Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



2010年9月を表示

デキャンター

 そろそろボジョレヌボーが近づいてきました。

 早く飲んじゃう以外意味のないボジョレでしたが、最近はなかなか美味しく、期待しております。

 ボジョレでもデキャンターしましょうかね~(笑)

 デキャンターグラスです。安ものですが、写真では綺麗に見えます。



2010年9月30日(木)00:04 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

Kaunetのおまけ

 Kaunetから事務用品を買うと、おまけが付いてきます。

 このシリーズは愛嬌があって気に入っています。今回は宝船と、宝の箱です。連結して走るようになっています。



 宝箱を開けると、不思議な壺が出てきます。

 金色で意味ありげです。その蓋を取ると・・・



 なんと判子になっています。
 押してみると、「おでんわありました!」

 面白くて気に入っています。



2010年9月29日(水)23:48 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

低賃金に喘ぐ若者

 厚生労働省の発表に依れば、15才から34才の若年労働者で自分の給与で生活出来ている、いわゆる自立生活可能な割合が44%しか居ないそうです。
 親などから援助を受けている若年労働者の割合が47%だそうです。

 正社員でも自立生活可能な人の割合は52%しか居ません。パート労働者、アルバイト労働者、派遣社員などの若年労働者は30%位の人しか、自立出来ていないのです。

 これはゆゆしき問題です。働いても働いても、生活は赤字なのです。

 この数字の中には、親が甘やかしているから分不相応な生活をしている人も居るとは思いますが、大部分は自立できるほど給料を貰っていないのです。

 また愚民化政策とも思えるほどの「ゆとり教育」を受けた若年労働者の無気力、無能さは、団塊の世代達とは比べものにならないほどで、企業にとって役立たない人達でもあります。
 このままでは貧困の人達は子供も貧困で、貧困が次の世代へと受け継がれていってしまいます。

 最低賃金を上げると、企業は外国に行ってしまいます。上げるに上げられません。

 日本はちょっと前までの貧しかった頃のように、生活レベルを落とし、最低限の生活は政府が保障し、地道でもしっかりした生活基盤を再構築し、機会均等に教育を受けられ、教育の程度を上げ、努力すれば誰にでもチャンスがある世界を目指さないと、明日の日本は本当に危ない気がしています。

 働いても働いても赤字、「From hand to mouth」では、奴隷と同じです。



2010年9月28日(火)20:24 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事の話 | 管理

介護保険法

 老人ホームは介護する人達が大変ですが、このままでは介護保険法そのものがすぐに行き詰まりそうです。

 人口統計を見れば歴然としているのに、場当たり的なことしかしてこなかった政府の無策が原因です。

 介護保険法がスタートした平成12年は要介護・要支援認定者は約200万人程度でした。僅か10年ほどで、470万人です。

 現在65才以上の人口は2800万人程度です。所が団塊の世代が75才以上になる平成37年には3500万人になります。単純に計算すると、要介護・要支援認定者は65才以上の人の約15%としても530万人位にはなりそうです。

 これを本人負担1割、残りを税金で50%、保険料で50%賄っていますが、保険料を40才から64才で賄うのは出来っこありません。絶対無理です。

 本人負担を2割に上げる、税金をより多く投入する、40才からの徴収年令を下げる、徴収金額を上げる。

 当たり前ですが、この4つしか選択肢はありません。

 どれをやっても、様々な問題が噴出します。しかし選択は4つしかないのですから、難しくはありません。政府がどれかを断行すれば解決です。
 老人を輸出するわけにも行きませんし、戦争初めても若い人が減るばっかりです。老人が長生きしないようにする、これは効果があります。しかし表だっていうことは出来ません。

 多分4つとも少しずつアップして、老人人口が減るのを待つ・・・

 一番恐いのは、なし崩し的にダラダラやっていて、民間の劣悪な無認可の施設が増え、老人が姨捨山のように扱われることです。既に老人医療はその様な兆しが見えています。

 これではお金を残していない老人の未来はありません。老人はうすうすそれに気がついていて、お金を使いません。



2010年9月27日(月)23:38 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事の話 | 管理

秋雨

 急に爽やかになったと思ったら、今にも降り出しそうな秋の空になりました。

 一雨毎に秋になっています。



2010年9月26日(日)20:58 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

ショートステイ

 最近入所率が上がってきて、喜んでいます。

 ショートステイは、季節的な変動も大きく大幅に空室が続くと収支が大変です。利用者側からすると使いたい日は土日が多く一定の入所率を確保するのはとても困難です。

 入所にあたり、たくさんの手続きも必要だし、送り迎えも必要だし、ときどきドタキャンもあるし、見た目以上に手がかかります。

 せめて普通の入所に見合う程度の金額にしてほしいと思っています。



2010年9月25日(土)23:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事の話 | 管理

一目惚れ

 お米が無くなったので、買わなければというときに、ちょうど新米を頂きました。

 宮城のお米で、「ひとめぼれ」という名前です。何時も静岡産のを買っているので、これは楽しみです。

 



