Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



車の話
~説明~
車好きです。ドライブも大好き!

日産「ノート」が売れています。

 11月の新車乗用車販売台数で、日産自動車のコンパクトカー「ノート」が1万5784台を販売し、初の1位を獲得しました。

 今まではなんと言ってもトヨタ自動車の「プリウス」でしたが、日産がトヨタを抜いたのは30年ぶりだそうです。

 2月に実際に試乗してみてこれはよいと感じました。お客さんは正直です。

              http://catschroedinger.btblog.jp/cl/0/1/2017/2/19/


 燃費も良いし、価格も超お徳用です。一番の良いところは加速性能です。モーターの特性として、トルクが大きいので発進時の加速はプリウスと比べると段違いです。プリウスの売れ行きが伸びないのも、この何年か殆ど進化していないことにあります。



 欠点をあげると内装が値段相当であること、この辺はトヨタの方がかなり上です。それとモーターのみで走るので、高速時の燃費は効率が悪くなりがちになることです。

 あと電気自動車の共通の欠点は、暖房が苦手なことです。ガソリンエンジンを積んでいるのだから、エンジンの熱を利用する暖房にすると完璧になります。しかし複雑になるし、何時でもエンジンを動かしているわけでもないので、難しいのでしょう。



2017年3月29日(水)23:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

NISSAN NOTE

 今話題のNISSAN 「NOTE」を見に行きました。お店は沢山のお客さんで賑わっていました。予約もしていなかったのですが、試乗車が2台もあり、市場させて貰いました。

 NISSAN NOTE の e-POWER はガソリンエンジンは発電用にだけ使われ、駆動力は電気モーターです。発進時、高速などではガソリンエンジンで駆動するには、燃費的にも、排気ガスにも不利な条件となりがちです。

 電気モーターによる発進は低回転からトルクが強く、スムーズに発進します。モーターは発電のためにだけ使われるので、ほぼ同じような回転ですからとても静かです。電気が十分だとガソリンエンジンは停止します。

 実際に試乗してみて、発進はスムーズでとても静かです。ガソリンエンジンが作動してもやっぱり静かです。

 燃費も素晴らしく理想的な仕組みです。

 ただ一つ残念なのは暖房です。暖房には電気ヒーターを使用するので、暖房使用時には燃費が極端に悪くなることです。ガソリンエンジンの熱を利用する形にすれば最高ですが、エンジンが止まっているときや、暖まっていないときだけヒーターを使用すれば完璧なシステムになると思われます。ただ複雑にはなります。

 対応してくださった店員さんも、とても感じよく、いろんな質問にも的確に答えて貰えました。

 基本の車はスチールホイールですが、上のバージョンはアルミホイールとなります。少しだけ豪華になります。
 丁度NISMO仕様の車もありました。普通のガソリン車と、e-POWER の物があります。

 e-POWERで有れば、NISMO仕様は場違いな感じです。



 5人乗りですがハッチバックで。後ろが結構広くかなりの荷物も積めます。


 こちらは上級バージョンで、アルミホイールとなります。室内もやや豪華になります。


 ドアーを開けたとき、ライトが付くようになっています。軽い作りですがドアーの厚みもしっかりしていました。


 モニターも大きく、後ろの席も足下の広さもあり、ちゃんと5人乗れます。

 長い距離なら4人が適切でしょうか。

 
 久々に日産のヒット商品になりそうです。かなり好評のようです。



2017年2月19日(日)21:55 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

自動車税

 トランプ大統領が「日本は大量に車を売りつけてくるのに、アメリカの車は日本で売れない」と訴えています。

 関税は日本はアメリカ車に一切掛けていませんが、アメリカは日本車に僅かですが関税を掛けています。盛んに日本はこれを強調していますが、実は自動車税は明らかにアメリカ車に不利になっています。

