Cat Schroedinger の 部屋
 
                        雑談の部屋です。
 


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みちのく三大桜の旅 最終日 桜トンネル

 近くで見ても桜の木の枝振りが見事です。それに殆どの枝が花を付けています。


 よくある桜トンネルと少し違います。よく見ると老木も新たに枝を出して花を付けています。

 普通の桜トンネルは殆ど枯れたような木や、ごく少ししか花を付けていない木も見られますが、弘前公園の桜はほぼ完全に揃っています。

 青森はリンゴの産地で日本一です。リンゴはバラ科、リンゴ属です。サクラもバラ科、サクラ亜種、サクラ属なのです。

 リンゴの木は枝振りで味が変わると言われるほど、木の手入れが大変です。更に収穫しやすいよう低木にしています。

 「サクラ切るバカ、梅切らぬバカ」と言われるほどサクラの木の剪定は難しいのですが、青森ではリンゴの木を扱っているのでお手の物です。



 桜トンネルから見られる岩木山。枝が選定されているのが判ります。


 桜の花びらの上に鳥がひなたぼっこ。

 人出が少なくてのどかな風景。



 オシドリでしょうか?

 桜続きで、もうしばらくは桜はいらない感じ!

 



Apr.23.2021(Fri)10:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

みちのく三大桜の旅 最終日 西濠

 西濠は名前の通り天守の西の堀で、両岸に桜が植えられ桜トンネルとなっています。

 向かいの岸も桜並木です。桜の枝が川面に届かんばかりになっているのは、冬の積雪によるものです。

 



 天気ばかりか風も無く、水面は鏡のように青空を写し込んでいます。


 どの桜の木もよく手入れされています。


 西濠の春陽橋で比較的新しく作られた物です。

 空の青さ、桜の淡いピンク、橋の赤の対比が面白く撮れました。



 橋が無い同じアングル。決まりすぎで平凡な感じ。


Apr.23.2021(Fri)09:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

みちのく三大桜の旅 最終日 天守閣~北の郭

 小さな弘前城の天守閣から西には蓮池が有り、西濠越しに岩木山が見えます。

 天気が良くて実に綺麗です。



 将に雲一つ無く絵はがきのような写真。下の方に城の陰が写っています。庭園内の桜は実に手入れが行き届いています。


 西側の蓮池には景色が映り込んでいます。


 それにしても小さな天守閣です。石垣に乗っていないので貧弱に見えます。

 一度消失し幕府に再建願いを出したところ、天守は許可されなくて櫓は許可が出たので、櫓のような天守を作ったとも言われています。



 天守から北西へ向かうと堀に見事な花筏(はないかだ)が見られました。

 「花筏」実に美しい響きで、好きな言葉です。音読みではこうはいきません。訓読み和言葉の響きです。

 早朝なので人出も少なく、落ち着いた雰囲気でした。



Apr.23.2021(Fri)08:40 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

みちのく三大桜の旅 最終日 弘前公園中央高校口

 岩木山北西の「ロックウッドホテル」から東側を南下し8時に弘前公園に到着。今回3時間もの自由散策です。

 公園の桜は今将に満開です。桜の散り頃には堀に花筏が見事なことでも有名です。

 公園はとても広く北東の「中央高校口」から入りました。入り口の堀にも花筏が見られました。



 三の丸の丑寅(うしとら)櫓、本丸から見て北東です。

 



 元々小さな天守閣ですが、現在石垣修理のため「曳屋(ひきや)」して平地に置かれているためさらにちいさくみえます。


 とても小さくて櫓と大きさが変わりません。天守閣の西側から岩木山が見られます。


 曳屋前には足場が組んである石垣の上にありました。

 天気が良いので桜が映えます。



Apr.23.2021(Fri)08:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

みちのく三大桜の旅 その9 津軽鉄道(3)

 津軽鉄道「お花見列車」はあっという間に津軽五所川原駅に到着。短い時間でしたがとても楽しく乗車できました。

 