 ご飯にはこだわる方で、炊飯器も三菱の「本炭釜」を使っています。

 普通のお米でも、美味しく炊けるような気がします。

 おかずは質素でも、ご飯が美味しければ満足です。
 卵1個でもOKです。



 出来れば京都「西利」の漬け物でもあれば・・・
 
 あんまり質素でもないか・・・(笑)



2010年9月24日(金)21:43 | トラックバック(0) | コメント(5) | 気紛れ写真 | 管理

髪を切りました

 大分伸びたので、髪を切りました。天気の所為もあって、急に涼しくなりました。

 暑さ寒さも彼岸まで、秋が始まりました。

 今夜の雨が上がれば、もう秋の空気でしょう。



2010年9月23日(木)23:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

旧友が尋ねてきました。

 旧友が来たので、急遽外食に行きました。希に行く店ですが、今日もおなじみの磯自慢大吟醸でした。
 
 友人は始めてのこの酒に偉く感動してくれました。

 料理も素晴らしく、満足でした。

 その後遅くまで語り合いました。




「有朋自遠方来 不亦楽乎」

読み方:友有り遠方より来たる また楽しからずや

意味:遠くからわざわざ学友が共に研究しようと尋ねてくる。自分の道に理解者があって何とも楽しい事である。 



2010年9月22日(水)23:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

ウイルスバスターのバージョンアップ

 バージョンアップになぜか失敗・・・

 あれやこれやで時間がかかりました。2台目は難無く成功。

 超疲れました。

 何時も思うのですが、バージョンアップするとまったく違う画面になるのは困った物です。前回の画面と同じにして、内容なり、項目が増えるなら使いやすいのに、まったく違う画面になったのでは、またまた全部クリックして内容を確かめなければなりません。

 作る人のセンスを疑います。



2010年9月21日(火)23:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

「花のあと」

「花のあと」

監督:
中西健二

原作:
藤沢周平

出演:
北川景子 甲本雅裕  宮尾俊太郎  相築あきこ  谷川清美  佐藤めぐみ  市川亀治郎 伊藤歩  柄本明  國村隼

あらすじ:
 東北にある海坂藩。女でありながら男顔負けの剣術の腕を持つ以登は、一度だけ竹刀を交えた藩随一の剣士・江口孫四郎に、一瞬にして熱い恋心を抱く。

 しかし、以登にも孫四郎にも、ともに家の定めた許嫁がいた。以登はひそかな思いを断ち切って、江戸に留学中の許嫁の帰りを待ち続ける。数か月後、以登のもとに藩命で江戸に向かった孫四郎が自ら命を絶ったという知らせが入る……。

感想:
 時代劇にありがちな薄暗い映像と違って、とても綺麗で、出てくる女性は皆美人で、所作も武家の娘らしく行儀作法は満点でした。

 北川景子扮する「以登」は勝ち気ですが、武士の娘らしく親の決めた許嫁を嫌いながらも、しきたり通り素直に従います。
 また日頃の女らしさと、戦うときの厳しい表情の違いは映像的にも見事でした。何より勝ち気で一途な娘を良く演じています。この辺りは非常に良くできています。

 所が肝心の宮尾俊太郎扮する「江口孫四郎」がミスキャストでした。バレリーノだそうですが、一目見た瞬間歯並びに嫌な予感がしました。案の定滑舌は悪く、台詞回しは学芸会程度でした。無理もありません、バレリーノに台詞の上手下手を言う方が無理です。
 監督の責任です。(キッパリ)

 周りの女性も皆綺麗ですが、北川景子扮との会話ではお互いの稚劣さが目立ちます。これが甲本雅裕や國村隼との会話では、ごく自然に聞こえます。やはり役者さんは役者さんです。

 映像的には綺麗ばっかり追いかけており、肝心の斬り合いでも迫力がまったく有りません、殆ど血が流れません。斬り合いなのに血が出ない斬り合いでした。殺陣ですが、つばぜり合いが多すぎでもあります。真剣勝負でつばぜり合いなどは殆ど無いのが通例です。

