Cat Schroedinger の 部屋
 
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静岡県鉄道軌道史、磐田・袋井・森今昔写真帳

 「静岡県鉄道軌道史」と「磐田・袋井・森今昔写真帳」

 今回の記述の参考にした書籍です。平成24年10月23日初版と、平成24年8月発刊された写真帳です。


 静岡県鉄道軌道史  静岡新聞社発刊
森 信勝(著)

要旨(「BOOK」データベースより)
 現存15路線、廃線33路線、未開業120路線余を網羅―日本最古の人車軌道発掘!(藤枝~焼津間明治24年7月25日開通)。

 静岡県内の馬車・人車・蒸気・内燃・電気の多彩な動力路線ほか次世代のモノレール・リニア・DMV・LRT燃料電池構想案に言及。

 鉄道・軌道の敷設経緯、最盛期の状況、廃線事情、挫折実態等を記録。沿線の産業・文化、人々の暮らし、エピソード、作家らの文芸作品を挿入。鉄道・軌道から見た静岡県近現代郷土史を描く。

 巻末=静岡県鉄道・軌道史年表その他関連年表付。

 とても詳しく書かれており、参考になります。辞書のように使っています。



「磐田・袋井・森今昔写真帳」

発売日: 2012年08月
著者/編集: 小杉達
出版社: 郷土出版社

 鉄道の写真はそれほどありませんが、当時の様子を知るうえで貴重な写真集です。



 小さな単行本ですが、これも参考にしました。


Dec.8.2019(Sun)21:23 | Trackback(0) | Comment(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | Admin

鉄道と磐田 (その4)

光明電気鉄道(こうみょうでんきてつどう)

 静岡県磐田郡中泉町(現・磐田市中泉)の鉄道省東海道本線中泉駅(現・磐田駅)に隣接する新中泉駅から、二俣町(現・浜松市天竜区二俣町)の二俣町駅までの19.8kmを結ぶ鉄道路線を運営していた会社です。

 1928年(昭和3年)にようやく一部区間を開業させたが、開通記念式典は関係者に重々しい雰囲気だけが漂っていました。

 元々収入が見込めないまま見切り発車で開業させたことに加え、最新鋭の電車を新製するなど無謀な経営判断も重なって苦境に立たされました。

 結局東武鉄道の中古車を借り受けて辛うじて開業に漕ぎ着けたものの、そのような状態で二俣町 - 船明間の建設工事を強行した上に、開業区間もバスに押されて経営が完全に行き詰まってしまいました。

 
 最終的には電気料金の滞納によって送電停止に至り、資産は競売に掛けられ、落札した高鳥順作による個人経営の路線となりました。しかし高鳥は営業を継続する意思は無く、結局廃止手続きがすすめられることになりました。

  1935年(昭和10年)
  1月21日 料金滞納による送電停止により全線運転休止
  7月9日 高鳥順作への競売落札承継許可
  8月19日 鉄道免許取消


  開業から廃線まで僅か6年余りであり、社長が次々と交代する等波乱続きのまま推移し、社名とあまりに対照的な惨めな終焉ぶりから「悲劇の鉄道」「幻の鉄道」として語られることも多いのです。



 詳しい説明がされていました。


 当時の写真ですが、立派な電車でした。


 大きな磐田市の地図に路線が書かれて、解りやすく表示されていました。

 
 来館記念に、切符のような栞(しおり)も頂きました。ちゃんと「改札鋏」で切ってあります。



Dec.7.2019(Sat)20:37 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin

鉄道と磐田 (その3)

 次が幻の「天竜軽便鉄道」敷設計画でした。

 大正7年天竜軽便鉄道建設の構想がまとまり、出願書類が作られました。

 明治43年軽便鉄道法、44年には同法補助法が公布されたことにもよります。

 天竜軽便鉄道の路線は、磐田郡袖浦村字駒場(現在の磐田市駒場 磐田市の南の端)から天竜川の東岸を北進し、 磐田郡野部村上野部字神田(現在の上野部)まで23.3kmを結ぶ計画でした。

 この軽便鉄道敷設許可願が詳細に保存されていました。全員が署名捺印し後は提出するだけになっていました。おそらく直前になって中止されたようです。
 
 個人的には、天竜川西岸を走る「遠州鉄道奥山線」が大正3年に開業しており、結果が華々しくなかったこともあるかと思います。

 所がこの3年後、大正10年に光明電鉄計画が持ち上がります。

 



