| 寿司の話(昨日の続き) |
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| 寿司のネタはブランドのネタを使えば良いという物でもないと思っています。
銀座あたりの、いくらでも払える客を相手にするのならともかく、本との良い寿司屋は、時期によって安くて美味しいネタを吟味することが一番大事と思っています。たとえば「鯖」なんか関鯖が有名ですが、近海物でも関鯖以上の美味しいものもあります。
このままでは、本当の良い寿司屋は絶滅します。残るのはバカ高い寿司屋か、格安量販店の二極化となるでしょう。
そういえば日本の何もかも、そういう傾向にあります。特に地方では、良心的な物作りの職人さんがどんどん減ったり、格安で美味しいものを出してる店が、潰れていきます。
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2005年10月26日(水)02:32 | コメント(0) | 今日の出来事 | 管理
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