 軽自動車は自動車税は5ナンバーの自家用車では7,200円です。業務用だと5,500円です。

 普通車は総排気量1リットル以下だと29,500円です。総排気量1.5リットル超2リットル以下だと39,500円となります。

 総排気量3リットル超3.5リットル以下だと58,000円、総排気量4リットル超4.5リットル以下になるとぐんと跳ね上がり76,500円となります。総排気量4.5リットル超るいし6リットル以下では88,000円となり軽自動車の10倍の税金です。

 ヨーロッパ車はアメリカ車より排気量が少なめです。アメリカ車は大排気量のエンジンで低回転で大きなトルクを出して走ります。

 低回転だと劣るとは限りません。多少ガソリンは消費しますが、エアコンの効きは素晴らしく、時速140㎞/h位までなら快適で静かに走ります。

 さらにエンジンが低回転なので、圧倒的に故障が少なく耐久性も抜群です。


 上記のようにまるで累進課税のような自動車税では軽自動車が売れるに決まっています。アメリカ車が売れるわけがありません。

 以前から日本の軽自動車枠は問題になっていました。日本で誰が叫んでも自動車会社は、政治と密着しているので全くおかしな税制のままでした。この際トランプ大統領の声に押されて、歪んだ税制が改善されることを願っています。


 



2017年2月9日(木)23:47 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

見えない関税障壁

 トランプ大統領が「日本は自動車に対し輸入障壁を設けている」と主張していますが、日本の車社会はいびつです。

 代表が軽自動車です。税金も異常に安く設定されています。3ナンバーは税金が高く、小さい車を作るのが苦手なアメリカ車にはとても不利です。

 税制体系一つ取っても、日本車に有利な仕組みです。確かに日本の軽自動車は優れた面もありますが、実は国際安全基準を充足していません。

 明らかに日本政府は、軽自動車を保護しています。と言うか行政が非効率です。


 薬の保険採用なども、外国で安全性が確かめられていても、全て初めから日本国内のテストが必要だったりします。薬に限らず何から何まで日本での許可が必要です。

 見えない関税障壁と言われても、仕方ない面もあります。



2017年1月25日(水)22:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

Honda Riding Assist

 倒れないバイクの発表に驚かされました。もちろんジャイロを使っているのでしょうが、走行時の操作性の邪魔になるのでは台無しです。

 ヒューマノイドロボットASIMOの二足歩行のバランス技術を応用した物だそうです。倒れないようにステアリング操作もしているようです。

 試作器とはいえ、とにかく驚きです。

 
 試作器と言っている内に、販売されるようになるでしょう。将に夢のような技術です。

 さらに進化してカーブも自動でハンドリングから、アクセル操作、傾けまでやってのけるかもしれません。

 

 

 



2017年1月13日(金)23:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

新大井川4車線化工事

 昨年12月に見たときには、大井川橋締切工事が主でそれほど出来ていなかったのに、あっという間に橋脚が出来つつありました。

 工事は「ニューマチックケーソン工法」と言い、コップを裏返した様なコンクリートのお椀を作り、お椀の中に圧を掛けてその中を少しずつ掘っていきます。掘るとお椀は自然に下に下がり、その上にコンクリートの筒を載せていきます。掘るに従ってお椀と、筒が下がっていき次第に大きな橋脚にする方法です。

 一番手前の黄色の台形の物がお椀です。その次の少し黄色の物はお椀を作りかけています。その奥の2本はお椀はもう沈んで、その上に筒を重ねています。

 

  