Dec.6.2019(Fri)00:31 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin

鉄道と磐田 (その2)

  「東海道本線」、「中泉軌道」、幻の「天竜軽便鉄道」敷設計画、「光明電気鉄道」、二俣線(現在の天竜軽便鉄道)の敷地村に線路を通し停車場を作る運動などの資料が展示されていました。

 受付でかなり厚い資料をもらいました。その資料に基づいて書いています。

 「中泉軌道」は明治22年に「東海道本線」の中泉停車場が出来、それまで天竜川を筏(いかだ)で運ばれ、掛塚港から船で東京、大阪に運ばれていた木材は、池田で陸揚げされ馬車や荷車で中泉停車場へ運び鉄道を利用するようになりました。

 さらにその後明治30年代に、北遠地方算出の鉱石を輸送する必要が出てきました。

 その結果明治40年に天竜川東岸の輸送機関として磐田郡池田町から同郡中泉町中泉停車場までの「中泉軌道」が作られることになりました。明治42年から営業を開始し貨物自動車に代わる昭和7年まで営業されました。

 中泉軌道は全長5.87kmで、当初は人力で押していました。お客は定員6人で車丁(押す人)2人で押していました。

 何とものんびりした話です。その後馬車で引くようになりました。



Dec.5.2019(Thu)20:25 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin

鉄道と磐田

 磐田市歴史文書館で開催されている「鉄道と磐田」に行きました。

 JR磐田駅開業130周年・JR御厨駅開業記念を祝う会の開催でもあります。

 場所は磐田市竜洋支所2階にあります。展示場は狭い部屋でしたが、資料などは盛りだくさんでした。



 開業のころ(明治22年)の中泉停車場(現在の磐田駅)の写真です。

 現在の駅からは想像できない風景です。



 2代目の中泉駅舎です。大正2年8月改修とあります。


 3代目の磐田駅です。昭和32年10月に落成し、平成11年まで使われていました。ついこの間までこの駅でした。


 平成12年1月に落成した4代目現在の磐田駅です。橋上駅となり南北の行き来が楽になりました。

 駅北は元気がありませんが、駅南は少しずつ賑やかになっています。



Dec.4.2019(Wed)20:48 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin

2030年の世界地図帳

「2030年の世界地図帳」

 落合陽一(著)

内容:
 2030年の世界を見通すSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)。これから2030年までに何が起こるのだろう。

 未来を予測するためのデータには、様々なものがありますが、ひとついえるのは、これからの社会は今までとは全く違ったルールによって営まれるということ。
現在の世界はどうなっているのか、これから世界はどこに向かっていくのか。

 SDGsの枠組みを借りながら、世界の問題点を掘り下げると同時に、今起こりつつある変化について語ります。

 GAFAMによる世界支配を推進するアメリカ、一帯一路で経済圏を拡大しようとする中国、SDGsやパリ協定を通じてイニシアチブを発揮しようとするヨーロッパ、未開拓の市場で独自のイノベーションを生み出すサードウェーブ(インド・アフリカ)。

 多様化する世界を紐解けば、それぞれの地域に独自の戦略が根づいていることが見えてきます。ニュースをひとつとってみても、まったく違う視点で世界をとらえられるようになるはずです。



感想:
 それほど難しい話ではなく、分かりやすい展開ですが、言われてい見ると何となく感じていたことがはっきりします。

 富の半分を2%の人が握っているとか、貧富の差はますます広がっているとか、もう資本主義だけでは行き詰っている感があります。

 何年たっても開発途上国は、先進国に追いつけない矛盾。先進国は特許を盾に、いつまでたっても追いつけないようにしているとしか思えない現実。

 独創的な意見ではなく、現在の情勢から将来を見通した感じです。



Dec.3.2019(Tue)23:59 | Trackback(0) | Comment(0) | 書籍 (短歌、漢詩) | Admin

便座クッション 

 トイレの便座には4個のクッションがあります。長い間に汚れが取れなくなりました。外してキッチンハイターに漬けると綺麗になるとのことでしたが、どうしても取れません。

 というわけで交換することにしました。調べるといろんな種類があるので、TOTOのサービスに電話しました。いとも簡単に番号が解り、さっそく注文しました。

 1個300円前後です。郵送だと送料も無料です。


 当たり前ですが、取り替えると見違えるように清潔な感じとなりました。(笑)



