Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



2006年11月を表示

ネットワークメディアプレーヤー

 Buffalo のリンクシアターという接続器を購入しました。

 LANで繋がっていれば、PCの中の動画や、写真、音楽がそのままテレビで映し出されます。更に専用の外付けのHDからもそのままテレビで出せます。

 テレビでパソコンの動画・画像・音楽を楽しめるネットワークメディアプレーヤーです。大きな画面で見られるのでとても便利です。



2006年11月30日(木)21:39 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

椿山課長の七日間

「椿山課長の七日間」を観ました。

監督:河野圭太
原作:浅田次郎
出演:西田敏行 伊東美咲 成宮寛貴 桂小金治 須賀健太
志田未来 余貴美子 國村隼 市毛良枝

あらすじ
 勤務先のデパートで脳溢血により亡くなった椿山課長(西田敏行)。あまりの突然の死で仕事にも家族にも後ろ髪をひかれる思いの彼は、3日間だけ現世に戻ることを許される。ただしその容姿は他人に正体がばれないよう本人とは似ても似つかない人も羨むいい女に変身! 
 和山椿(伊東美咲)となった彼は早速、自分の周囲にいた人々となんとか接触するように。

 一方、椿山と同じく3日間だけイケメン美容師(成宮寛貴)となって現世に戻ることを許された元ヤクザの親分・武田も自分が殺された理由を探り出す。

 やがて椿山も武田もいままで気づくことのなかった家族の秘密や自分への想いなどを知ることになる。

感想
 面白い設定です。話が上手くできていて、思ったより良い映画でした。初めの部分に説明が多く、おやおやと思いましたが、設定が面白くつい引き込まれました。

 現世に戻ってみると、酷いことばっかりなのに、簡単に諦めがついたり、変に納得したり、最後はみんな良い人ばっかりなのはちょっと頂けませんが、ハッピーエンドに終わるのはこの設定からは仕方ないことでしょう。

 伊東美咲はとても綺麗ですが、演技力となるとやっぱりという感は否めません。個人的には成宮寛貴の演技はそれほど好きでないのですが、子役は全員素晴らしい演技でした。

 ちょい役でしたが、市毛良枝の場面は感動的でした。子供に対する親の愛情ですから、素直な演技で十分事足りました。

 3人とも生前の素性を隠すように言われているのに、気づかれてしまうと言う大きな矛盾を含んでいます。そこがこの話の苦しいところです。

 それと日本人は特にそうですが、死ぬとみんな神様に成り良い人扱いします。もう少し死者に対して鋭い突っ込みや、批判があったほうがリアルではないかと思いました。登場人物もやってることはひどいのに、変に物解りがよいのにも閉口しました。



2006年11月29日(水)23:11 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

プラダを着た悪魔

 プラダを着た悪魔 The Devil Wears Prada (2006/アメリカ)

 飛行機の中で観ました。

監督
デヴィッド・フランケル David Frankel

出演
メリル・ストリープ Meryl Streep (Miranda Priestly)
アン・ハサウェイ Anne Hathaway (Andy Sachs)

 大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークへとやって来たアンディが就いた職業は、一流ファッション誌“RUNWAY”の編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。オシャレにとことん疎い彼女は、それが次へのステップになればという程度に考えていた。だから、ミランダが何者かもまるで分かっていなかった。彼女こそは、その絶大な影響力に誰もが恐れおののくファッション界のカリスマだった。

 朝も夜もなく四六時中浴びせられるミランダの理不尽な命令に、いつしかアンディの私生活はめちゃくちゃに。恋人ネイトともすれ違いが続いてしまう。こうして、早くもくじけそうになるアンディだったが…。

 で、結局恋人ともよりが戻ってハッピーエンド。

感想
 う~~ん つまらない話のようにしか思えませんでした。頑張って働いている女性を、男性のようにとか、男だったらとか、そんなことを言っているから、まだ差別があるのです。

 それにファッションの世界というのも、女ぽくってどうにもなりません。ばりばり働く女性を描きたいのなら、もっと男っぽい世界の女性を描いて欲しかった。(笑)
 心から男も女もないと信じているなら、性別などどうでも良いはずだから。



2006年11月28日(火)23:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

平凡な日

 今日は何事もなく、普通に仕事してそれだけ・・・

 昨日遅くまで起きてた所為もあって、意欲も無く読みかけていた本もそのまま・・・

 
 黒米のご飯を食べました。一見お赤飯の様ですが、あっさりしていて、とても美味でした。健康にも良いらしい。
 



2006年11月27日(月)22:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

安全祈願祭

 今日は老人ホーム建設の安全祈願祭がありました。

 こんな科学的な時代になっても、相変わらず神様にお願いするのも滑稽な気がします。

 それも必ず神式です。仏式の祈願祭は見たことがありません。

 生まれるとお宮参りするし、結婚式は教会でしたりするし、クリスマスはお祝いするし、除夜の鐘は仏式だし、初詣は神式、お年玉は儒教です。
 まあでも結婚式は、神式も仏式もあるし、お葬式は仏式が多いけど、神式もあります。

