Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



2012年3月を表示

鉄道チャンネル

 スカパーの「鉄道チャンネル」を時々観ています。

 野月貴弘、吉川総一朗が面白い・・・

 「鉄道チャンネル」や「旅チャンネル」を観ていると、ちょっと旅行した気分になります。



2012年3月31日(土)23:55 | トラックバック(0) | コメント(2) | 映画  ドラマ TV | 管理

スマートフォンの調子が悪くて

 この所使おうとすると、突然電源が切れ再起動します。
 全然使っていなくても、時々再起動しています。そのため電池がすぐに無くなります。

 DOCOMOに持って行くと説明がありますが、そのたびに説明が違います。今日で3回目です。

 結局修理になりそうですが、2週間くらいかかるそうです。お財布携帯、アプリの問題もあるので、代替え器は大変です。

 VIBERとの相性が悪い可能性があるので、アンインストールして様子を見ることにしました。

 



2012年3月30日(金)23:34 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事の話 | 管理

若菜集より

 山精(やまびこ)

かのもえいづる
くさをふみ
かのわきいづる
みづをのみ

かのあたらしき
はなにゑひ
はるのおもひの
なからずや



 木精(こだま)

ふるきころもを
ぬぎすてて
はるのかすみを
まとへかし

なくうぐひすの
ねにいでて
ふかきはやしに
うたへかし

            島崎藤村 「若菜集」より



2012年3月29日(木)00:16 | トラックバック(0) | コメント(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | 管理

年金運用

 AIJ投資顧問問題に関連し、「厚生年金基金への天下り721人 資産運用9割が素人」と騒いでいますが、証券取引などは所詮博打です。

 勝つ人もあれば、負ける人もあります。何も生産していないのだから、合計すればゼロ、いわゆるゼロサムです。

 ヘッジファンドのように莫大な金額を動かせば、市場を支配できるからかなりの確率で勝てます。さらに最近ではコンピュターによる売買も盛んで、人の力では適わなくなっています。でもやっぱり博打です。

 年金運用は銀行か、国債でも買ってまじめに預かっているのが一番です。あるいはそのまま現金で持っているとか、金でも買っておくとか(笑)

 人様の大事な年金で博打をやられたのではたまりません。



2012年3月28日(水)23:22 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

シボレー・インパラ

 通りかかった店で、インパラを見かけました。早速見学しました。

 シボレー・インパラ(Chevrolet Impala)は、ゼネラルモーターズのシボレーブランドによって販売された車です。この頃はフルサイズでした。

 完全レストアーしてあるそうです。値段もなかなかでした。見れば見るほど欲しくなるような素晴らしい車でした。

 フロントガラスのカーブなどたまりません。現在アメリカで部品を作っているので、殆どの部品調達が可能だそうです。

 



2012年3月27日(火)21:06 | トラックバック(0) | コメント(0) | 車の話 | 管理

風力発電

 国道150号線沿いには浜岡原発もありますが、風力発電の風車が沢山あります。

 遠くからはよく見るのですが、近くで見たことはありませんでした。

 



 了解を得て構内に入らせてもらいました。

 近くで見るとすごい高さです。今日は風が強い日でした。
 音はヒュンヒュンいいますが、世間で言われているほどではありませんでした。



 真下に行くと、何もありません。地面にちょっとしたコンクリートの土台があり、いきなり生えている感じです。

 点検用の階段があります。



 階段は少し昇ると、ドアーがありそこから中へ入ります。

 意外と殺風景な作りでした。



2012年3月26日(月)23:57 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

「春夜喜雨」   杜甫

井上洸霊さんから
杜甫の名詩「春夜喜雨」が送られてきました。

<漢詩原文>
「春夜喜雨」   杜甫

好雨知時節 
當春及發生 
隨風潛入夜 
潤物細無聲 
野徑雲倶黒 
江船火獨明 
曉看紅濕處 
花重錦官城 

<読み下し文>
「春夜、雨を喜ぶ」   杜甫

好雨 時節を知り
春に当りて 及ち発生す
風に随いて 潜かに夜に入り
物を潤して 細かに声なし
野径 雲は倶に黒く
江船 火は独り明らかなり
暁に 紅の湿れる処を看れば
花は錦官城に重からん

<日本語読み>
「しゅんや あめをよろこぶ」   とほ

こうう じせつを しり
はるに あたりて すなわち はっせいす
かぜに したがいて ひそかに よにいり
ものを うるおして こまやかに こえなし
やけい くも ともに くろく
こうせん ひは ひとり あきらかなり
あかつきに くれないの しめるところを みれば
はなは きんかんじょうに おもからん

<語釈>
好雨:気の利いた雨、の意。 
発生:ここでは雨が降り始めること。
野径:野の小道。 
江船:長江を行き交う船。
錦管城:成都(現在の四川省の省都)の別名。盛唐時代、この地の産物である錦を保管管理する役所があったことから当時は錦管城とも云われた。