 近くで見ると巨大な工事現場です。現在大井川の西岸の4本の橋脚を作っています。完成は今年の7月頃までだそうです。


 川の東岸から見ると、既に真ん中に去年完成した5本の橋脚が出来ていて、現在奥の西岸の4本が工事となっています。

 東岸の4本は多分今年の10月頃から工事が始まり、来年2018年の夏には13本の全ての橋脚が完成すると思われます。

 橋梁はそこから始まるので早ければ、2019年~2020年には橋の4車線化が完成です。

 牧ノ原トンネルは工事の兆しが無くて、その後となりそうです。新大井川より東は4車線化の工事が始まっており、橋が完成する頃には十分間に合いそうです。

 2019年から2020年頃には島田市野田~掛川市佐夜鹿迄のトンネルを除き全て4車線になります。

 島田市野田から東の藤枝バイパスも4車線化が始まりつつあります。その結果掛川バイパスだけが2車線のままになりそうです。




 



2017年1月7日(土)21:52 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

自動運転の車

 今年辺りから、自動運転の車の開発が本格的になりそうです。

 自動運転のレベルは0から4まであって、レベル3から加速・操舵・制動を全て自動的にコンピューターがします。必要が有れば運転者が操作を必要とし、事故の場合運転者の責任となるようです。

 各社レベル3を目指していて、2020年頃には発売されそうです。レベル3でも、多分普通は何もしなくても普通に走れそうです。

 もしレベル4の完全自動の車が普及すれば、トラック、バス、タクシーの運転手は失業です。大変な社会問題になりそうです。まあかなり先の感じもしますが、過疎地の路線バス等には結構早く導入されるかもしれません。

 過疎地では人件費のために、バスを走らせられなくて、1時間に1本なら良い方で、一日4本程度の所など珍しくありません。過疎地であれば交通量も少なく、決められた道を走るだけだから、運転手無しでも技術的にはそれほど難しくない感じです。

 たとえばですが、無人運転バスにモニターを付けておいて、中央でモニター見ながらいざというときは制御するのもありそうです。しかしこれでは人件費がかかってしまうけれど、一人で何台ものモニターが出来れば可能でしょう。


 新しい技術の導入は利点と、欠点があります。社会も大きく変わる可能性があり、国内では消極的だった政府も、外国でどんどん技術が進むので認めざるを得ない雰囲気です。

 こういった技術は新幹線のように、日本の得意な分野です。必ずや世界のトップクラスの自動運転システムを作りそうです。ただいつものように、T社、N社、H社とバラバラなシステムになるような気もします。

 レベル3の車が出たら絶対欲しいのですが、普段走っているとき何をすればいいのでしょう、多分眠くなりそうです。それに高そうだから考え物です。(笑)



2017年1月3日(火)01:05 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

目標が出来ると頑張る日本

 この時期になると帰省の車の渋滞が始まります。静岡県中部から西部は新東名が出来てから渋滞は激減しました。特に下りは東名、伊勢湾岸道、新名神、名阪と沢山の道路が出来てかなり分散されています。なぜか四日市の辺りが道路が狭くいつも渋滞です。

 上りは御殿場を過ぎると当然渋滞です。今後海老名まで出来れば圏央道に分散され、さらに外環道が完成出来れば、都内への渋滞が減るでしょう。

 また中部横断自動車道が完成すれば、静岡県から長野方面も格段に便利になります。

 静岡県のバイパスもこの3年ほどでかなり充実しそうです。

 東京近辺は2020年頃、東京オリンピックに向かって整備しようとしている雰囲気です。本当はオリンピックが無くても、酷い渋滞箇所は効率よく整備すればよいのに、さほど使われない辺境の地に立派な道路を作るような無駄をしていました。もちろん地方の活性とか、政治的な道路が全て悪いとは言い切れませんが、天下の国道1号線など、片側1車線とではあまりにも非効率です。