 日本人は宗教に出鱈目です。一体本当に信じているのか怪しい気がします。



2006年11月26日(日)22:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事の話 | 管理

ジュリアン君の着替え

 小便小僧「ジュリアン君」の着替え写真をゲットしました。
滅多に見られない写真だそうです。

 実は「ジュリアン君」は「世界三大がっかり」の一つです。世界的な知名度に反比例してこの像が小さい(身長56cm)ことからでしょう。

 後の二つはシンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚像です。

 人魚姫の像を見た観光客がその小ささに驚きます。人魚姫の像は高さ1メートル25センチしかなく、重量は約175キログラムである。おまけにバックに造船所があり、際だちません。何度も破壊されたり、ペンキを掛けられたりしています。

 マーライオンは像自体に謂われがありません。シンガポールには一つではないのですが、本家は8メートルくらいで、橋の陰になったりし移設されたり、ポンプが故障したりで、人気がありません。

 この中では謂われもあるし、着替えもするジュリアン君が一番マシでしょう。

 やはり大きいと言うことは大事で、たとえばピラミッドは単なる石を積んだ物ですが、大きさだけでも他を圧倒します。もちろん古いことも大事です。

 奈良の大仏も冷静に見れば、彫像としてはそれほどの出来か疑問です。芸術的かどうかの前に、大きさが凄い。古さは作ってすぐに首が落ちちゃって、更に火事で燃えちゃって、今残っているのは台座部分だけとか、でも大きいから勝ちという感じ。

 だから小さくてもがっかりしない物と言えば、相当な物です。ルーブル看板のモナリザ、大英博物館看板のロゼッタストーンは思ったより小さかった。















2006年11月25日(土)22:32 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

写真の整理と書類の整理

 いろんな書類を整理し、壁に貼ったりしていた写真も整理することにしました。

 100円ショップで、書類ケースは買えましたが、クリアーファイルのA3 サイズは無くて、普通のショップで買いました。

 パスワードを書いたものや、トラブルの解決法を印刷したもの、保証書などを一気に書類ケースに放り込みました。これで一件落着。

 次に印刷した写真や、カメラ屋さんでプリントした写真をクリアーファイルに収納しました。印刷した写真は色落ちが激しいのですが、写真屋さんでプリントした物は綺麗なままです。流石ですね~~

 部屋が一気に片付いた感じ



2006年11月24日(金)23:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事の話 | 管理

ぬいぐるみ

 我が家のわんちゃんは、キャバリアです。

 フクロウのぬいぐるみが大好きです。ほかのぬいぐるみでは駄目です。最近ボロボロになってきて、代わりが無いので心配しています。



2006年11月23日(木)23:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

手紙

「手紙」
          を観ました。

 監督 生野慈朗
 出演もしくは声の出演 山田孝之 、玉山鉄二 、沢尻エリカ 、吹石一恵 、尾上寛之 、田中要次

あらすじ

 東野圭吾のロングセラー小説を映画化した社会派人間ドラマ。殺人という大罪を犯した兄のせいで、人生を狂わされる弟の受難の日々を追う。

 『電車男』の山田孝之が不運な弟にふんし繊細(せんさい)な演技をみせる。坊主頭で服役囚の兄役に挑んだ『逆境ナイン』玉山鉄二や、健気なヒロイン役の『シュガー&スパイス 風味絶佳』の沢尻エリカらの演技も素晴らしい。重いテーマでありながらも、随所に笑いを盛り込んだ見事な演出が光る。(シネマトゥデイ)

感想
 原作の素晴らしさを感じさせる映画でした。
 
 差別という問題を、真っ正面から取り上げています。きっと差別される側はドンドン卑屈になり、更に関係を悪化させていくのだろうと思いました。
 
 会長の「差別は当然であり、言ってみれば防衛反応」と言う言葉に、作者の安易な解決が無い厳しさを受け取ることが出来ました。
 「周りからコツコツと理解してくれる人を作ることだ。」と、まさにそれです。

 理解者も現れるのですが、彼自身が心を閉ざしているため、ドンドン孤独に追いやられます。そこの辺りの展開は実に見事です。

 実際には心を閉ざしても、表面はむしろ調子よく明るく振る舞う人の方が多いのが現実でしょう。お笑い芸人になる所などは、暗いだけの描き方でなくて、よりリアルな物を感じさせます。明るさの中に、閉ざされた暗さをバランス良く表現するのは、映画ではとても難しく、この映画は主人公がやや暗い方に偏っていると言えます。

 沢尻エリカは東京出身のようですが、見事な大阪弁で、大げさでなくて素晴らしい演技でした。暗い物を持っていながら、明るく強く活きようとする姿に、むしろ感動しました。この方がよりリアルに感じます。

 最後は見方によっては、感動物でしょうが、個人的にはややオーバーな演技と感じました。

 楽しいだけの映画が多い中で、とても良い映画でした。もう少し渋くと言うか、押さえた演技でしたら満点でした。



2006年11月22日(水)01:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

勉強会

 昨日は熱海で勉強会、雨は降るし会場は寒いし、大変でした。

 帰り新幹線までの時間があったので、熱海の駅前を見ていたら、行列が出来ていました。薩摩揚げのお店でした。目の前で揚げていてすっごく美味しそうなので、蛸入り、イカ入り、シメジ入りを買いました。

