Cat Schroedinger の 部屋
 
                        雑談の部屋です。
 


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野球もサッカーも

 阪神が8連敗し一時は2位だったのに5位に転落。

 ジュピロ磐田は最下位でJ2降格の危機です。浦和には6-0で完敗でした。

 野球もサッカーも負けるにしても内容が悪すぎです。


 もちろん真の阪神ファンは勝敗に拘りませんが、Aクラスで終わって欲しいと願っています。



 



Aug.18.2022(Thu)09:45 | Trackback(0) | Comment(0) | スポーツ | Admin

YouTube もぐもぐさくら

 YouTubeで大食いをよく見ています。

 「ビール10分以内で無料&賞金7000円」がメチャ面白くて、

 https://youtu.be/_qE0S6NMkJg

 他にもドッキリシリーズなど殆ど見ています。



Aug.17.2022(Wed)21:35 | Trackback(0) | Comment(0) | 映画  ドラマ TV | Admin

国道151号線

 国道151号線は飯田市から豊橋市までの国道です。

 静岡県西部地区からだと、新東名で浜松いなさJCから、三遠南信自動車道で鳳来峡ICで降り、国道151号線に入ります。

 長野県阿南町地内は整備が進んでいましたが、整備したところが崩れ、令和4年5月9日(月)~7月31日(日)まで全面通行止めでした。

 YouTubeでも紹介されていますが、8月から一部片側通行の所がありますが、ほぼ2車線の道路が完成しました。

 愛知県と長野県の県境の新野峠(にいのとうげ)は標高1060mです。峠までは走り易かったのですが、その先が狭くて大変でした。

 コロナが落ち着いたら是非走りたいと思っています。

「道の駅信州新野千石平」から、右折し国道418号線で「天龍温泉 おきよめの湯」に入り、

 更に東進し「平岡駅」を通り、国道152号線で通過可能になった「兵越峠」から草木トンネルを通り、「水窪」から「天竜二俣」を通り帰る計画をしています。

「おきよめの湯」に入ると、その後眠くなるのが心配です。逆回りの方が良いかもと考えています。



Aug.16.2022(Tue)20:28 | Trackback(0) | Comment(0) | 車の話 | Admin

施設でも

 施設でもコロナ陽性者がポツポツ出ています。幸いクラスターには成っていませんが、陽性者と濃厚接触者は休みになるので大変です。


 保健所は施設にお任せで何の指示もありません。重傷者は居ないので、発熱しても自宅待機だけです。

 そもそも保健所に電話が繋がるまで半日はかかったそうです。

 保健所は統計を取っているだけに感じます。



Aug.15.2022(Mon)21:38 | Trackback(0) | Comment(0) | 仕事の話 | Admin

友人が

 以前から病気と聞いていて時々電話していましたが、悲しい知らせが来ました。話していると元気そうなのですが、時々つじつまが合わない話がありました。

 他の友人の話では「ウェルニッケ・コルサコフ症候群」とのことでした。

 それ程飲めないのにアルコール依存症になり、肝硬変、肝臓癌、骨転移という悔いの残る経過でした。家族がお酒を止めても隠れて大量に飲んでいたようです。

 色々な想い出がよみがえりました。家族葬のため集まれないので、コロナが落ち着いたら、友人達で彼を偲んで食事会を持つことになりました。

 
 
 

 

 



Aug.14.2022(Sun)23:59 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin

台風で

 凄い雨で前が見えないほどでした。仕事に行くのにいつもの1.5倍ほどの時間が掛かりました。

 水はけの悪い所は酷い水しぶきで、ハンドルを取られます。なのに車によっては猛然と走っています。

 怖くないのか不思議!

