Cat Schroedinger の 部屋
 
                        雑談の部屋です。
 



地方の交通網

 コロナ禍の影響で過疎化が進む地方では、鉄道会社が大赤字、バス会社は観光バスが全滅で赤字が拡大しています。

 バス会社は観光バスの収益と補助金で、定期バスの赤字を補ってきました。

 その結果鉄道路線は運行本数を減らし、バス路線も運行本数を減らしています。コロナとは関係なく一般の住民はマイカーを使い、通学の学生しか利用していません。鉄道時間表も、バス時間表も朝は1時間に1~2本ですが、昼間は2~3時間に1本、酷いところでは午前中1本、午後1本で夕方の帰校時間になると朝同様1時間に1~2本となります。

 老人が車の免許を返納すると、病院や買い物にも行けなくなります。村営の乗り合いバスしかありません。ライドシェア(白タク)は合法化されませんし、日本では難しいのかもしれません。

 本当にどうにかしないと、過疎地は自然消滅です。それどころか地方の主要都市も交通網が使い物にならなくなっています。

 自動運転機能はかなり実用化されてきました。運転がおぼつかない人用の、自動運転機能付き車両のみ運転可の限定免許を新設するのはどうかと思っています。

 鉄道も廃線するにあたり、バス専用道路にする方法も取られ始めましたBRT(Bus Rapid Transit/バス高速輸送システム)。これも無人運転にすれば採算が合うのではと思っています。

 北海道、山陰地方の鉄道はもう経済的には運用できない状態になっています。



Oct.18.2021(Mon)16:36 | Trackback(0) | Comment(0) | 車の話 | Admin

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