 津軽鉄道の旧津軽五所川原駅舎は古い小さな建物で、一階にコミュニティーカフェ「でる・そーれ」がありました。

 とにかく目一杯頑張っています。



 こちらはJ隣のR五所川原駅です。五能線もそれほど元気はありません。

 五能線(ごのうせん)は、秋田県能代市の東能代駅と青森県南津軽郡田舎館村の川部駅を結んでいます。海沿いを走る路線で、以前「リゾートしらかみ」に乗車の計画をし、切符まで取りましたが台風で流れました。



 今夜は旧プリンスホテルの「ロック・ウッドホテル」です。

 岩木山に近く高台で、温泉、バスは素晴らしく、天気が良くて遠く津軽半島越しに北海道松前が見られました。

 風力発電の鉄塔の点滅の光も印象的でした。

 ただ食事は好みではありませんでした。

 



Apr.22.2021(Thu)18:30 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

みちのく三大桜の旅 その8 津軽鉄道(2)

 車掌とは別に車内で沿線の観光案内などを行うガイドの募集を開始し「津軽半島観光アテンダント」として乗務しています。

 今回のアテンダントさんもメチャクチャ面白くて笑えました。売り込みも強引ですが、見事な売り込みで嫌みが無く素晴らしいと感じました。

 今回乗車した気動車は、沿線出身の作家である太宰治の作品から「走れメロス」の愛称がつけられていました。

 



 社内にグッズ販売の駅員が来ます。アテンダントさんが「一人一個は絶対買うように」と応援します。


 芦野公園駅の次の駅「金木(金木)駅」は太宰治記念館「斜陽」に徒歩8分なので、普段は一番乗降客が多いそうです。

 津軽三味線会館も近くにあります。



 岩木山を背景に広い津軽平野が綺麗に見えます。

 逆光なので写真が撮れないので、アテンダントさんにお願いし、車掌用の窓から撮らせてもらいました。

 貴重な写真です。



Apr.22.2021(Thu)16:25 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

みちのく三大桜の旅 その7 津軽鉄道(1)

 バスは青森に入り、津軽鉄道の「芦野公園駅」に着きました。

 芦野公園の桜も見事です。



 無人駅で桜の季節以外は静かな駅だそうです。


 駅のホームは公園の向かいに有り、雰囲気は最高です。

 ただこの駅を過ぎると桜は殆ど無くて、一面の田んぼになります。



 古い方の駅舎も良い感じです。


 2両編成の電車が到着です。

 津軽鉄道は 津軽五所川原駅 - 津軽中里駅 20.7kmを営業している小さな鉄道です。鉄道存続のためサポーターズクラブを立ち上げたり、冬はストーブ列車、夏は風鈴列車、秋は鈴虫列車など賢明な努力をしています。

 



Apr.22.2021(Thu)16:02 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

みちのく三大桜の旅 その6 ホテル鹿角

 角館を出発北に向かい、青森との県境に近い秋田県鹿角(かずみ)市十和田大湯の「ホテル鹿角(かずみ)」で昼食です。

 とても良い感じのホテルでした。

 



 秋田名物きりたんぽです。評価は様々ですが、今まで食べたきりたんぽの中ではかなり美味しいと思いました。


 ホテルの前に、隈研吾が魅力を感じた温泉郷・大湯の地に作った秋田県の「道の駅・おおゆ」がありました。

 小さい道の駅ですが、すっきりした感じの建物です。



Apr.22.2021(Thu)14:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

みちのく三大桜の旅 その5 角館その2

 屋敷町はしだれ桜が主です。老木も多く町の景色にマッチしています。

 



 町の向かいの「桧木内川(ひのきないがわ)」添いにはソメイヨシノが満開で桜トンネルが出来ています。

 向かいの岸も桜並木です。早朝なので影が長いのですが綺麗な写真が撮れました。



 高い建物も無く見事な桜の並木です。水も清く青空を写しこみ真っ青です。

 