Dec.2.2019(Mon)22:16 | Trackback(0) | Comment(0) | 仕事の話 | Admin

富士山静岡空港

 「富士山静岡空港」の「タビチャフェ」のタピオカが気に入っているので寄りました。

 滑走路を見ると、文字通り富士山が奇麗に見えました。



Dec.1.2019(Sun)15:10 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

倉真赤石温泉

 掛川市にある倉真温泉のその奥にある「倉真赤石温泉」に行ってみました。掛川駅からそれほど遠くありません。新東名高速道路掛川PAの近くです。

 途中迄は普通の山道ですが、最後の取り付け道路は狭くて、大きな車だと怖い感じです。 


 詳細はこの頂いたパンフレットにあります。



 こちらのパンフレットに浴槽の写真が出ていますが、3人でいっぱいになる浴槽です。

 泉質は単純硫黄冷鉱泉で、温めていますが掛け流しです。硫黄と、炭酸が強く細かい泡が見られます。素晴らしい泉質でしたが温度が低くて、も少し温めてもらいたいなと思いました。

 浴槽は二つあるのですが、今日はお客さんの関係で、男女交代でした。



 これが入口ですが、小さい作りです。屋上に露天風呂というか、浴槽が置いてあり夏は野外浴場も入れるそうです。

 お湯の温度が低かったのですが、時間が経てばそれなりに温まってきました。



 温泉の方がこの神様のお告げで温泉を掘り当てたので、今このように祀っているそうです。

 なんだか不思議な温泉ですが、泉質はなかなかのものです。

 小さな和室の待合室から見える景色も良い感じです。



Nov.30.2019(Sat)19:25 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin

ゲオ宅配レンタル

 映画は新しいものは映画館、見逃した映画はレンタルビデオ屋、古い映画はHULUです。


 所が音楽となるとジャンルが多すぎて、新しいものはレンタルビデオ屋で借りられますが、それほど有名でない曲や、古い曲はレンタルビデオ屋でも置いてありません。

 最近は特殊なアルバムや、特殊なDVDはもっぱら宅配で借りています。何といっても音楽CDも店頭で探す苦労がありません。

 ただ変に人気が出たりするとなかなか借りられませんが、待っていれば何とかなります。

 
 一時期 QUEEN のCDは全く借りられませんでしたが、この所大丈夫になりました。

 昔のアメリカのTVドラマ、NHKのドラマなどは購入以外何処にもありませんが、宅配レンタルだとシリーズで借りられるので便利しています。

 



Nov.29.2019(Fri)20:39 | Trackback(0) | Comment(0) | 音楽 | Admin

カップ &ソーサー

 先日常滑の「渡辺章製陶所」の体験陶芸で作ったコーヒーカップとソーサーです。「渡辺章製陶所」は、常滑やきもの散歩道の途中にある大きな登り窯の近くにありました。

 粉引きにしてもらいましたが、なかなか良い感じになりました。写真だと実物以上に綺麗なくらい(笑)

 持ってみると皿が少し重いけれど、手に持たないので合格。カップは軽くて持ちやすく合格です。

 常滑の土は初めてなので、どれくらい伸ばせるか分からなかったので、皿は薄く引けませんでした。

 もちろん裏をもう少し削ればいいのですが、そこは人任せだから。



Nov.28.2019(Thu)17:36 | Trackback(0) | Comment(0) | 陶芸 | Admin

用宗 PORT SPA

 ご飯を食べに行ったついでに、用宗漁港に出来た「Mochimune Port Spa」に寄りました。

 本当に漁港にある温泉で、通りから見ると看板だけです。

 入口は結構洗練された感じです。入場料金は800円で微妙です。



 温泉自体は加熱、循環の塩泉です。人工的な炭酸湯が快適でした。

 湯上りの後のロビーは新しいので、とても綺麗でした。

 サウナはありますが、割とこじんまりしたお風呂でした。とても綺麗で清潔な感じです。



 受付も良い感じで、照明も温泉にしては洒落ています。


 お食事処はセルフで、ごく一般的なメニューです。外がテラスになっていて漁港が目の前です。

 
 Mochimune Port Spa と英語表示とマッチしたお洒落な温泉です。

 本当の温泉マニアには少し物足りないかも(笑)
 



