Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



映画  ドラマ TV
~説明~
主に衛星放送で映画を観ます。時には映画館にも行きます。

全固体リチウムイオン電池

 TVで放映され詳しく知りました。

 噂には聞いていましたが、全固体リチウムイオン電池がいよいよ実用化されそうな雰囲気です。

 何より30年もの間研究、実験を重ねた結果です。本当に素晴らしい研究に感動しました。

  http://emira-t.jp/ace/5178/




  



2018年8月3日(金)23:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

探偵はBARにいる3

 今日もGEOに行きましたが、やっぱりすべて貸し出し中でした。
 隣町の小さなGEOに行ったら、なんと何本もありました。

 1、2と観ているので安心感があります。感想はまあコメディーですから面白かったからよかった。

 相変わらず松田龍平はとぼけた感じで、大泉洋と良いコンビです。リリー・フランキーは良い味出しているし、北川景子はとっても綺麗だし、文句無しの作品でした。



2018年7月21日(土)23:30 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

借りに行ったのに・・・

 U-NEXTで「探偵はBARにいる3」が観られるCMを見て、劇場上映中に観に行きたかったけれど見逃したので、さっそくGEOにかりにいきました。

 棚はすべて貸し出し中でした。店員さんに尋ねると今日一本だけ返却予定だそうで、諦めて帰りました。

 金曜日のせいかもしれませんが、人気のようです。


 こうしてみるとネット配信は便利です。

 HULUには入っています。ほとんど定額なので安心ですが、新しいのが無いのが欠点です。



 



2018年7月20日(金)21:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

鰹節

 ためしてガッテンで見て初めて知りました。鰹節のおいしさは油やアルコールにに溶けやすいことです。

 削った鰹を油かお酒に入れておくだけで、素晴らしいうまみを閉じ込められることはまさに寝耳の水といった感じ。本当に驚きました。

 以前フランス料理をやっている人が、我々はうまみを出すのに、子牛肉や野菜を灰汁を取りながら何日も煮ます。

 ところが鰹節はお湯にパラパラと入れるだけでうまみを出せるのは本当にすごいといっていました。確かにそうですが、鰹節を作るのに枯節では6っか月もかけています。

 日本料理はすごいと思っていましたが、鰹節は日本より100年以上前にインドで作られていたことにも驚きました。

 今回の鰹節を油に閉じ込めたりしているのは、実はスリランカ料理からの引用でした。さすがに4大文明の発祥地。恐るべしインドです。

 一般の家庭で使う鰹節ですが、プロの料理人に比べ少なすぎる傾向にあります。たぶん今使っている量の倍くらいは使うべきだと思っています。昔は煮物には腹節、お澄ましなどには背節と使い分けていました。

 今なら荒節と薄削り節の枯節を使い分けるべきです。



2018年7月12日(木)23:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

オーバーフェンス

「オーバーフェンス」
 劇場公開日 2016年9月17日

監督:山下敦弘
原作:佐藤泰志

配役:オダギリジョー、蒼井優、松田翔太、北村有起哉、満島真之介、優香

あらすじ:
 離婚し故郷・函館に戻った白岩(オダギリジョー)は、職業訓練校に通いながら失業保険で生計を立てています。

 学校とアパートを往復するだけの何の希望もない、無気力な毎日を送っていました。

 ある日、同じ訓練校に通う代島(松田翔太)にキャバクラへ連れて行かれた白岩は、鳥の動きを真似する風変わりなホステス・聡と出会い、どこか危うさを抱える彼女に強く惹かれていきます。

 二人はくっついたり離れたりの繰り返しをしながらも、生きがいを見つけるようになっていきます。

感想:
 「hulu」で観ましたが、原作者の実体験に基づいた作品だけあって、訓練校での様子がリアルで、素晴らしい映画でした。

 訓練校に通う人の中には、失業保険の受給延長のために通っている人や、職場で人間関係に疲れ退職した人など普通の学校とは違った感じです。みんな何かに失敗してような人ばかりですが、微妙にバランスをとっています。

 主人公の白岩も都会での生活に絶望し、無気力に生活している様も丁寧に描かれ、説得力があります。精神的に脆い、どうかすると危ないキャバクラ嬢のサトシ(蒼井優)との微妙な関係が、少し現実離れしている気もしますが、感動を受けました。