 藤井勘解由役の市川亀治郎は大変良く演じていました。言葉使いから所作まで実に武士らしく、悪役も様になっていました。
 柄本明と國村隼は言わずもがな、地味でしたが良い味出していました。

 武士の父親として、娘に対する愛情を少ない台詞で十分に表現していました。この辺りはとても上手く行っていると感じました。

 落語や、時代考証、江戸時代研究を趣味にしていたので、時代劇にはとても厳しいのです。(笑)



2010年9月20日(月)01:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

浜松のビックカメラに・・・

 駅前でなにやら人だかり、ブラジル銀行の旗が立ていました。

 ブラジルの人達の踊りのようです。出番待ちの人を撮りました。

 残暑が厳しく、夏のような日でした。さすがにブラジルの衣装は暑さに似合います。



 この衣装も、サンバサンバの人達でしょうか>


 こちら駅のちょっと先でした。とても地味な衣装というか、服装で・・・殆ど立ち止まる人もなくて

 さらに先では大きな音でケナーの演奏をやっていました。そちらは結構受けていました。

 初めて浜松のビックカメラに行ったのですが、店員がとても親切で驚きました。

 ちょっと込み入ったことを尋ねると、すぐに専門家を呼びに行ってくれました。すぐ買うわけでもないのに、懇切丁寧でした。

 何気なく立ち止まって見ていても、買うそぶりもないのに、押し売りっぽくなく話しかけてくれるし、良い感じでした。

 



2010年9月19日(日)23:00 | トラックバック(0) | コメント(2) | 気紛れ写真 | 管理

借りぐらしのアリエッティ

「借りぐらしのアリエッティ」

監督:米林宏昌
企画・脚本:宮崎駿
出演:志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、藤原竜也、三浦友和、樹木希林

あらすじ:
 身長10センチの小さなアリエッティ一家は、人間が住む家の床下で、さまざまな生活品をこっそり借りて暮らしていた。
 彼らの掟は「決して人間に見られてはいけない」ということ。しかし、アリエッティはその家に引越してきた少年・翔に自分の姿を見られてしまう。

感想:
 面白い設定でした。宮崎駿の作品は空を飛んだり、日常からかけ離れた違う世界でしたが、この作品は身近な日常のすぐ傍の話です。

 一つ気になったのは、滅び行く一族を暗示させる雰囲気です。おとぎ話であればたった三人だけの家族よりは、アリエッティの学校問題、親戚の噂や、近所付き合いなども扱って、彼等も逞しく生活しており、大きな世界がある設定の方が良いかと思いました。

 あなたの住んでいる家の地下や、屋根裏には、彼等が住んでいるかも知れません。時々角砂糖が無くなっていませんか?
 こんな雰囲気の方が・・・個人的には好きです。



 動物番組は嫌いではないのですが、必ずと言っていいほど、自然環境の破壊が・・・と説教臭い話が出てきます。それはそれで別問題なのです。アフリカならアフリカの経済問題、世界の貧困の問題、先進国のエゴ等が根底に有るのです。
 だから動物番組は説教臭い話になると、途中でチャンネルを変えることが多いのです。(笑)



2010年9月18日(土)23:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

インフレターゲット

昨日の続きです。

 日銀がお札をドンドン刷るとしても、刷っただけでは昨日と同じです。非不胎化介入と同じです。ゼロ金利でも借り手がいないのだから、刷ったお札も借り手がいません。

 計画的にインフレにしようにも簡単ではないのです。インフレスパイラルは恐いのですが、実際には世界中でインフレターゲットは導入されています。インフレターゲットを導入していないのは、日本とアメリカぐらいです。

 そのアメリカは現在輪転機がフル稼働です。ドルをドンドン刷っています。事実上インフレ政策です。

 円高と騒いでいますが、元々ドルはそれほど価値が無くなってきているのです。為替の介入にしても一時期の物になる可能性が高く、長期的には1ドル70円台になるのではとの予想が多数を占めているようです。

 介入してせっせとドルを買っても、将来は値下がりです。アメリカ国債などもドンドン売ってしまえば良いのに、政府は遠慮して抱えています。アメリカ相手に稼いだお金は、アメリカのインフレ政策の前に、半額になっています。何時までこんな馬鹿をやっているのでしょう。
 