 



Aug.13.2022(Sat)19:21 | Trackback(0) | Comment(0) | 仕事の話 | Admin

パソコン時短術

 「マウスいらずで快適! パソコン時短術 」(TJMOOK)

   山橋 美穂 (監修)

 パソコンのキーボードの意味とショートカットキーを覚えるだけで、仕事、パソコン作業の効率は圧倒的に改善されます。

 テレワークはもちろん、フリーアドレス、コワーキングスペースなどオフィスの机に縛られない仕事のあり方においていちいちマウスを持ち運ぶのはナンセンス。キーボードだけの操作で時短が実現する便利ワザを紹介。

 コンビニで見かけ購入しました。内容はそれ程多くないけれど、手元に置いて覚えるのに便利です。



Aug.12.2022(Fri)19:14 | Trackback(0) | Comment(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | Admin

盛岡の思い出

 今度の旅行では盛岡に5泊しました。今回はのんびり出来ました。

 盛岡には2017年9月に訪れています。一人旅でしたが慌ただしい旅行でした。同じ所を散策して、Blogを読み返し懐かしく思い出しました。

http://catschroedinger.btblog.jp/cm/kulSc5bb559CA6D62/1/

 二度泣き橋の気持ちになりました。



Aug.11.2022(Thu)22:24 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin

祭りの写真

 旅行で撮った写真の整理をしましたが、良い写真が少なくてがっかりしました。


 写真撮影は適切な光の量です。光の量は絞りとシャッター速度で決めます。

 夜間撮影は光の量が少ないので、絞りを開けることになります。絞りは開けるほど被写体深度が少なくなります。詰まり焦点が合う位置が少なくなり前と後ろがぼやけます。

 行列など奥まで焦点を合わせるには、絞ることになります。すると入ってくる光が少なくなりシャッタ-速度が遅くなり手ブレしやすくなるし、動く物がボケます。

 今回踊る人のアップの写真は絞りを開いているので良く撮れましたが、集団の写真は良い物が少ない感じでした。

 一番問題なのは報道関係者で無い限り、沿道からしか撮れません。良いショットが撮りたくても、後ろの街路灯や看板の光も邪魔します。踊っているので狙ったときにはもう違う姿勢になっています。更にドンドン動いて行きます。


 結局「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」でしたが、あまり当たらなかったと言うのが結論です。



Aug.10.2022(Wed)22:26 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

疲労困憊

 長い旅行だったのと、最後の2日間のホテルが最悪だったせいで疲労困憊(ひろうこんぱい)

 今日は仕事にやっと行けました。旅行の写真整理も明日からです。



Aug.9.2022(Tue)21:49 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin

仙台七夕祭り

 8日間の長い旅行も最終日となりました。今日は仙台七夕祭りの最終日でもあります。

 今までの笛や太鼓ので踊る祭りに比べ静かな感じです。

 



 折り紙で作った小さな鶴やサイコロを沢山配置した手の込んだ七夕飾りです。


 これはちょっと換わった形で全て鶴の折り紙でできています。

 