 蒼井優の演技も素晴らしいものがありました。

 最後の終わり方も、とても良いと思いました。
 

 



2018年7月5日(木)22:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

15分でにっぽん百名山「月山」

 色々な山を登山する様子を15分間でで放送する番組です。

 今回の放送は山形県の月山(がっさん)は南側の姥(うば)沢口から月山山頂。美しい花々を満喫後、北側の高山植物の宝庫大湿原に下る人気のコースでした。

 姥沢口からはリフトがあるので、初心者でも大丈夫のようです。

 とても良い番組で、全部は観ていませんが、気が向いたら観ています。

 本当に登ったような感じがします。さらに行ってみたくなります。

 NHKの番組サイトは↓
  http://www4.nhk.or.jp/15min-100yama/5/



2018年7月4日(水)22:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

万引き家族

 今話題の映画です。映画館は平日なのにとても混雑していました。
監督:是枝裕和

配役:リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、 池松壮亮、 城桧吏

あらすじ:
 初枝(樹木希林)の年金を頼りに暮らす一家の話です。家計の足しに治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)は万引きをしています。

 治と息子の祥太は、寒さに震えるじゅり(佐々木みゆ)を見掛け家に連れて帰えりました。。見ず知らずの子供と帰ってきた夫に困惑する信代(安藤サクラ)は、傷だらけの彼女を見て世話をすることになります。

感想:
 万引きを繰り返し、貧しく、薄汚い家で血も繋がっていない家族が、和気藹々と暮らす姿は家族という物を考えさせられます。

 この家族は上昇志向は全くなくて、その日暮らしです。しかし息子の祥太は親代わりの治の行動に疑問を持ち始めます。

 何よりこの映画を素晴らしい物にしているのは、各役者の素晴らしい演技です。暗い映画になりそうなのに、貧しい暮らしの中でも明るく、楽しい一家が極々自然に描かれています。

 1997年の「うなぎ」以来21年ぶりとなる、第71回カンヌ国際映画祭最高賞のパルムドールを受賞しました。それだけの価値のある流石の映画でした。
 



2018年6月11日(月)18:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

「神と仏のゴチャマゼ千年 謎解き!ニッポンの信仰心」

 昨日に続きNHKヒストリアから

「神と仏のゴチャマゼ千年 謎解き!ニッポンの信仰心」

 御朱印集めが流行していますが、神社だったりお寺だったりとゴチャマゼです。初詣も明治神宮であったり、成田山新勝寺であったりします。

 古来日本では原始宗教である生物、無機物を問わないすべてのものの中に霊魂、もしくは霊が宿っているというアニミズム、日本では八百万の神」(やおよろずのかみ)

 それとシャーマンが祈祷、預言などをするシャーマニズムが神でした。邪馬台国女王の卑弥呼が代表です。


 6世紀 日本に仏教が伝来して以来200年は、神と仏は別々でした。奈良時代に神が仏教に帰依するという「神仏習合」が起こりました。地方の豪族も仏教にしたかったからだそうです。

 平安時代になると、今度は仏が神様に変身して日本に来た「本地垂迹(ほんじすいじゃく)説」となります。だから神様は仏であるとなりました。ここで完全に仏教と神道はゴチャマゼになりました。

 他の国では宗教対立などが有りましたが、当時の日本では争うこともなく見事に融合したのです。それでも僧侶が神社にお参りし、経を読んだ入りしても、神聖な社の中には入れなくて神主だけが入られるような、仏教と、神道の区別も幾分かはありました。神には仏と違って、祟りなど幾分怖い面が有るとされていました。


 1000年も続いた神仏習合も、明治になってから「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」が起こり、寺社分離が行われました。それでも密かに神社の中に仏像が隠されたりしていました。

 以上のような内容でした。



 1000年も続いたのだから、日本人の心の中では、今でも神社とお寺は区別が無く、神様と仏様の区別も有りません。

 幕末日本に到来した外国人達は武士のような支配階級の人達が、仏教を信じていなくて、もっぱら朱子学のような儒教中心であり、神を信じていないことに驚いています。

 居住地とされたお寺などを観察していると、お参りに来るのは年寄りと女性だけで男性の姿を殆ど見ないと記述しています。さらに宗派に関係なく神社でも、寺院でも、道端の地蔵でも何にでも手を合わせて拝んでいると。