 外国に比べ、日本の行政はとにかく効率が悪いのです。年金問題、保育園、幼稚園何から何まで縦割りです。

 目標が出来ると頑張るのが日本です。オリンピックはともかく、これによって効率よく道路が整備されて走りやすくなるのはとても楽しみです。



2016年12月28日(水)23:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

金谷御前崎地域高規格連絡道路

 御前崎の国道150号線は、「地頭方IC」から東名「牧ノ原IC」を抜け、静岡空港「倉沢IC」迄完成しています。

 現在「倉沢IC」から国道一号線「島田金谷バイパス」までの工事をしています。

 今日通りかかったので掲示板の写真を撮りました。



 市道菊川神谷城線を跨ぐように作られようとしています。


 この橋脚は前出の写真のP3です。


 道路を跨いだP2の橋脚はまだ土盛りだけでした。

 国道1号線の「菊川IC」付近の菊川 1号橋~2号橋も工事が進んでいました。



2016年11月23日(水)21:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

シートバックポケット

 車のシートの後ろに取り付けるポケットをゲットしました。

 送料は無しで1580円でした。



 保冷保温が出来るクーラーボックス付きなのが気に入りました。この手の物は暖かい物はそれほどですが、保冷剤などを入れておけば、冷たい物は何時間も冷たいままで保てます。


 一番下にティッシュの箱も入ります。


2016年11月17日(木)23:42 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

島田バイパス4車線化完成は

 島田・金谷バイパスについて、橋の工事がまるで進んでいないので、国土交通省 中部地方整備局に電話して聞いてみました。対応はとても親切で丁寧な説明でした。

 完成予定年度を尋ねたら、まだ発表段階にないとのことでした。一応の目安は10年だそうです。どこから10年なのかと聞くと、それもはっきりしないそうです。平成24年度に島田金谷バイパスの4車線化が事業化されたので、文字通りなら完成は平成33 ~34年頃かもしれません。


 橋脚が5本しか出来ていなくて現在何も工事が行われていないことについては、やはり洪水などの季節的なことと、地元との関係で、川を一度に沢山せき止めないようになどの要請もあるそうです。今年も10月頃から4本くらいの橋脚を作るそうです。
 
 何よりも毎年数本の橋脚の予算が下りてきて、それに従って工事の規模も決まるそうです。

 単純に一年に4~5本だとこれから最速でも2年程度かかるのではと聞いたら、大体そのようになるそうです。 
 さらに橋桁は工場で作って現地に持ち込んで組み立て、さらに道路工事するのでそれで2~3年かかるとすると、やっぱり平成33年~34年頃になりそうです。

 トンネルも事業化されていますが、こちらも同じようなことになりそうです。
 
 現在の牧の原のトンネルは3本有って、第一トンネル(全長196m)、牧の原第二トンネル(全長311m)、牧の原第三トンネル(全長511m)です。その気になって一日5~10m掘れれば、2年もあれば掘れそうです。しかい未だ予算もなさそうで、予定は立っていないようです。とりあえず一番混雑する橋の完成を目指すようです。

 さらに御前崎~金谷の道路について尋ねたら、それは静岡県の仕事だそうです。

 平成30年頃には完成するので、金谷のICの工事はそれに合わせて工事の予定のようです。便利にはなるけれど、島田バイパスはさらに混雑することになりそうです。

 



2016年8月31日(水)21:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

島田バイパス

 国道1号島田金谷バイパスは、上りが特に渋滞します。牧ノ原トンネルも2車線ですが、なんと言っても大井川の橋です。

 静岡県島田市野田~掛川市佐夜鹿を4車線化する事業が始まっています。ずいぶん前から橋の橋脚の工事が行われていました。最近は工事している様子がありません。

工事のサイトを見ても6月頃から何んにも進んでいない感じです。その前後の道の拡幅も小さな看板が立っているだけです。トンネルも掘る様子もありません。

 一度この目で見ようと、現場まで行きました。

 なんと全く工事は行われていませんでした。橋脚は5本で休憩のようです。雨季をを避けているのか、予算の関係なのか解りません。

 この分では今年の秋になったら又5本くらい作るのでしょうか。

 現在のバイパスの橋脚は13~14本くらいでしょうか?一年に5本づつだと3年かかることになりそうです。

 橋梁までとなると、完成は2020年頃でしょう。トンネルも完成となるのは、一体何時になるのか見当も付きません。



 写真のように川の真ん中に5本の橋脚があるだけです。もう少し早く出来ない物でしょうか?