 桜の木が川の方へ枝を垂らしているのは、冬の雪により枝が下がるためだそうです。


 いろんな桜トンネルを見たことがありますが、枝振りといい、周りの風景といい素晴らしい桜トンネルです。


Apr.22.2021(Thu)10:30 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

みちのく三大桜の旅 その4 角館

 宿泊した雫石プリンスホテルは食事も良く、良いホテルでした。早朝に出発し9時前に角館に到着です。

 



 朝早いのとコロナ禍のため、人もまばらです。桜は今将に満開です。


 時間が沢山取ってあるので、武家屋敷青柳家を見学しました。

 武具、食器など当時の生活を垣間見れるいろんな物が展示されていました。



 天気が良くて桜の写真も映えます。写真を撮ってみると道路の標示が邪魔です。

 せっかくの観光地だから、石畳にするとかもう少し工夫すればと思いました。



 奥に広場があり、二本の見事な桜がありました。ここにも余分な鉄線が有ります。

 センスが無いな~~と感じました。

 以前にも来たことがありますが、これほどの桜に出会えたのは初めてす。



Apr.22.2021(Thu)09:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

みちのく三大桜の旅 その3

牛舎の中の見学となりました。明治後期に建てられた牛舎も健在です。

 冬は雪が多く干し草の管理も大変なのだそうです。

 種牛の改良を重ね、良質な牛乳生産を続けています。品種改良のため諸外国からも種牛を輸入し、日本の農林畜産の充実に貢献しています。



 牛舎の中はとても綺麗で驚きました。頑張っている様子がうかがわれます。


 生まれたての仔牛が見られました。身体は大きいけれどやっぱり赤ちゃんです。


 現在は使われていませんが、体重を量ったり爪を切ったりした小屋も保存されていました。

 碍子を使った配線が印象的でした。現在は屋内に使うことはありませんが、昔は工場などでは、裸線をステップルで留めて配線していました。



 小岩井農場で有名な一本桜です。借景に残雪の
岩手山が見事です。

 夕焼けで桜の色が赤みを帯びていました。

 今日の宿泊は雫石プリンスホテルです。



Apr.21.2021(Wed)17:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

みちのく三大桜の旅 その2

 夕方「小岩井農場」に到着。

 小岩井農場は1888年(明治21年)鉄道庁長官の井上勝が東北本線工事視察に盛岡を訪れ、広大な荒れ地に農場をtくることを思いつきました。

 その後日本鉄道会社副社長の小野義真に相談し、三菱社社長の岩崎彌之助に出資を依頼し、その三人の名字の頭文字から一字ずつ取り「小岩井」という名が付けられたそうです。

 広さが2000ヘクタールもあり、何から何まで広々としています。夕方でしたが天気が良く後方に見える岩木山が綺麗です。



 牛舎がある地区ではとても丁寧な説明がありました。9棟の牛舎が重要文化財になっていて、しかも現在も使用されています。


 左の農業本部事務所と日本最古のれんがサイロも重要文化財です。

 この事務所は宮沢賢治の作品「小岩井農場」で本部の気取った建物・・・と詠われています。、



 夕日が強く桜の色は今ひとつですが、この道は昔馬車鉄道の線路でした。
 馬車鉄道とはレールを敷き、貨物列車を馬で牽くシステムでした。



 夕日に映える牛舎です。皆重要文化財ですが、全て現役で使用されています。


Apr.21.2021(Wed)16:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

みちのく三大桜の旅 その1

 今日から三日間「みちのく三大桜の旅」です。

 桜の観光は時期が難しくて、以前「吉野山の桜」では殆どだめで、翌年個人で開花情報を詳細に検討しリベンジしたことがあります。

 今回も開花が早いとの予想で、24日出発の旅行を21日発に変更しての旅行となりました。

 東北新幹線で「北上駅」に到着。近くの「北上展勝地」に行きました。みちのく三大桜名所なのだそうです。



 左に見える桜並木が見所なのですが、すっかり散り終わっていました。まずは一敗と言ったところです。

 
 天気が良くてこれ以上無いお花見日和でしたが、残念!