 インフレターゲットを有効にするには・・・難しい問題です。
 結局日銀が買い物をすることです。
 
 日銀が銀行の株を買い、値上げさせる。

 銀行の持つ株、土地を買い上げる。

 日銀の息のかかった会社に、外国企業を買収させる。とてつもなく大きな会社を買い占める。たとえばマイクロソフトなど(笑)
 ドンドンお札をすればどんな会社でも買えます。

 そのうち円の価値が無くなり、円安になります。国内はインフレです。

 大事なことはインフレスパイラルにならないように、やり過ぎに注意が必要です。

 世界中がインフレターゲット政策を採っているのに、日本だけが旧来の物価安定を大事にしながら、景気の浮上を目指しても出来るはずがないのです。中国の影響が有るとしても、既に10年以上デフレです。

 有る政治家が、日銀が2年で5%程度のインフレを達成しなければ、更迭指せるべきだと言ったことがありますが、誰も相手にしません。

 やっぱり小沢が首相だったら・・・
 



2010年9月17日(金)23:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

非不胎化介入

 円高のため、政府は非不胎化介入に踏み切りました。しかし効果は疑問です。

 もちろん不胎化介入に比べれば、それなりに効果的かも知れませんが、短期国債をいくら積み上げても、元々ゼロ金利政策でも借りる人が居ないのだから、どんなに供給を増やしても、実際には金融機関の準備金が増えるだけです。

 内需を拡大する政策、富の多くを手にしている老人が、老後を心配することなく暮らせる制度を確立し、老後のために過剰に備蓄している預金を使えるようにすることがまず一番大事です。

 労働者も常勤と、派遣や契約社員との差を少なくし、安心して暮らせるようにすることです。持てる国民は守りに入っています。持たざる国民はその日暮らしから脱却できません。

 大企業は人を減らすことで収益を上げているに過ぎません。帳尻だけは景気が回復しているように見えますが、実態は厳しいデフレスパイラルに陥っているかのようです。その証拠に、帳尻はあっても景気は何時まで経っても回復しません。

 不景気を何時も外国の所為にしているのですが、実は国内問題なのです。企業の法人税も下げないと、ますます産業の空洞化です。ワーキングシェアーが叫ばれたのもいつの間にか立ち消えです。

 金利を下げるより、と言っても下げようがありませんが、借りたくなる政策、貸しやすくする政策、借りやすくなる政策が大事です。 そういった観点からすると、「菅」よりより「小沢」の方が良かったのかも知れません。根底から換えないと無理なのです。

 コントロールがとても難しく、現政権では不可能でしょうが、計画的なインフレを目指すのも一つかと思われます。輪転機を回すのです。これこそ最後の切り札です。沢山預金を持っていても、2割くらいは目減りします。働いている人は、その日暮らしでも、2割程度収入が増えます。政府の財政赤字も2割改善されます。

 ちょっと間違うと預金が紙くずになります。とても危険な媚薬です。(笑)



2010年9月16日(木)23:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

マイレージ、マイライフ

マイレージ、マイライフ

監督・脚本:
ジェイソン・ライトマン

原作:
ウォルター・キム

出演:
ジョージ・クルーニー  ジェイソン・ベイトマン  ヴェラ・ファーミガ  アナ・ケンドリック  ダニー・マクブライド

あらすじ:
 年間322日も出張し、リストラ宣告を行っているライアン。「バックパックに入らない物は背負わない」がモットーだ。面倒な人間関係を嫌い、出張先で出会った女性とその場限りの情事を楽しむ毎日だ。貯まったマイレージは1000万目前。

 しかし、その目標を阻む者が現れた。新人ナタリーが、ネット上で解雇通告を行うという合理化案を提出したのだ!

 ネット全盛と言われる現代に、人との心の繋がりについて問題提起する人間ドラマ。人間関係のしがらみを避け、効率だけを優先してきた「リストラ宣告人」ライアンは、自分より更に効率を優先させるネット世代の新入社員、ナタリーの教育係を任されたことで、これまでの自分を振り返り、本当に大切なことは何なのか気付いていく。

イ ンターネットは人の繋がりを稀薄にすると批判されるが、それはどの時代にも問題にされてきたことなのではないだろうか。 (goo 映画より)

感想:
 考えさせられる映画でした。インターネットの持つ威力と弊害。日本でも間もなくこの様になっていくのでしょう。いや既に携帯の遣り取りは、アメリカ以上かも知れません。

 少なくともビジネスの世界では、もう止められないのでしょう。わざわざ出張しなくても、ネットで済ませられます。会議でさえTV会議になりつつあります。一体どうなっていくのか見当も付きません。
だけどそれだけに人と人との関係が逆に大事になっていくような気もします。
 

