Cat Schroedinger の 部屋
 
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プロフェッショナル 仕事の流儀

 2019年7月23日に放映された「家電の命、最後まで」
 
 番組を見て腰が抜けるほど驚きました。なんとメーカーですらさじを投げる故障家電を、95%以上という驚異的な成功率で再生させる方の話です。

 基盤が壊れてもう部品が無い家電の基盤を作ってしまう。それも部品番号が読めない物を、設計図を自分で書いて作ります。

 本当に素晴らしいと思いました。最近の家電は発売中止から10年以内に、部品が無くなってしまいます。特に基盤は消耗品なのに基盤が無いだけで、まだまだ使える家電を捨てることになっています。

 構造的なものは修理が利きますが、基盤が無いとどうしようもありません。治せることが分かっただけで本当に驚きました。

 多くの家電メーカーも、長く使うことを考えていないようです。

 ただメーカーの立場からすると、物によっては、絶縁不足となり発熱、発火などの問題もあります。

 もうこうなったら食品の賞味期限ように、使用限度年数を表示するように義務付けるのはどうかなと思ったりして。

 しかし湿気のある所、使用回数などにより難しい問題があります。

 究極的には家電が全てインターネットに繋がり、不具合を自己診断し、修理の必要性があるとのメールが来るようになるかもしれません。



Aug.16.2019(Fri)22:45 | Trackback(0) | Comment(0) | 映画  ドラマ TV | Admin

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