<通釈>
 春雨というのは実に降るべき時節を心得ていて、春が来るや否や雨を降らせる。
 それは風とともに秘かに夜にやって来て、音もなく、しとしとと降っては万物を潤すのである。
 野の小路は雲と同じく黒々として暗く、ただ長江を行き交う船の灯りだけが明々と見える。
 雨の一夜が明けて紅い花が湿っているところを見ると、我が錦官城の花々もさぞやしっとり濡れて重たいことだろう。



2012年3月25日(日)23:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | 管理

消費税の功罪

 日本の財政は国の債務残高が国内総生産(GDP)の約2.3倍に達し、ギリシャの約1.6倍を上回っています。

 消費税増額法案が否決され、貿易収支の赤字が続けば、国債が急落する可能性があります。

 現在交際が安定しているのは、日本国債は、約1500兆円に上る個人金融資産や企業の潤沢な資金が銀行に預けられ、その資金で買い支えられているからです。国内投資家による保有比率は約9割を占めています。

 しかし個人の貯金も老齢化により、だんだん少なくなりつつあります。原発事故、中国、韓国との競争に敗れ、大幅な赤字を出す企業も増えました。

 このままだと国際が暴落はしないまでも、少しずつ下がるかもしれません。

 消費財は20%位にしてでも、財政赤字を減らす努力をしないと、その内にはギリシャのようになりかねません。

  国民も少し我慢して、消費財を受け入れないと将来危険なことになります。

 原発は危険でも稼働した方が、経済的には有利ではあります。でも原発は受け入れられませんね~~

 



2012年3月24日(土)23:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

班目(まだらめ)は出鱈目

 内閣府原子力安全委員会が、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働の前提となる安全評価(ストレステスト)の1次評価について、問題ないとの確認結果を決定しました。

 保安院も安全委員会も今回の事故の一番の責任者です。この人たちが安全と言っても誰が信用するのでしょう。特に班目(まだらめ)春樹委員長は、自分から失敗だったといっている人です。事故の検証も終わっていないのに、再稼働とはそれこそ開いた口がふさがりません。

 停電するぞ!電気料値上げだ!と脅しています。

もし今年の夏、原発無しで済ませてしまうと、再開が更に難しくなるので、どうしても夏前に再開したい目論見が見え見えです。



2012年3月23日(金)23:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

ごく普通の日

 普通に仕事して、何事もなく終わって、少し本を読んだけど集中しなくて、漫然とTVを観て平凡な一日でした。

 



2012年3月22日(木)02:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

御餅処 もちや

 一見何のお菓子か判りませんが、アップルパイです。

 



 シュークリームのように見えますが、アップルパイです。


2012年3月21日(水)02:26 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

ビックカメラ

 休みなので、ビックカメラへ新しい i-Pad を見に行きました。ちょっと触った感じでは、以前の物とそれほど違いはありませんでした。画像はかなり良くなっていました。動きも更に繊細でした。

 室内で使うにはPCがあれば特には必要ないけど、すぐに立ち上がるし、簡単なので、PCを開かなくなったという友人もいます。確かに便利そうです。

 屋外ではスマートフォンがあれば事足りますが、地図などはとても見やすく、便利そうです。

 ブラブラしていたら、Pentaxの新しいカメラも置いてありました。面白い形で良い感じでした。



 遠鉄デパートの地下で「たこ八」のたこ焼きを食べました。久しぶりでしたが、やっぱりデパ地下は楽しい。


2012年3月20日(火)23:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

小さな喫茶店の夜景

 先日の小さな喫茶店の夜景です。

 外の緑はやっぱりローズマリーでした。



 中はテーブルが二つ、椅子が四脚だけです。カウンターも何もありません。

 コーヒーは最高に美味しく、プリンも良い感じでした。

 小さな部屋は、とても落ち着きます。茶室に通じる物があるのかな~~



2012年3月19日(月)21:25 | トラックバック(0) | コメント(2) | 気紛れ写真 | 管理

森町焼き

 遠州森町の、文化会館で陶芸作品の展示会がありました。

 森町焼きは赤い焼き物で有名です。それとは別に、銅を還元した、辰砂も出品されていました。

 銅を着色材としてふくむ赤い釉薬のことを辰砂(しんしゃ)といいます。中国の元の時代に釉裏紅(ゆうりこう)として出発した辰砂は、清の時代に今日見られるような赤い釉薬になりました。



 作家さんは7人ほどで、高校の陶芸クラブの作品も出品されていました。


 写真右の赤い焼き物が、森町焼きの赤焼きです。正面のやや赤い焼き物が、辰砂です。


 知り合いの女性陶芸家「臼田」さんの作品です。シンプルながら、力強い作品です。
 お姉さんも陶芸家です。



2012年3月18日(日)20:13 | トラックバック(0) | コメント(0) | 陶芸 | 管理

原発再会?

 後から後から沢山の問題が出てきています。保安院も原子力安全委員会も、今まで全く役に立たなかったどころか、今回の事故の一番の責任者です。今回の事故は人災でした。

 一番トップが電気会社から高額の研究費をもらっている。これからもこんな人たちがストレステストのチェックをするのでしょうか?

