| 仏教は無紳、無霊魂論である。 |
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| 先日友人と雑談していて、「仏教は無紳、無霊魂論である」話が話題になりました。
私は宗教は全く詳しくないので、専ら聞く方でした。彼の話は私の少ない知識と矛盾することなく、大いに納得させられました。
仏教は無紳と言うより、釈迦(ガウタマ・シッダールタ)自身は、神とか霊魂を語り、教えようとしなかったようです。
教えの本質は悟りであり、
現世の苦しみから煩悩が無くなるいわゆる「涅槃」を目指すことだったようです。
もっともヒンズー教の影響を持っている弟子達にはヒンズーの神に例えた様でもあります。それ以上に教えは釈迦の死後、長い間に死後の世界が作られていったようです。
釈迦は死後墓を作ることは望まなかったし、実際死後400年間、釈迦の像も絵画も存在しませんでした。仏舎利などが崇拝の対象でした。
特に日本では大乗仏教が主となり、来世のために祈ることが一番の教えとなっていったようです。
お酒の席で政治の話と、宗教の話は難しくなりがちですが、友人の熱弁は冴えていました。
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2017年2月23日(木)23:08 | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理
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