 神社、仏閣のお祭りでも見せ物小屋が出たりで明らかにマーケットに過ぎないと、巡礼と称してお参りに行くのもレジャーであると見抜いています。確かに御伊勢参りなどは、ついでに京都、大阪見物したりといい加減なものでした。

 しかし唯一ラフカディオハーンは一見無宗教に見える日本人は、心の中に神を恐れ敬う敬虔な気持ちを持っていると述べています。

 仏教以上に神と一体化した信仰が、何でも受け入れ寛容で穏やかな日本人を作り上げたと思っています。



2018年6月8日(金)20:28 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

伊能忠敬

 NHKの「ヒストリア」で日本地図に捧げた情熱を観ました。

 伊能忠敬よく知られている事なのですが、仲間が忠敬が亡くなったことを完成時まで秘して、彼の功績を保とうとしたことに、日本的ではありますが感動しました。

 番組では詳しくは紹介されませんでしたが、この地図はその後長崎オランダ商館の医師シーボルトが伊能図を持ち出す事件、いわゆる「シーボルト事件」があります。
 持ち出された地図は、刊行され、当時のヨーロッパでは日本の技術に驚嘆しました。
 

 幕末イギリス海軍が幕府の勧告を無視して測量をしようとしたとき、幕府役人が所有していた伊能小図を見てあまりの正確さに驚き、幕府から写しを貰うことで測量を中止しました。

 当時イギリスの測量技術は世界一でしたが、伊能小図の正確さには及ばず、自分たちの地図を修正しています。

 これは小図でした。もし原本の大図であったらさらに驚愕したのではと思います。

 明治になっても、日本の地図はこれが元になりました。この時初めて20万分の1の地図に、大図が使われました。

 忠敬は非常に厳格でかなり変わった人でもありました。もっとも普通の人では、このような大事業を完成させられません。

 有る意味狂気と言えるほどの情熱に驚かされました。
 

 

 



2018年6月7日(木)23:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

夜中の3時に

 ラジオで聞きました。運転中でしたが面白くて大笑いしました。




 「昨日夜中の3時に、うちのチャイムを鳴るらしまくる奴がいたんだ。」

 「ひどい奴だね~」

 「ドア窓から見たら、隣の奴なんだ。面倒だから無視したよ。」

 「夜中の3時に起こされて何とも思わなかったのかよ?」

 「それがちょうどドラムの練習していたから、起きてたんだ。」



2018年5月29日(火)23:18 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

TATSUMI マンガに革命を起こした男

 HULUで観ました。暗い感じの重いアニメでしたが、劇画が生まれる様子を丁寧に描いています。


あらすじ、内容:
 昭和30年代、当時はまだ子ども向けでしかなかった漫画を、大人向けの読み物として昇華させ、「劇画」を生み出した伝説的漫画家・辰巳ヨシヒロの半生を映画化した長編アニメーション。

感想:
 いくつかの短編からなっていますが、話が暗すぎて独善的な感じがしました。漫画に新しい分野を開こうとした経過などは十分に伝わります。

 ただかなりオタク的な話は、必ずしも共感できません。



2018年5月19日(土)22:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

NHK 歴史秘話 ヒストリア

 4月25日放送の「生きた、愛した、ありのまま 日本人 さまざまな心と体の物語」

 以前のNHKなら考えられなかった、男色、トランスジェンダーなどを、歴史的な考察を加えて紹介した番組でした。

 戦国時代、江戸時代は男色は普通のことだったことは、いろいろな記録から知っていましたが、ポンペイの遺跡とか、恋の和歌を詠みあう万葉の男たち、平安の男性貴族社会など沢山の記録があることを知り驚きました。

 不思議なのは女性同士の話は、記録に残されている物がとても少ないようです。

 「男性が出産」の話は過酷な処罰を受けたように見られますが、三度、四度と再三逮捕され厳重注意にもかかわらず、男装を改めなかったことに依るもので、男装自体より御上の権威をないがしろにした罪と思いました。

