました。もちろんジャイロを使っているのでしょうが、走行時の操作性の邪魔になるのでは台無しです。

 ヒューマノイドロボットASIMOの二足歩行のバランス技術を応用した物だそうです。倒れないようにステアリング操作もしているようです。

 試作器とはいえ、とにかく驚きです。

 
 試作器と言っている内に、販売されるようになるでしょう。将に夢のような技術です。

 さらに進化してカーブも自動でハンドリングから、アクセル操作、傾けまでやってのけるかもしれません。

 

 

 



2017年1月13日(金)23:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

新大井川4車線化工事

 昨年12月に見たときには、大井川橋締切工事が主でそれほど出来ていなかったのに、あっという間に橋脚が出来つつありました。

 工事は「ニューマチックケーソン工法」と言い、コップを裏返した様なコンクリートのお椀を作り、お椀の中に圧を掛けてその中を少しずつ掘っていきます。掘るとお椀は自然に下に下がり、その上にコンクリートの筒を載せていきます。掘るに従ってお椀と、筒が下がっていき次第に大きな橋脚にする方法です。

 一番手前の黄色の台形の物がお椀です。その次の少し黄色の物はお椀を作りかけています。その奥の2本はお椀はもう沈んで、その上に筒を重ねています。

 

  



 近くで見ると巨大な工事現場です。現在大井川の西岸の4本の橋脚を作っています。完成は今年の7月頃までだそうです。


 川の東岸から見ると、既に真ん中に去年完成した5本の橋脚が出来ていて、現在奥の西岸の4本が工事となっています。

 東岸の4本は多分今年の10月頃から工事が始まり、来年2018年の夏には13本の全ての橋脚が完成すると思われます。

 橋梁はそこから始まるので早ければ、2019年~2020年には橋の4車線化が完成です。

 牧ノ原トンネルは工事の兆しが無くて、その後となりそうです。新大井川より東は4車線化の工事が始まっており、橋が完成する頃には十分間に合いそうです。

 2019年から2020年頃には島田市野田~掛川市佐夜鹿迄のトンネルを除き全て4車線になります。

 島田市野田から東の藤枝バイパスも4車線化が始まりつつあります。その結果掛川バイパスだけが2車線のままになりそうです。




 



2017年1月7日(土)21:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

自動運転の車

 今年辺りから、自動運転の車の開発が本格的になりそうです。

 自動運転のレベルは0から4まであって、レベル3から加速・操舵・制動を全て自動的にコンピューターがします。必要が有れば運転者が操作を必要とし、事故の場合運転者の責任となるようです。

 各社レベル3を目指していて、2020年頃には発売されそうです。レベル3でも、多分普通は何もしなくても普通に走れそうです。

 もしレベル4の完全自動の車が普及すれば、トラック、バス、タクシーの運転手は失業です。大変な社会問題になりそうです。まあかなり先の感じもしますが、過疎地の路線バス等には結構早く導入されるかもしれません。

 過疎地では人件費のために、バスを走らせられなくて、1時間に1本なら良い方で、一日4本程度の所など珍しくありません。過疎地であれば交通量も少なく、決められた道を走るだけだから、運転手無しでも技術的にはそれほど難しくない感じです。

 たとえばですが、無人運転バスにモニターを付けておいて、中央でモニター見ながらいざというときは制御するのもありそうです。しかしこれでは人件費がかかってしまうけれど、一人で何台ものモニターが出来れば可能でしょう。


 新しい技術の導入は利点と、欠点があります。社会も大きく変わる可能性があり、国内では消極的だった政府も、外国でどんどん技術が進むので認めざるを得ない雰囲気です。

 こういった技術は新幹線のように、日本の得意な分野です。必ずや世界のトップクラスの自動運転システムを作りそうです。ただいつものように、T社、N社、H社とバラバラなシステムになるような気もします。

 レベル3の車が出たら絶対欲しいのですが、普段走っているとき何をすればいいのでしょう、多分眠くなりそうです。それに高そうだから考え物です。(笑)



2017年1月3日(火)01:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理


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