 
 ナタリー役のアナ・ケンドリックは若いのにとても良い感じでした。



2010年9月15日(水)14:45 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

映画は

 映画はあらゆる芸術表現の中で、最も情報量が多く、最も高度な物と言えるでしょう。

 脚本が文学とすれば、音楽あり、芝居有り、美術有り等々・・・・何でもあります。

 しかし鑑賞する側からすると、あまりにも説得力が大きく、ややもすると無批判に受け入れてしまいます。

 最近のアメリカ映画は、特にこの傾向が強く、観たときだけの感動で終わる気がする今日この頃です。



2010年9月14日(火)23:43 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

オカンの嫁入り

オカンの嫁入り

監督・脚本:呉美保
原作:咲乃月音

出演:宮崎あおい  大竹しのぶ  桐谷健太  絵沢萠子  國村隼

あらすじ:
 陽子と娘の月子は、ずっと母一人子一人で仲良く支え合って暮らしてきた。ある晩、酔っ払った陽子が若い金髪の男・研二を連れて帰ってくる。
 そして「お母さん、この人と結婚することにしたから」と、彼との結婚を宣言する。あまりに突然のことに戸惑う月子は、とっさに部屋を飛び出してしまう。母に裏切られたという思いから、月子は陽子にも研二にも心を閉ざしてしまう……。Goo映画より



感想:
 物語はコメディー風に始まり、暖かい雰囲気の中の親子喧嘩で話が進みます。再婚する相手の男性とも少しずつうち解けてくる・・・
 所が急に余命1年と重大な問題が発覚します。

 これでは許すもなにも、死を前にしては何もかも決定です。筋立てとしては非常に不味いと言えます。親子の細やかな愛憎劇を、容赦なく決定してしまう。これではせっかく途中まで描いてきた話が一気にお終いです。これくらいなら交通事故でころっと逝った方がマシです。

 舞台は京阪電鉄沿線でしょうが、周りの人達の関西弁は大阪弁であったり、京都弁であったりそれはそれで良いとしても、親子の関西弁がいかにも不自然です。
 関東の人が聞けば関西弁と思えるでしょうが、本物の関西弁育ちの人が聞けばおかしな言葉に聞こえます。はっきり言って練習が足りません。

 演技については、さすがに演技は芸達者揃いで文句有りません。まったく安心して観られました。

 



2010年9月13日(月)20:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

シャーロック・ホームズ

シャーロック・ホームズ
監督 : ガイ・リッチー
出演 : ロバート・ダウニー・Jr 、 ジュード・ロウ 、 レイチェル・マクアダムス 、 マーク・ストロング 、 ケリー・ライリー

あらすじ:
 あらゆる悪がはびこる、19世紀末のロンドン。不気味な儀式を思わせる手口で、若い女性が次々と殺害される怪事件が勃発する。
 名探偵シャーロック・ホームズはたちまち犯人を突き止め、邪悪な黒魔術を操るブラックウッド卿を捕まえる。

 だが彼は、処刑されても自分は復活する、とホームズに宣言。やがて予言通り、死刑に処されたブラックウッドが、墓場から甦ってしまう。前代未聞の大事件に人々がパニックに陥る中、ホームズだけは史上最大の謎に挑めることに胸を躍らせていた…。(Goo 映画より)

感想:
 従来の冷静沈着なシャーロック・ホームズとは、かなり違ったキャラクターです。従来の天才的な観察、分析、推察力は持っているけれど、向こう見ずで腕白なシャーロック・ホームズです。

 とても面白いし、愛すべきキャラクターです。興行的にもイギリス紳士のすました冷静なキャラクターはもう受けないのかも知れません。

 シャーロック・ホームズの研究家などの分析では、そういった面も多々有ったかと思われます。
 「アマデウス」でもモーツアルトの実像を描いていて、ビックリしました。この映画も有る意味面白い描き方でした。
 映画としてはとてもよくできています。ただ物語がフ
ラッシュバックして、説明が入るのは親切だけど、単なる殴り合い等にまでは必要ないのではと思いました。



2010年9月12日(日)15:10 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

素晴らしいメール

 今年の1月に映画館で観た「今度は愛妻家」はもうDVDになっています。

 友人に奨めたところ、素晴らしい感想文が来ました。

 再度見直しました。とてもお薦めな映画です。 一見単純な話ですが、男女の愛情表現の違いなど微妙な事をとても上手く表現しています。



 当ブログの感想「今度は愛妻家」



2010年9月11日(土)22:59 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理


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