Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



冷蔵、冷凍の食材が

 最近ちょくちょく行く寿司屋さんも、日本料理屋さんも先日の24時間から3日間のも及んだ停電で、食材がだめになったそうです。

 大損害で、小さなも店にとってはかなりの痛手だそうです。自然災害だからどうしようもありません。いまだに電柱がかなり傾いている光景が見かけます。

 九州電力は太陽光発電の電気の買取を、一時期止めることになりました。多すぎても、少なすぎても電気は本当に厄介です。

 わが家は太陽光パネルを上げていますが、買取は10年です。以前からパネルを上げていた人たちの買取期限が迫っています。

 極めて安い買取金額になるかもしれません。他の電力会社も安い価格しか提示しない可能性があります。

 もしそうなったら、昼間発電した余剰電力を蓄電池に貯めて夜間使う方法しか残されません。現在はまだ高いけれど、住友電気工業が、次世代大型蓄電池の生産コストを大幅に引き下げる技術を開発したそうです。

 生産コストが現在の10分の1以下(1kwhあたり2~3万円)になる可能性があります。そうなれば停電にも対応できて、いわゆる分散型エネルギーシステムが構築されます。

 もし太陽光発電が今以上に広まり、各家庭に安価な蓄電池が備われば、発電量を調節できない原発は自然消滅する可能性すらあります。

 今一番望まれているのは、安価な家庭用蓄電池の開発です。またメガソーラーも不安定な電力ですが、大型蓄電池を備えれば、安定した電力供給が出来るようになります。

 電気自動車からスマホまで、いま蓄電池の容量アップが切望されています。国家プロジェクトにして開発を急ぐべきです。
 



2018年10月14日(日)22:23 | トラックバック(0) | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理

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