Cat Schroedinger の 部屋
 
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Show by May/6/2011

東電は制御能力が・・・

 保管対策の「無計画」さから東電の低濃度汚染水放出

 汚染水の処理について、原子力安全委員会は3月29日、東電に対し、「井戸を掘る」「使わなくなったタンカーを活用する」「米軍の協力を得る」などの助言をした。

 東電は同委員会の案を取り入れず、4号機タービン建屋をタンク代わりにして水を移す計画を立てた。しかし、4号機のタービン建屋は3号機とつながり、汚染水の貯蔵場所としては使えないことがわかり、断念した。

 こうしたずさんな対応で、低濃度とはいえ、自ら大量の汚染水を海に放出する事態を招いた。

 原子炉を安定して冷やす循環、冷却機能はいまだ復旧しておらず、今後も注水によって汚染水は増える可能性が高い。

 東電では既存の残留熱除去システムを復旧させようと躍起になっているが、配管などが損傷している可能性が高く、注水による汚染水の増加という悪循環から抜け出せない恐れがある。

 「外部から新たに循環・冷却システムを構築することを検討すべきだ。必要なポンプは大きなものではなく、それほど難しい作業ではない」

 九州大学の工藤和彦特任教授(原子炉工学)は、既存設備にこだわるべきではないと提案している。




この記事を見て驚きました。

 極々当たり前のことです。このままではいつまでたっても水が引かず、工事も出来ません。水をどこかに移し、十分冷やして工事を急ぐことです。東電は制御能力が全くありません。明らかに統制不能です。政府ももはや東電に任せないで、1万人以上の自衛隊を送り込んで、交代で作業を急ぐべきです。あれくらいの水なら大きなポンプなら直ぐにでも移せます。

 これではまるでモグラ叩きです。



Apr.6.2011(Wed)23:20 | Trackback(0) | Comment(0) | 今日の出来事 | Admin


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