Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



龍背棚田

 旅行4日目観光最後の日です。

 今日は「龍背棚田」の訪問です。今日のモーニングは5星ホテルシェラトンなので、中華料理以外の食事をとることが出来て満足でした。

 1時間30分ほどで龍勝へ到着。ここからは道が細くなるためシャトルバスに乗り換えです。乗換所が凄い暑さで、もう見学前にぐったりです。

 たくさんの人でしたが、ここはとても広くてそれぞれ違うところに行くので、ついた場所は人もまばらなほどでした。

 



 棚田を見下ろす高台の広場に、「龍背梯田は天下の美景なり」と読むのでしょうか?中国では日本の棚田は梯田と書きます。

 石碑が建てられている外は何もない感じです。

 眼下にはとてつもなく広い棚田が広がっていました。



 とにかく見渡す限り棚田です。観光用に縞模様に黒い稲が植えられています。

 とても広いので普通のカメラでは写しきれません。

 
 昼食は見晴らしの良い昔の民家を改築したレストランで、龍勝の郷土料理でした。竹の筒に米、鶏肉、野菜などを詰めて焼き上げてあります。

 普通の間でご飯の感じでした。



 保存地区なので民家は木造の大きな家です。この地の庄屋の家を訪問しました。

 日本の古い大農家の家と似た感じでした。


 中国では大都会と、農村は以前大変な格差がありました。国はこの格差を狭めるため大変な努力をしています。

 まだまだ格差があり、若者は都会へ向かいます。政府は農地の放棄を認めていませんし、農地の売買も禁止しています。

 その結果農地を貸したり、荒れるがままになったりしています。

 中国の農家は政府からコンクリート、鉄骨などが支給され自分たちで家を作らせています。

 3階くらいまでの建物は、自宅なら建築確認も何も必要なくて勝手にどんどん作っています。

 ですから日本の田燃風景よりも、はるかに洋風の家が立ち並んでいます。自分たちで作るので、収入があると少しずつ作ります。だから工事中の家がたくさんあります。もともとの古い家を持っているので、のんびり作っているのです。

 もう何年かすると日本の田舎のような風景は、中国には無くなってしまうでしょう。



 今夜はオプションで少数民族相があるのですが、それはパスして、夜の桂林を散策することにしました。



 棚田の道を歩いていたら、地元の人が大きな瓶を持っていました。

 添乗員さんが駆け寄って話しかけると、「今ちょうどコブラを捕まえて、アルコール漬けにしたところだ」とのことです。

 「作ったばかりだけど一杯ご馳走するよ」

 不気味がる人もいましたが、何人かは一口づつ挑戦していました。

 



2018年8月14日(火)12:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

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