 これも手の込んだ七夕飾りです。


 これも時間を掛けて作った七夕飾りです。手が込んでますが色が統一されています。


 どうしても手の込んだ物に目が行きますが、統一されたシンプルでも良い感じの物もありました。

 花火大会もあったようですが、今日は月曜日の最終日とあって静かな七夕祭りでした。


 集合時間より少し早めに駅に着いて、お土産に「白松ヶ最中(胡麻餡)」を買いました。白松ヶ最中は胡麻餡に限ります。



Aug.8.2022(Mon)11:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

山形花笠祭り その2

 このグループの踊りは素晴らしい物でした。


 踊りが整然と揃うのみならず、非常に力の入った演技で感動しました。


 花の付いた和傘の演技でした。色鮮やかで盛り上がりました。


 実に嬉しそうに太鼓を叩いている姿は見ている方も楽しくなります。


 亜取りの最後はミス花笠です。

 上手い演出で有終の美を飾りました。


 花笠音頭はよく練習されていて見ていて気分良く盛り上がりました。流石に有名な祭りだけのことがあります。

 踊りが終わっても街は賑わっていて、屋台などを覗いて回りました。


 夜遅くバスでボロホテルに到着。せっかくの感動も少し薄らぎました。



Aug.7.2022(Sun)19:30 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

山形花笠祭り

 山形に早く到着したので花笠祭りのパレードの最終地点になる「文翔館(ぶんしょうかん)」を見学しました。

 明治9年、16年に県庁舎、県会議事堂が建てられましたが火事で焼失し、大正5年に再建された建物です。昭和50年まで県庁舎として使われていました。

 大変立派な建物で現在文化遺産の保存、郷土館などが有りました。

 祭りが始まると前庭は屋台で一杯になりました。



 食事するため街を歩きました。綺麗で落ち着いた雰囲気の街でした。


 この姿が典型的な花笠音頭の衣装で、花の付いた傘を持って踊ります。

 案内も的確で分単位で開始時間を知らせます。無駄がありません。



 わらじ祭りに比べ時間も正確だし、踊りも綺麗に揃っています。


 ミス花笠登場、太鼓の車も艶やかです。


Aug.7.2022(Sun)19:15 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

銀山温泉

 昨夜遅く到着した「ホテル・パールシティ・仙台」は酷いホテルで釜ヶ崎のドヤ街と言えるほどで、狭い、汚い、不味いの三拍子そろい踏みでした。

 七夕祭りの会場に近いだけが取り柄の木賃宿で、旅行者全員非難囂々でした。

 ホテルからバスで北上し銀山温泉に向かいました。銀山温泉は3回目の訪問です。

 この「古勢起屋別館」に宿泊しました。
 http://catschroedinger.btblog.jp/cm/kulSc61RZ5F00832A/1/

http://catschroedinger.btblog.jp/cm/kulSc61Yd5F01274B/1/

 銀山温泉は夜の景色が素晴らしいです。



 「古勢起屋別館」の少し奥にある、使われていなかった(右手前に写っている)「古勢起屋」が改装されて開業していました。


 「能登屋」、「旅館永澤平八」と赤い橋

 「千と千尋の神隠し」を思わせる定番の写真スポット。



 銀山温泉は食事処が少なくて、「伊豆の華」で蕎麦を食べました。

 私は写真を撮りに行き、取り終えてもまだ飲んでいる友人が窓から見えます。、



 「伊豆の華」の向かいの「古山閣」には鏝絵(こて絵)があります。壁を塗る漆喰と左官ごてで描かれる装飾で此処が一番沢山有ります。

 大正ロマンを彷彿とさせる、着物姿の観光客がマッチしています。

 昼食を済ませ、これから少し南下し山形市に向かいます。



Aug.7.2022(Sun)13:30 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

福島 わらじ祭り

 福島わらじまつりは、長さ12mの大わらじを信夫山の羽黒神社へ奉納する「信夫三山暁まいり」に由来して始まりました。

 これがわらじですが、なんとなく貧相な感じです。

 

 



 踊りのパレードは笛、太鼓は無くて、この三角広場で生演奏しそれをスピーカーで沿道に流します。

 参加者が踊る「わらじ音頭」は連続テレビ小説「エール」のモデルになった古関裕而氏の作曲。

 2019年に50回の節目を迎え、福島市ゆかりの音楽家大友良英氏の手により、笛太鼓の生演奏・生唄のわらじ音頭へとリニューアルしました。

 この演奏が酷く明らかに音痴! 司会者は地方の放送局のようで、楽屋落ちのくだらない話を延々と続け時間通りに始まりません。



 「わらのわ」と呼ばれる輪を両手に持ちながら、健脚をイメージさせる下半身の動きに特徴をつけ踊りますが、殆どの団体が揃った踊りを披露できません。

 明らかに練習不足と言うより、殆ど練習していない踊りでした。幼稚園のお遊戯会程度です。小学校のお遊戯会よりは劣ります。

 

 



 最後に長いわらじを担いで歩くだけ。


 後に小さい金のわらじを運ぶだけ。全く盛り上がりません。


 
 コロナ禍だから参加者は声を出せないのでしょうが、中央から音量もテストしていないかのような爆音で音痴の歌を聴かせるのは問題で、しっかりした歌手を選ぶべきだと思いました。