 桜は色が薄く曇りでは写真が映えません、やっぱり桜の背景は青空で無いと。

 残りの角館、弘前公園は絶好ののタイミングだそうで、一安心。
 



 広場にラッセル車とC58蒸気機関車が静態保存されていて、運転手だった方達が案内されていました。

 当時の列車運行の話などを聞けました。

 ラッセルは両側に雪をどけるので、もちろん単専用です。



 C58の内部の見学が出来ました。大変複雑で貴重な体験が出来ました。

 



 時間があったので「サトウハチロー」記念館に入りました。

 サトウハチローは東京生まれですが、父の佐藤紅緑と母の関係でこの地に記念館があるそうです。詩集、歌謡曲、動揺など大変な売れっ子でした。

 「叱られ坊主」は
 紙は白
 白は雪
 雪はわたしの母のふるさと
 みちのくの雪をうづめるもの
 わたしのうたの文字は
 その雪を汚す足跡

   母よゆるしたまへ
      ゆるしたまへ

 このうたから名付けられています。



Apr.21.2021(Wed)14:30 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

童子沢(わっぱざわ)親水公園

 昨日島田市IC近くの童子沢親水公園に寄りました。

 ここには「野守の池の悲恋伝説」が有ります。eしずおかのサイトから

 今からおよそ700年前、京都のお寺で修行をしていた疎石。学問に優れ、顔立ちもひときわ整っていた疎石に心を奪われた遊女・野守。何度もお寺に行き、自分をお嫁さんにしてほしいと頼みこみますが、その頃の僧侶は結婚が禁じられていました。

 それでも野守はあきらめずに、雨の日も風の日も雪の日もお寺へとやって来るのです。ほとほと困ってしまった疎石は「これ以上、寺に迷惑をかけることはできない」と、弟子の了玄を連れて旅立ちます。

 見聞を広げる旅を続けるうち、家山へとやって来た二人を、村人たちは温かく迎え、池のほとりに立派なお寺まで建ててくれました。

 ある日、お寺の山門をたたく音が聞こえ、外へ出た了玄は驚きます。そこには、長い旅で髪は汚れ、やつれた顔の野守が立っていました。

 野守は必死に疎石の行方を捜し、あちこちの寺を訪ね、家山にたどり着いたのです。それを聞いた疎石は「会ってやりたいが、私は仏に仕える身。大事な修行もある。ここは心を鬼にしなければ」。そこで了玄が「あなたの言うような僧はこの寺にはおりません」と断っても、「ここにいらっしゃるはずです。どうかひと目だけでも会わせてください」と、次の日も次の日もやって来る野守。

 しかしとうとう、望みが叶わないことを悟り、絶望の中、池へと消えていきました。


もうひとつの言い伝え

 さらに、この伝説に呼応する言い伝えがあります。

 家山の少し手前、金谷の大代の里まで野守が来た時、遊女のころに身ごもった赤子を産みます。疎石への思いをあきらめきれない野守は、子どもを里の人に託し、家山へと向かいます。

 しかし、険しい山道を前に途方に暮れた野守は、鯉へと姿を変え、沢を上り、空を飛び、家山の池に入りました。山を越える時、山頂にあった松の木で背びれを切ってしまい、その松を「ひれ切れの松」、鯉が入った池は「野守の池」と呼ばれ、池には今も背びれのない鯉が生息していると言われています。

 残された子は、野守が上った沢の水で産湯につかり、病気もせずに健康に育ちました。それからこの沢で遊ぶ子どもたちは皆、健康に育ったと言われ「童子沢」と呼ぶようになりました。