 東京電力が実施するストレステストを保安院が評価し、それを安全委が確認する。この組織がチェックした結果などとても信用できません。

 政治的ないし経営的判断が優先されて今回の事故が起こったのに、またまた同じ理由で原発を再開させようというのでしょうか?
 
 原発そのもの安全性はともかく、日本では組織を維持する能力の問題から、原発を持つ能力が無いと言い切れます。つまりハードの問題ではなく、ソフトの問題です。

 



2012年3月17日(土)23:01 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

岳南鉄道

 製紙の街・富士市を60年以上にわたり支えてきた岳南鉄道の貨物輸送が、3月16日廃止されました。

 岳南鉄道では、全国でも珍しく私鉄貨物輸送が盛んでした、貨車の取り扱いには「突放(トッポウ)」と呼ばれる(動力を持たない貨車を機関車から切り離し、機関車で押し出したり、傾斜などを利用して移動させる)作業が行われていました。

 動力の無い貨車をブレーキだけで扱うのは相当な技術が必要です。もうそれも無くなりました。



 以前撮った写真です。とても短い路線ですが、富士山も見られる良い路線です。

 存続してほしいと思っています。



2012年3月16日(金)23:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

トミカカーズのカミオン

 トミカカーズのカミオンをゲットしました。荷台に車が入ります。

 実に良く作られています。



2012年3月15日(木)14:14 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

デフレの正体(その2)

 藻谷浩介氏が主張するように、日本の人口問題はとても深刻です。どんなにがんばっても、肝心の買う人が少なくなったのでは、今までの経済観念では対処できません。

 一つには貯蓄率の高い老齢の人たちが将来を心配しなくて良いように、年金制度を確立することが大事です。そうすれば安心して消費にお金が回ります。

 藻谷浩介氏の提唱するブランド化は実際には規模が小さく、さらに貴族階級などが無かった社会では、難しい可能性があります。しかし少なくとも、労働者の賃金を削り、人件費を削って、より安い物を作る競争ばかりでは先が見えません。

 これから人口が、いや労働可能な人口が少なくなるのですから、何らかの方向転換が必要でしょう。さらに貧富の差が開いて行くのを是正する必要があります。

 案ずる事なかれ、日本人の優れた知性と、勤勉さはいつか必ず見事な方向転換を成し遂げると信じています。



2012年3月14日(水)22:53 | トラックバック(0) | コメント(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | 管理

デフレの正体

「デフレの正体」 経済は「人口の波」で動く


著者/訳者:藻谷浩介/〔著〕
角川書店

本の内容:
 「生産性の上昇で成長維持」という、マクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。日本最大の問題は「二千年に一度の人口の波」だ。「景気さえ良くなれば大丈夫」という妄想が日本をダメにした。これが新常識、日本経済の真実。

感想:著者は、「生産年齢人口」である。この減少こそ、デフレの正体なのである。というのがこの本の主題です。評価される一方で、沢山の批判が有るようです。多くの批判があるけれど、「生産年齢人口」がデフレの一要因であることは否定する人は居ないようです。

 問題なのは、解決法に関してはそれほど評価されていないことです。しかし批判する人も、やはり明確な解決策を提唱していないのです。

 個人的にはマネーサプライがデフレに解決になるのではと信じています。少なくとも試してみるだけの価値はあると思います。



2012年3月13日(火)23:09 | トラックバック(0) | コメント(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | 管理

ヒューゴの不思議な発明

ヒューゴの不思議な発明

監督:マーティン・スコセッシ

キャスト:エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ、サシャ・バロン・コーエン、ベン・キングズレー、ジュード・ロウ、レイ・ウィンストン

あらすじ:
 1930年代のパリ。父親の残した壊れた機械人形とともに駅の時計塔に暮らす少年ヒューゴは、ある日、機械人形の修理に必要なハート型の鍵を持つ少女イザベルと出会い、人形に秘められた壮大な秘密をめぐって冒険に繰り出すのでした。

感想:
 3Dで観ましたが、これこそ3Dに適した映画です。時計塔の中の映像などはとてもリアルで素晴らしい出来でした。

 エイサ・バターフィールド演ずるヒューゴは天才子役といわれるだけのことがありました。

 大事なノートを取り上げられて泣く場面は、感動的でした。見事と言うほかありません。

 その他の役者さんもすべて名演技でした。映像も素晴らしいのですが、ストーリーはやや平凡でした。もう少し何かのオチがほしかった気がします。

 でもこの手の映画は大好きです。出来れば3Dで!

 イギリス系の役者さん揃いで、とても上品で、判りやすい英語でした。
 でもこの舞台は、1930年代のパリです。現代のアメリカ語よりは、英国語の方が合っている感じがしました。

 エイサ・バターフィールドですが「縞模様のパジャマの少年」も観ました。とても暗い話で、好きにはなれない映画でしたが、名演技でした。

 



2012年3月12日(月)22:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 映画  ドラマ TV | 管理


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