 専門知識がないので解りません。それでも橋までの道路を広げるとか、トンネルを掘るとかは何時でも出来るのに全く兆しさえ見えません。

 あまりの遅さに、がっかりしています。天下の国道1号線なのに、片側1車線の欠陥道路をのろのろ工事して、オリンピックの為にだけ都内の工事を急ぐのは不可解です。



2016年8月28日(日)23:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

セダン

 ワンボックスが一番売れて、SUV、ハッチバックは売れても、国産セダンが売れないようです。まして2ドア^クーペもダメなようです。

 4ドアーセダンはベンツなど外車は人気があります。

 ヨーロッパは小型車がメインです。日本も車成熟社会に入ったようです。

 冷静に考えると、実用性が良い順に売れている傾向で荷物を積むにも、人が乗るのもワンボックスが一番広いのがメリットです。

 セダンは剛性も高く、空気抵抗も少なく、横風にも強いので、高速走行には有利です。でも少なくとも日本の法定速度で走る限り、性能の差はそれほど感じられません。スポーツカーは趣味の車となりつつあります。

 今後自動運転が進化すると、運転する事より普通に目的地に着くことが当たり前になり、さらに実用性が重要になっていくと思われます。

 個人的には淋しい限りですが、車の正常進化です。日本のセダンはクラウンなど新しさや、若さがない気がします。

 画期的な国産セダンが現れる事を期待します。

 

 

 



2016年8月18日(木)23:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

いつも乗っていない車

 今日いつも乗っていない車を運転する事になりました。もちろん動かすことは出来ましたが、スイッチが多すぎてどれがどれだか全く解りません。

 車が多機能になっていくことは正常進化ですが、そろそろ使いやすさを求めていくことも必要だと感じました。

 飛行機の操縦席のスイッチ類から、メーターの数は大変です。操縦士は総べて見ていることは出来ないので、メイン画面に必要なことが現れるようになっています。

 車も沢山のスイッチやメーターを一元的に一つの画面で全て出来るようにしていかないと、よほど乗り慣れないと使いこなせません。それどころか自分の車でさえ買ってから売るまで一度も使わないスイッチがあったりします。

 いっそのこと、PCをそのまま積んでも良いのかなと思うほどです。スマホとも完全にリンクしていて、テザリングで即時に情報が解れば、ナビも精度が上がるし、お店探索も容易です。

 

 



2016年8月2日(火)23:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

アルシオーネSVX

 アルシオーネSVXの記事を目にしました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160725-00010000-asahit-bus_all

 以前乗っていたことがあります。スバル車の特徴であるAWD(フルタイム4WDシステム)も備え、メカニズム的には不等&可変トルク配分電子制御式でした。直進性がよくて雨の日でも不安無く走れました。

 記事ではべた誉めですが、欠点もありました。水平対向エンジンはポルシェと同じで、良く回りますがエンジンブレーキが効きません。さらにいけないのは、ブレーキが多分レガシーからの流用でとても非力でした。

 走るのですが、止まりません。(笑)



2016年7月27日(水)19:40 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

泥棒に金庫の番

 三菱自動車に続いて今度はスズキが燃費不正測定をしていたと発表されました。不正の内容はともかく、どうして国交省が自ら想定しないのか不思議です。

 自社の車の性能を自社で測定し届けるのでは、泥棒に金庫の番をさせているようなものです。どう考えたって自社の車に有利に測定するに決まっています。こうなったら他社の車を測定する方法にしてみるかな?そうなると談合してお互いに良い数字を出すかもしれません。やっぱり国交省が自ら測定すべきです。

 仮に測定装置を持っていなくても、完成車を何度も走らせればおおよその燃費がわかります。あまりにも乖離があれば再検するなり、調査するなど何でも出来るはずです。また企業の測定の時に立ち会うことも可能なはずです。