 親水公園に行ってみましたが、殆ど人が居ません。

 景色はとても綺麗で川遊びが出来るようです。キャンプなども届けを出せば出来るようです・



 看板に猿が出るので注意とありました。

 ひょこひょこ歩く姿を見かけたので、さるかと思いきや変わった帽子をかぶった散歩の方でした。



 夏には沢遊びが出来るので、賑わうそうです。


 自然なのは良いのですが、人気が無さ過ぎて不安になります。


Apr.20.2021(Tue)20:36 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

CLASSIC TV

 NHKの「CLASSIC TV」をフラメンコが好きなのでふと観ました。清塚信也、鈴木愛理がMCを務める、クラシック音楽番組です。好評でレグラー化されるようです。

 一回目は「今井 翼×フラメンコ」4月1日(木)二回目は「milet×ラフマニノフ」4月8日(木)でした。

 フラメンコも好きですが、ラフマニノフも好きなので面白く観られました。全体に軽い感じなのは否めませんが、気楽に観られる良い番組でした。

 惜しむらくはもう少しだけ掘り下げた話もあった方が良いかと、個人的には思いました。

 ただフラメンコと一口に言っても、今はショーになっていますが、ロマの人たちの長い歴史と時代背景が有り紹介する難しさは並大抵ではありません。


 

 



Apr.19.2021(Mon)09:29 | Trackback(0) | Comment(0) | 映画  ドラマ TV | Admin

チョコボールとチロルチョコ

 子供の時から「チョコボール」と「チロルチョコ」が大好きです。

 多分ゴディバ、ノイハウス、ピエールマルコニー以上に好きです。

 両方とも中がキャラメルに限ります。(キッパリ)

 



 チロルチョコは子供のお小遣いで買えるように、長年一個10円でした。

 コンビニのチロルチョコは一個20円です。これには深い訳があって、単なる値上げではありません。

 実はバーコードを入れる必要があり、小さすぎるチロルチョコの容量を増して20円にしたのです。この通りギリギリにバーコードが入っています。

 一時期は3個入りもありましたが、やっぱり一個売りのほうが売れ行きは良いそうです。

 今は解りませんが、駄菓子屋用に10円サイズも併売されていたそうです。



Apr.18.2021(Sun)00:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin

ガソリン価格が高止まり

 コロナの影響なのか、最近ガソリン価格が高止まりしています。

 あまり乗らない方の車にガソリンを入れに行きました。たくさん入る車なので価格が馬鹿に出来ません。

 掛川市の旧大須賀町と国道150号線にあるスーパー兼ガソリンスタンド「古田屋」

 元々安いのですが、何か一点購入するだけで割引券をくれます。割引券を使うと4円引きになります。

 セルフでは無くて従業員の方が入れてくれますが、窓拭きなどはありません。



 ハイオクが151円ですから、割引券を出すと147円になります。

 ところが時々、主に日曜日などですが割引券2枚使用の日があります。今日は平日でしたが2枚の日なのでわざわざ大きい車にガソリンを入れに行きました。



 8円引きですからハイオクが143円です。この辺りでは抜群の低価格です。

 領収書にあるように、72,03L 入ったので 10,300円でした。スタンドのおじさんが「トラック並みに入るな~」と笑っていました。空だと90L位入ります。

 車を運転するのが大好です。世の中だんだん電気自動車の時代になろうとしていますが、やっぱりガソリン車が好きです。



Apr.17.2021(Sat)18:46 | Trackback(0) | Comment(0) | 車の話 | Admin

「御殿場JCT」~新御殿場IC」完成

 先日友人と「清水IC」から中部横断道で身延山に行き、北上し下部温泉に宿泊しました。翌日下部温泉から国道300号線で本栖湖から河口湖へ抜け、東富士五湖道路南下して「須走IC」で降りて、御殿場ICから新東名に入りました。

 新東名の「御殿場JCT」~「新御殿場IC」間と、これに接続する国道138号「御殿場バイパス(西区間)」「須走道路」などが、4月10日に同時開通しました。これで中央道から新東名まで高速道路として繋がりました。

 週末など大変渋滞する所でしたがかなり期待できそうです。

 今まで静岡側の東名、新東名から高速だけで中央道に向かうには、東の圏央道と、西の東海環状道しか有りませんでした。中部横断道も「南部IC」から「下部温泉IC」間も年内には開通しそうです。八木沢第一トンネルが難工事で事故も起こっていて、もう2回も延期されています。