Nov.27.2019(Wed)15:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

マクデブルクの半球

 今日TVで鉄の2つの半球を合わせて中を真空にしたものを、二人で引っ張る実験をしていました。

 もちろん外れません。昔理科で習ったマクデブルクの半球です。確か馬車で引っ張ったとか、確かめてみました。



 この実験は公開で行われ、1654年なんとレーゲンスブルクの帝国議事堂前において、神聖ローマ皇帝フェルディナント3世の御前で行われたそうです。

 16頭の馬(両側から2頭立ての馬が各4対)が双方から引っ張り、やっと半球は外れ、この実験により、デカルトが否定した真空の存在を証明しました。

 「マクデブルクの半球」の呼び名は、当時実験を行ったゲーリケがマクデブルク市長であったことに由来するそうです。

 今年の4月の連休にドナウ川クルーズで訪問した街でした。とても小さな町で教会だけが立派な印象を受けました。日曜日だったせいで本当に何も有りませんでした。それに加えて雨模様で、とても寒くて殆どの人が一軒だけ開いている喫茶店で過ごしました。ドイツは日曜日は基本的にほとんどの店が閉まります。

 5月5日日曜日のブログ→   http://catschroedinger.btblog.jp/cl/0/1/2019/5/5/

 古くは由緒ある街だと説明されましたが、ちょっとした驚き。

 旅行の時は英語で説明されたので、はっきり理解できませんでした。調べてみると、1世紀、ローマ帝国軍の駐屯地、カストロ・レギーナがおかれた歴史のある街です。13世紀半ばに「帝国自由都市」としての特権を認められていました。神聖ローマ帝国における帝国議会がこの地で幾度か開催され、1663年以降それまで各地で開かれていた帝国会議は、レーゲンスブルクに常置されたそうです。



Nov.26.2019(Tue)22:15 | Trackback(0) | Comment(0) | 映画  ドラマ TV | Admin

泥の河

「泥の河」

監督:小栗康平
出演:
板倉晋平:田村高廣
板倉貞子:藤田弓子
板倉信雄:朝原靖貴
松本笙子:加賀まりこ
松本喜一:桜井稔
松本銀子:柴田真生子

あらすじ:
 昭和30年の大阪。河っぷちの食堂に毎日立ち寄っていた荷車のオッチャンが事故で死んだ。

 ある朝、食堂の息子、信雄は置き去りにされた荷車から鉄屑を盗もうとしていた少年、喜一に出会った。

 喜一は、対岸に繋がれているみすぼらしい舟に住んでおり、信雄は銀子という優しい姉にも会った。

 信雄の父、晋平は、夜、あの舟に行ってはいけないという。しかし、父母は姉弟を夕食に呼んで、暖かくもてなした。

 この映画のあらすじはこのサイトにネタバレを含め全て詳細に書かれています。
 https://ftaoki.exblog.jp/24773294/


感想:
  HULUで何気なく観た作品です。そうでもなければ決して観ることが無い映画でした。

 戦後の日本が発展してゆく前の底辺で働く人たちの様子が描かれています。誇張など少しもなく、実にリアルです。

 現在の日本はとても裕福で清潔ですが、60年前には今の発展途上国以下の生活の人も沢山いました。

 松本銀子役の柴田真生子を筆頭に、子役たちの演技も素晴らしく、出演者の現在を調べましたが解りませんでした。

 この映画を見て大変ショックを受けました。最近こんな映画は殆ど無いな~と思いました。



Nov.25.2019(Mon)21:44 | Trackback(0) | Comment(0) | 映画  ドラマ TV | Admin

クオーツが狂わない

 先日ゲットした時計の秒針迄合わせて様子を見ていました。

 何と! 10日経っても秒針が狂いません。時計による個体差もあるし、季節変動もあるのでしょうがあまりにも正確で驚いています。

 一般のクオーツの時間精度は月差±20秒のレベルです。実際には月に15秒以上狂う時計は稀で、たいていは月に5~10秒以内だそうです。シチズンの時計の中には年差1秒以内の物もあります。