 更に人が並んでいたのでふと見ると、1枚100円の小鯵の干物をみんなが買っていたので、それもゲット。魚っぽい物ばっかりなので、温泉饅頭(こしあん)も買ってきました。



2006年11月20日(月)00:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事の話 | 管理

アルバム

先日完成したアルバムがとても好評でした。

そこで Gif を作りました。

画像をクリックすると、ページが変わります。

シックな感じに仕上がりました。



2006年11月19日(日)01:21 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

勉強会

今日は浜松で勉強会でした。

駅がとても寒く、街はもうクリスマスの装いでした。



2006年11月18日(土)00:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

「ユナイテッド93」

「ユナイテッド93」を観ました。
製作年度 2006年
監督 ポール・グリーングラス
出演 ハリド・アブダラ 、ポリー・アダムス[女優] 等

解説
アメリカ史上最悪のテロ攻撃事件として記憶された2001年9月11日の出来事を、当事者の視点から再現した衝撃的作。

 『ボーン・スプレマシー』のポール・グリーングラスが脚本と監督を手がけ、4番目のハイジャック犠牲となった、ユナイテッド航空93便の乗員と乗客らが経験した未曾有の恐怖心をリアリスティックに描く。離陸からハイジャック、そして運命の瞬間までを時間軸にそって再構築し、悲劇の結末を臨場感たっぷりに伝える。

感想
 ドキュメンタリーと言って良いほどの、臨場感がありました。時に混乱している現場の雰囲気は、とてもリアルで、実際にもこんな具合だったろうと思わせます。
 
 アメリカ人でなくともこの映画を見れば、どんなに悲劇だったか十分すぎるほどです。

 しかし現在のイラク問題一つ取り上げても、アメリカの中東政策は問題視されています。確かに先進国のルールでは、中東諸国はルール破りかも知れません。けれどもこのルールでは、特許の問題、貿易のルール、重すぎる国の借財など、開発途上国はいつまで経っても、先進国のようには成れません。

 そういった醒めた目で見ると、飛行機の中の悲劇を見て、エイズに成りながら助かる可能性のある薬も買えずに死んでいく人達の悲劇も同時に考えてしまいました。



2006年11月17日(金)01:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理

「嫌われ松子の一生」

「嫌われ松子の一生」の映画を見ました。

あらすじ
 20代で教師をクビになり、エリートから転落して家を飛び出しソープ嬢に。やがてヒモを殺害して刑務所へ…。主人公・川尻松子の波乱万丈な人生を真正面から描いた「嫌われ松子の一生」。

 このベストセラー小説を、『下妻物語』(04年)で高い評価を得た中島哲也監督とそのスタッフが映像化。ポップな衣装にヘアスタイル。悲惨な物語を彩る華麗な美術に音楽。そして400カットを超えるCGとアニメ。徹底的に不幸な松子の人生を、CM界の巨匠・中島監督がディズニー映画のようなファンタジックな世界につくりあげた。

感想
 激しい人生を描いた映画でした。不器用というか、一直線というか、とにかく壮絶な人生を描いています。迫力満点の映像でした。

 そのような人生もあるのでしょうが、極端な描き方には説得力が無い感じがしました。ギリギリの男女の関係を描くには、もう少し切り込みが足りないような気がしました。



2006年11月14日(火)01:49 | トラックバック(0) | コメント(0) | 音楽 | 管理

ヘッドホーン

 Mp3やPCで音楽や、落語を聞いていますが、インナータイプのヘッドホーンだと、長時間使うとと耳が痛くなります。そこで耳掛けのヘッドホーンを買いました。

 コード巻き取りが流行らしく、写真の様にとてもコンパクトにまとまります。

 使ってみると、耳が疲れないし、ポケットにれてもコードが絡まないし、なかなか便利です。ただやや大きいのが難点です。



 こんなにまとまります。ポケットに入れても、コードが絡みません。


2006年11月13日(月)00:02 | トラックバック(0) | コメント(1) | 音楽 | 管理

アルバム完成

 先日 マイアルバム に注文したアルバムが送られてきました。

 想像以上に良い出来でした。特に表紙は素晴らしい出来で超満足。

 何かまとまった写真があったら、個人的な写真集を作るのも良いなと思いました。



ページを開くとこのように、なります。

ホテルの正面と、玄関です。

文字も入って、なかなか良い感じ。



2006年11月11日(土)00:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

ブログ再開

やっと再開のめどが付いたようです。それにしても長いメンテナンスでした。

 ほぼ毎日のように書いていたけど、書く内容がないときもあり、意味のない事も書いていました。

 書けないとなると、書きたいこともあるのですが、時が経つと別段書く程のことでもないような気になります。

 だからこそ、毎日あるいはなるべく早めに書かないといけないのかな?



2006年11月9日(木)20:54 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理


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