 地元のアナウンサーであってもある程度の台本を作るべきだし、タイムキーパーも必要です。

 見学した人達の意見も、今回の旅行で最低のお祭りとの評価でした。

 わらじ祭りが有名で無いのも頷けました。



Aug.6.2022(Sat)19:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

二本松城跡

 盛岡駅から新幹線に乗り仙台に向かい2泊します。盛岡ともお別れです。

 盛岡に5日間も滞在し色々な店で食事し、散歩しました。開運橋は、別名「二度泣き橋」と呼ばれ、盛岡駅へ向かう途中に再びこの橋を渡り、二度目は離れるのが辛くて泣くという気持に共感しました。

 県庁所在地ですが街がこぢんまりしていて、実に良い街でした。

 仙台駅からバスで福島県の「二本松城跡」別名霞ヶ城」に到着しました。旧奥州街道二面していて重要な城でした。城主も何度も変わっています。

 戊辰戦争でふるさとを守るために若い命を散らした、二本松少年隊を顕彰する群像。



 この城はもともと天守閣は無くこの「箕輪門」が有名です。
 特に石垣と松が見事です。石垣と累々たる城壁、城門が十万石大名の威容を示していました。

 戊辰戦争によって、灰燼(かいじん)と帰しましたが、再建の声が高まり、昭和57年(1982年)に再建されました。



 霞ヶ城の笠松です。庭は綺麗で風情がありました。


 もともとは丹羽藩主時代、霞ヶ城内の庭園にいくつかあった茶室の一つ「墨絵の茶屋」です。

 天保8年(1837年)山崩れにより墨絵の茶屋が倒壊し、これを阿武隈川河畔に移して再建し、藩主の釣り茶屋となっていたのを、後に現在地に移し「洗心亭」と名づけたものです。

 戊辰戦争でもこれだけは焼けなかった貴重な建物です。



 今回時間の関係で天守までは行かれませんでしたが、途中の展望台には行きました。安達太良連峰が見えるのですが生憎曇っていて何も見えませんでした。

 高村光太郎の愛妻智恵子の故郷のため「樹下の二人」の初めの部分の句碑もあります。仇等田山が見えなかったので、全文を

 高村光太郎 「樹下の二人」(詩集『智恵子抄』より)
樹下の二人
――みちのくの安達が原の二本松松の根かたに人立てる見ゆ――


あれが阿多多羅山あたたらやま、
あの光るのが阿武隈川。

かうやつて言葉すくなに坐つてゐると、
うつとりねむるやうな頭の中に、
ただ遠い世の松風ばかりが薄みどりに吹き渡ります。
この大きな冬のはじめの野山の中に、
あなたと二人静かに燃えて手を組んでゐるよろこびを、
下を見てゐるあの白い雲にかくすのは止しませう。

あなたは不思議な仙丹せんたんを魂の壺にくゆらせて、
ああ、何といふ幽妙な愛の海ぞこに人を誘ふことか、
ふたり一緒に歩いた十年の季節の展望は、
ただあなたの中に女人の無限を見せるばかり。
無限の境に烟るものこそ、
こんなにも情意に悩む私を清めてくれ、
こんなにも苦渋を身に負ふ私に爽かな若さの泉を注いでくれる、
むしろ魔もののやうに捉とらへがたい
妙に変幻するものですね。

あれが阿多多羅山、
あの光るのが阿武隈川。

ここはあなたの生れたふるさと、
あの小さな白壁の点点があなたのうちの酒庫さかぐら。
それでは足をのびのびと投げ出して、
このがらんと晴れ渡つた北国きたぐにの木の香に満ちた空気を吸はう。
あなたそのもののやうなこのひいやりと快い、
すんなりと弾力ある雰囲気に肌を洗はう。
私は又あした遠く去る、
あの無頼の都、混沌たる愛憎の渦の中へ、
私の恐れる、しかも執着深いあの人間喜劇のただ中へ。
ここはあなたの生れたふるさと、
この不思議な別箇の肉身を生んだ天地。
まだ松風が吹いてゐます、
もう一度この冬のはじめの物寂しいパノラマの地理を教へて下さい。