 水晶振動子は温度・湿度・気圧・振動変動に敏感ですが、最近はプログラミングで振動数を制御することもできるようです。

 この高くもない時計はどうなのか分かりませんが、今のところ正確に動いています。 

 もちろん正確さを求めるなら、電波時計、更にはGPS時計があります。なのにいまだに機械式の高級ゼンマイ時計は人気があります。

 特にトゥールビヨンの時計はとてつもなく高額です。友人がトゥールビヨンを持っていますが、少なくともその時計はよく狂うそうです。

 時計は機能と値段が相関しない不思議な世界です。



Nov.24.2019(Sun)21:15 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin

ステンドグラス美術館

 掛川市ステンドグラス美術館は19世紀イギリス、ヴィクトリア時代のステンドグラスなどが展示されています。

 掛川市在住の鈴木政昭氏(鈴木耳鼻科の先生)からの寄贈によるものです。

 ちょっと変わった建物ですが、外からの光を取り入れるため入り組んだ作りになっています。

 殆どのステンドグラスは後ろに窓があり、外の光を受けて見られます。教会と違い外側はガラス窓になっているので、ステンドグラスが傷まないようになっています。



 展示物は写真撮影が許されています。正面に展示されていた物ですが、圧倒的な美しさです。

 主に19世紀イギリスの物なのでヨーロッパの古い教会の物に比べて色も鮮やかで、デザインも近代的です。

 古い教会のステンドグラスを見慣れているので、人物の顔や衣装は違和感を感じるほどリアルです。
 
 古い教会のイコンなどはとてもありがたいもののようですが、異教徒の私には、美術的にはあまり感銘を受けません。



 鈴木先生はキリスト教徒かと館内の方に尋ねたら、そうではないそうです。これは趣味として収集したもので、宗教的な気持から収集したものではないそうです。

 凄い趣味だと感心しました。

 



 沢山のステンドグラスが展示されていた中で、9個の円形の物がありました。

 建物の一番奥でした。



 だからこの建物の裏の壁は、このように丸い窓が9個あります。

 ステンドグラスの美しさも凄いけれど、これだけの物を個人で収集したとは驚きです。



Nov.23.2019(Sat)17:27 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin

素敵な利用者さん

 老人ホームのショートステイを使ったり、デイサービスを利用している女性の方。

 認知症があり介護者に手を引かれて、長い時間施設内の散歩をします。今日手を出されて、握手したらそのまま手を握られ散歩する羽目になりました。

 別の仕事があるので、一緒にいた介護士さんに戻そうとしたのですが、とても嫌がり大変でした。

 手の温かい人が好きなようです。女性の介護士より男性の介護士が好きで、手の冷たい人だと極端に嫌います。

 90歳過ぎなのに色白で、身なりも良く、シミ一つない素敵な方です。皆でどうしてシミが無いのかと話題になりました。

 結論は、持って生れたものということです。



Nov.22.2019(Fri)22:49 | Trackback(0) | Comment(0) | 仕事の話 | Admin

ならここの湯

 昨日掛川市の山奥「原谷ダム」の上流に「ならここの里」というキャンプ場と「ならここの湯」があるというので行ってみました。

 掛川駅方面から向かいましたが、とても狭い道で大変でした。帰りは森町へ向かう道で帰りました。こちらの道は所々狭いけれど、普通に走れました。

 山と川以外に何もない所でした。温泉はナトリウム塩化物温泉(等張性・弱アルカリ性・温泉)

 泉温39.8のため100%ですが(循環濾過式、加温)です。
 
 清潔ですが、とても簡素な感じの小さな温泉でした。



 ちょっとした食堂もありました。

 静かで良い所でした。



Nov.21.2019(Thu)22:36 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin

いかめし

 宅配で「いかめし」をゲット。一個くらいは非常に美味しいけど、二個目に入るとお腹が膨れて。

 中国から帰ってきてから、寿司、蕎麦、駅弁など和風の食べ物が多くなった感じ。(笑)


 中国の料理が良いとか悪いとかでなく、苦手なだけ。

 けれど中国は凄い国。歴史の長さが違います。長い間日本の先生でした。

 また行きたいな~~と思っています。



Nov.20.2019(Wed)00:00 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin

福田港

 日曜日無性にタコ焼きが食べたくなって、磐田市竜洋の「たこりき屋本店」でたこ焼きを買って、福田港で食べました。

 この店はたこ焼きを作り置きすることはなく、必ず注文を受けたから焼きます。だからいつも熱々です。



 港に沢山の車が止っていますが、魚釣りの人達です。


 小さい子も交じって魚釣りに夢中です。夕方になり釣れ始めたような感じです。


 近くの人が釣りあげました。太刀魚のようです。

 夕方ですが、風もなく穏やかな小春日和!



Nov.19.2019(Tue)21:50 | Trackback(0) | Comment(0) | 気紛れ写真 | Admin


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