 残るは三遠南信道です。先日走りましたが、新東名の「浜松いなさ北IC」から「鳳来峡IC」、そこからは国道151号線となり、「東栄IC」から「佐久間川合IC」は高速道路です。「鳳来峡IC」から「東栄IC」間は一番長い3号トンネルが貫通しているので、あと2年くらいで完成しそうです。

 そこから北は青崩れトンネルがあり、大変な難工事です。おおよそ一日4m程度の採掘速度です。両方から採掘しています。

 「程野IC」から「喬木IC」も開通していますが、「喬木IC」から「飯田上久堅喬木富田(いいだ、かみひさかた、たかぎ、とみた)IC」(この名前長過ぎ)間はまだまだかかりそうで目途が立っていません。

 水窪辺りはメジアンライン(中央構造線)の通り道であり、三遠南信道路はメジアンラインに沿って走る道です、中部横断道はホッサマグナ(中央地溝帯)の真っ直中を走る道路ですから難工事なのは自明の理です。それでも3年もすればかなり完成しそうです。技術の進歩に目を見張ります。

 しかし嘗ての国鉄は政治的な都合から鉄道を無計画に作り、結局赤字になりました。道路だけ作っても若者は都会へ出てしまいます。高速道路も本当に必要なのか、それ以外に何か工場などを誘致するとか、農業政策を変更するとか、林業を保護するとか、そろそろ考える時期だと思っています。

 それと単なる通り道になるだけで沿線の店舗などは寂れてしまいます。対策が道の駅ですが、画一的で工夫が足りません。

 一番問題なのは国道と名が付けば、市町村、県など何も権限が無くて陳情するだけなのです。最近は少し改善されましたが、全て国の政策で決まり国が作ります。結局有力な国会議員の力で作られることなのです。



Apr.16.2021(Fri)09:13 | Trackback(0) | Comment(0) | 車の話 | Admin

黄砂

 このところ黄砂が話題になっています。主としてゴビ砂漠、タクラマカン砂漠から飛来する砂です。あたかも中国の責任のような雰囲気がありますが、実際の砂漠を見るとその広さに圧倒されるでしょう。

 ゴビ砂漠は中国の北西部と北部、モンゴル南部に有り約100万平方キロメートル有ります。

 タクラマカン砂漠はゴビ砂漠の西に位置し、タリム盆地の大部分を占める砂漠で約32万平方キロの広さです。

 日本の領土の総面積は,約37万8,000平方キロメートルですから、ゴビ砂漠と、タクラマカン砂漠を合わせると、日本の4倍の広さになります。

 確かに砂以外に中国で使用される石炭など問題ではありますが、砂漠の広さは人工的にどうにかなる物ではありません。

 このブログにもありますが、2019年11月8日西安空港からゴビ砂漠の東端の敦煌空港まで飛行機で飛びました。http://catschroedinger.btblog.jp/cm/kulSc5fbL5DCBFE67/1/

 その広さに圧倒されました。



 決して水が涸れることが無い不思議な泉

 シルクロードでは一つのオアシスが枯れると街が滅び、国が滅んだのでした。

 世界に名所、旧跡は一杯有りますが、砂漠は一度は見ておいても良いと思いました。



Apr.15.2021(Thu)21:16 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin

ず~~と家に

 家に居ましたが息苦しくなり、ちょっと離れた喫茶店に行きました。

 コロナ禍が続き喫茶店が潰れています。自分の地所で自分の店舗の店はなんとか持ちこたえていますが、借り店舗の店は閉店するところが多くなりました。

 コンビニのコーヒーは、アイスコーヒーにしてもその場で豆から煎れるので味では負けません。

 

 愛知県では一町内に一軒の喫茶店が有り、朝食はモーニングとなっていました。人が来ると応接間代わり使ったりしていました。

 愛知県に長く住んだことがあり、喫茶店が大好きなので憂えています。



Apr.14.2021(Wed)19:33 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin


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