 この話とは対照的に、与力の弟で子供の頃から女装していて、「おんなおとこ」と呼ばれていたそうですが、奉行所は全くお咎め無しだったようです。

 旗本のそれも与力の弟では、奉行所も手出しできなかった様です。

 トランスジェンダーはあまり理解されなかったようですが、男色は殆ど問題にされなかったようです。
 
 僧侶の間では男色は常識だったようです。あまりの多さにフランシスコザビエルも驚いています。

 井原西鶴の「男色大鑑(なんしょくおおかがみ)」は、色物ではなく、男性同士の究極の愛を描いているそうです。
 
 平和だった江戸時代は、性に関しても実におおらかでした。

 ただそこには日本独特の、恥の文化が垣間見られます。おおぴらに自己主張することは御法度でしたが、こっそりとすることに関しては問題なかったようです。

 さらに日本の宗教観は大乗仏教で、江戸時代はとても寛容になっていました。性に関しては、宗教的な縛りは殆ど無かったようです。

 



2018年4月26日(木)20:44 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

野党も

 ブログで政治の話はどうかと思いますが、長期政権の弊害が目立ってきました。所が総理の支持率は下がっても、与党の支持率は一向に下がりません。

 今の野党の与党時代の失敗から、政権交代を望む人がいないと言うことです。

 野党は少数だから、揚げ足取りばかりをやっています。

 どちらも、どうしようもない状態と思っています。

 奢りのない与党、正々堂々と国会討論できる野党の両方を願っています。

 現在野党はバラバラです。与党の緊張感の無さは、一重に野党の責任です。



2018年4月20日(金)23:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

道行初音旅

 文治元年(1185)頼朝に追われた源義経と静御前は、弁慶らと共に吉水院に隠れ住みました。ここが義経と静御前が過ごした最後の場所となりました。

 歌舞伎と人形浄瑠璃にも有名な「義経千本桜」という演目があります。とての長い話で五段目まであります。平家と源氏の争いのあと、源義経が兄源頼朝から追われる事になり、生き延びていた平家の武将達持も絡んだ話です。

 四段目の「道行初音旅(みちゆき はつねのたび)」は舞踊となっています。静御前は三段目で義経とはぐれてしまい、静を守る義経の家来、「源九郎忠信(げんくろう ただのぶ)」と共に義経に会いに行きます。

 道行きは普通恋人同士なのですが、忠信は家来なので厳密には道行きではありませんが、二人は恋人のような踊りを繰り広げます。忠信は時々居なくなったりしますが、静がいつも持っている「初音の鼓」(つづみ)を打つとかならず姿を見せます。実は忠信は狐なのです。

 歌舞伎では背景に満開の吉野桜が描かれます。最後の狐六法(きつねろっぽう)は見所の一つです。宙づりの演出もありますが、個人的には普通の狐六法が好きです。

 そう言えば門前町のお店に「初音」の店名がありました。



2018年4月12日(木)13:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

NHK杯テレビ囲碁トーナメント

 今日のNHK杯テレビ囲碁トーナメントは第一回戦ですが、王銘エン 対 趙治勲でした。解説は井山裕太という豪華な組み合わせでした。

 良い試合で、戦況は一進一退でした。終盤趙治勲の頑張りすぎと思われる一手に対し、出る一手と直感しました。短い時間でしたが、一本道のように思いました。所が王銘エンは外から押さえる無難な手を打ちました。

 解説の井山裕太も出る一手かと、その後の変化は私の読みとかなり一致し、とても嬉しく思いました。

 案の定その手が敗因になりました。今日は直感と、読みが当たって大満足。素人でも、極々稀には良い手が浮かぶのだと内心驚きです。

 もちろんプロはそれ以外の複雑な変化と、形勢を考えて打っています。無難な手で勝てるのが一番なのですから、その手を選んだのでしょう。素人の読みとは全然違う世界の話です。

 阪神は負けたけれど、ジュビロ磐田が勝ったから、こちらの方は引き分け。



2018年4月2日(月)00:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

オリンピックを観るので

 仕事も、読書も全く進みません。(笑)