あれが阿多多羅山、
あの光るのが阿武隈川。

 二本松市歴史観光施設(愛称「にほんまつ城報館」)で色々な物を見学しました。



Aug.6.2022(Sat)14:30 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

五所川原市 立佞武多(たちねぷた)その2

 立佞武多(たちねぷた)は3年毎に新しく投入され常に3台のねぷたが展示され祭りに使われています。

 人口が少なく祭りに参加する人数も限られとても大変そうですが、みんな元気いっぱいで頑張っています。

 手前のねぷたは小さい物ですが、右奥に小さく見えるナプタはビルの上を遙かに越して動いています。



 これらは子供用の小型ねぷたですが、それでも結構な大きさです。


 「神武天皇」のねぷたが帰ってきました。展示場に入る所を下から摂りました。


 下から撮影した「暫」の入庫です。


 近づいて見るととんでもない高さを感じます。このような高さのある物の設計、製作は難しく感動しました。


Aug.5.2022(Fri)19:40 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

五所川原市 立佞武多(たちねぷた)その1

 五所川原は去年の4月22日「みちのく三大桜の旅」で訪問しています。

  http://catschroedinger.btblog.jp/cm/kulSc637c608428A5/1/

 人口5万人程度の小さな街ですが元気があります。立佞武多(たちねぷた)館は前を通りかかっただけでした。

 ここも立佞武多(たちねぷた)と半濁音になります。その名の通り非常に高さのあるねぷたです。3台有りますが大きな展示場に3台とも展示されていて、祭りになると巨大なシャッターが開いて街へ登場となります。

 これは一番新しいねぷたで歌舞伎十八番の「暫(しばらく)」です。紋も成田屋の三升です。



 これはかぐや姫の「かぐや」です。

 サムネイルの表示が回転していますが、クリックすると正常の画像になります。



 これは稽古照今・神武天皇、金の鵄を得る(けいこしょうこん・じんむてんのう・きんのとびをえる)だそうです。高さは22mもあり7階建てのビルの高さです。


 神武天皇のねぷたの登場です。下に移っている人の大きさから高さが解ります。


 我々は2階の屋上の観客席から見ましたがとにかく高さに圧倒されます。


Aug.5.2022(Fri)18:45 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

奥入瀬渓流・酸ヶ湯温泉

 今日は秋田県五所川原市の「立佞武多(たちねぷた)」です。ここも「ねぷた」と半濁音です。

 盛岡から八幡平市を抜け、十和田湖を半周し奥入瀬渓流で休憩。



 せっかくの奥入瀬渓流の清流も昨日までの大雨で濁流になっていました。

 倒れたばっかりの木々が目を引きました。



 更に北上し「酸ヶ湯(すかゆ温泉)」に到着。此処で入浴です。


 ヒバ千人風呂、今時珍しい混浴の大きな風呂で有名です。

 男性用、女性用の風呂も別にあります。混浴は一時期問題になったそうですが、伝統を守るため再開されたそうです。



 浴室はもちろん撮影禁止なので、この旅行会社のサイトからの転用です。

 完全な掛け流しでお湯は床の木の隙間から沸いています。かなり熱い風呂でした。千人はともかく確かに広い浴槽でした。

 
 入浴を終え、少し遅い昼食を取りこれから五所川原市へ向かいます。



Aug.5.2022(Fri)14:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

さんさ踊り その2

 一般にミスの場合3人程度で、車に乗って手を振るくらいです。

 2022ミスさんさ踊り 太鼓連は十数人なので、パレードでは広がって踊り間近に見られました。

 演技中は一段と美しく見え驚きました。沿道の観客も我先にとカメラを向けていました。

 



 ミス横笛が目の前を通過しました。華やかで驚き!


 大原学園の生徒達です。とても揃った良い演技でした。


 午前中に出演していた保存会の方達の演技は、一段と目を引きました。


 気合いの入った太鼓。太鼓は重くてかなりの重労働だそうです。

 コロナ禍のため短縮されていて早く終わりました。

 
 



Aug.4.2022(Thu)19:30 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin


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