 今の制度はどうにも納得できない話。



2016年5月18日(水)23:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

三菱車、国が走行試験 正しい燃費値

 「国自らが走行試験を行うのは極めて異例」と報道されていますが、泥棒に警備をさせるような物です。

 当たり前というか、本来国土交通省が自ら検査すべきだったと思っています。三菱だけでなく全ての車の検査は国土交通省がすべきです。

 今までのやり方では自社に有利にしようと不正が働くに決まっています。いや性善説に従うにしても、国土交通省は何もしてこなかったと言えます。

 今回三菱自動車が責められていますが、国土交通省も責められるべきです。

 企業と国土交通省の癒着を疑っています。



2016年4月28日(木)23:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

三菱の車が

 燃費のデータ不正問題で大変なことになっています。つい先日もVWの排気ガスの偽装が問題になり、フランスの自動車最大手PSA(プジョー)グループも疑いがもたれています。

 排気ガス、燃費の規制が強化され無理な性能が望まれているのが原因でしょう。 

 アウトランダーに興味を持っていたのに、ひょっとするとと思ってしまいます。とにかく信頼が無くなりがっかりしています。

 三菱自動車はユニークな車を作っていたのに、とても残念です。何とか立ち直って貰いたいと思っています。 



2016年4月22日(金)23:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

新型プリウス

 新型プリウスの発売が近づきました。
 EV走行距離が現行型では26.4kmでしたが、新型では60km以上に伸びました。
 これは現行型のプリウスPHVより、新型ではバッテリー容量が2倍になっています。

 EV走行の欠点である加速性能の悪さも発電用のモーターも使う、デュアルモータードライブシステムで改善されたようです。

 一体幾らで発売になるのでしょう。あまり安くない気がします。以前からプリウスは他のハイブリッドカー、クリーンジーゼル、普通のガソリン車に比べてさほど経済性に関しては優位性はないと思っていました。


 今までのプリウスは同程度のガソリン車に対して50~100万円高い車です。ガソリン代はおおよそ半分以下です。

 普通のガソリン車で1年に1万㎞走ると、ガソリン代は150/L円としても、燃費10km/Lでは15万円以下です。15km/Lでは10万円以下です。

 新型プリウスは燃費40km/L、電気と混合で走ると70 km/Lだそうです。ガソリン代は年間2~4万円となります。すると燃費15km/Lの車に比べて差額は最大でも6~8万円程度です。

 一日60km以下の距離で毎日電気だけの走行ですと、少額の電気料はかかりますが、ガソリン代は全くかかりません。
 燃費15km/Lのガソリン車だと毎日4Lのガソリン代600円です。一年に300日60 kmづつ乗るとすると年間走行距離18000 kmでガソリン代18万円です。

 一年に1万㎞キロ以下の走行では、なかなか元を取れません。沢山走る人はメリットがあります。タクシーのように年間10万㎞も走ると効果は絶大です。さらにガソリンスタンドに行く回数が大幅に減ります。これは凄いメリットです。



2016年3月24日(木)23:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

居眠り運転

 車を運転していて、急激に睡魔に襲われたことがあります。その時は一瞬気を失った感じになりました。

 いろんな人に聞くと、長距離運転すると誰にでもあるようです。

 中には睡眠時無呼吸症候群があるような人もいて、長距離の運転は苦手という人も居ます。

 先日のトンネル事故は過酷な勤務の問題もあるようですが、それだけでない様な面も気になります。大型車にこそ緊急時のオートブレーキをつけるように義務づけるべきと思っています。

 高速道路のトンネルは長さに応じて、スプリンクラーの設置を義務つけるべきです。料金を取っているのだから、スプリンクラーの設置はその気になれば容易なことでしょうに。火事が起これば消火のしようがありません。



2016年3月19日(土)23:50 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理


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