 結果が解っていると不思議に面白さ半減だから、なるべくライブで観ようとしています。

 小説やドラマと違って、あっけない結果になったり、ビックリするような結果になったり。本当にスポーツは筋書きの無いドラマです。



2018年2月21日(水)00:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

「プール」

監督・脚本:大森美香
出演:小林聡美、加瀬亮、伽奈、もたいまさこ

あらすじ:
 さよ(伽奈)はタイ北部、チェンマイのゲストハウスで働く母(小林聡美)を訪ねます。

 4年前、祖母にさよを預けて旅立った母は小さなプールのある場所で、オーナーの菊子(もたいまさこ)や手伝いの市尾(加瀬亮)らと過ごしています。

感想:
 個人的には評価できない映画でした。「かもめ食堂」「めがね」と同じような作りですが、似て非なるものでした。

 まず第一に、重要な役の伽奈が全くの素人で、演技になっていませんし、演技をするような状況もありません。笑いも無ければ、悲しみも、怒りも有りません。のっぺらぼうです。

 題名のプールも存在の意味がありません。日常を描くにしても、科白の意味も全くありません。

 違う見方があるのでしょうか?
 
 個人的には超苦手な作品でした。
 



2017年10月19日(木)01:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

田崎史郎氏

 「ひるおび」でもよく見かけますが、選挙が近づき、この所いろいろ出演が増えています。

 あまりにも与党寄りで、メチャクチャな理論展開の話をしています。

 2013年、自由民主党に割り当てられた政党交付金から組織活動費名目で資金提供を受けているし、内閣総理大臣安倍晋三と度々会食しています。明らかに与党の宣伝マンです。

 こんな人をTVで出演させるのは、いくら何でも酷すぎます。どんな仕組みに成っているのか、とても不思議です。



2017年9月29日(金)23:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

おんなは赤で輝く 北斎の娘・お栄と名画のミステリー

 平成29年9月22日NHKの歴史秘話 ヒストリアで包装された「北斎の娘・お栄」は素晴らしい放送でした。

 葛飾北斎はもちろん天才画家でしたが、三女の娘の「お栄」も天才でした。画号は葛飾 応為(かつしか おうい)

 お栄は3代目堤等琳の門人・南沢等明に嫁したが、父譲りの画才と性格から等明の描いた絵の拙い所を指して笑ったため、離縁されてしまいます。その後は出戻って晩年の北斎と起居を共にし、ひたすら作画を続け、北斎の助手をしました。

 「応為」の画号は北斎を「オーイ、オーイ親父ドノ」といつも呼ぶので、名付けられたそうです。

 北斎も美人画を描かせたら、お栄に適わないとと認めていました。

 助手であり、自分で書いた者も北斎としていたりしましたが、個性も発揮しています。何よりも当時の浮世絵には全くない、光を取り入れています。日本のレンブラントとさえ言われています。

 あまり詳しくない人でも葛飾応為『吉原格子先之図』は見かけたことがあるかと思います。放送ではいろいろな光と陰を描いた絵が紹介されました。

 また赤色の使い方、更に着物姿の裏地、下着の描写についても紹介されて、とても勉強になりました。
 
 10月8日再放送があるようです。 



2017年9月28日(木)23:19 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

不倫騒動

 もうずいぶん前になりますが、「鶴瓶上岡パペポTV」の中で言っていたことを思い出しました。

 上岡 龍太郎は「芸能人なんてもともとろくでもない者がする商売だから、芸能人に人間性とか、道徳心などを求めるのは初めから無理!」と言っていました。

 「芸能人はそもそも落ちこぼれが多く、更に芸能人から政治家に成る人もいるのだから、そんな人達に道徳を求めるのも無理。」



 もちろん極端な皮肉ですが、政治家は政治がしっかりしていればそれで良く、芸人は芸がしっかりしていればそれで良しかもしれません。

 何から何まで完璧な人の芸が面白いかは疑問です。性格破綻者だから面白い面もあります。

 小説家の中にも変わった人が沢山いました。週刊誌が書き立てるは良いとしても、私生活の問題で議員生命を失うのは疑問です。

 面白い芸人も私生活の問題で出演できなくなるのは、どうなのでしょう。



2017年9月21日(木)21:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理


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