Cat Schroedinger の お部屋
 
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スペイン旅行記 5月2日 グラナダでフラメンコ

 コルドバから3時間ほどでグラナダに着きました。夕食を終えると今夜はフラメンコショーです。

 昔ギター演奏のアルバイトをしていた先輩の関係で、新宿の「エルフラメンコ」にも行ったことがあります。2016年夏に49年間の長い歴史に幕を閉じたフラメンコの聖地「エルフラメンコ」は再開されたようです。歌、ギター、踊りは練習すれば出来るようになるけれど、パルマだけは子供の頃からやっていないと習得するのは難しいと聞きました。

 フラメンコの本場、アンダルシアでのフラメンコは随分楽しみにしていました。ビデオなどに残っていますが、古くは歌カンテ (Cante)だけの物で、拳で机を叩いたり、手拍子パルマ (Palma)だけの物もありました。

 それに踊りバイレ (Baile)が加わり、床を踏み鳴らすサパテアードが初期のフラメンコでした。19世紀にはギターが加わり段々とショーになって行きました。

 今でも古典的なフラメンコショーはカスタネットは使わないで、パルマ (Palma)です

 今日行ったフラメンコ劇場は、古典的な形を守っていて、表から見ると普通の家ですが、劇場は穴蔵で幅4mほどの細長い作りです。客は左右に一列に椅子を並べ、演者は同じ床の真ん中で踊ります。天井には鍋、フライパンなどがつり下げられています。



 入場を待つ間に踊り子さんを見かけ、カメラを向けたらポーズを取ってくれました。


 ショートはいえどんどん乗ってくるので、激しく踊ると踊り子さんの汗が飛んできます。

 本場で見たこともあり、現代的になっていないフラメンコに感動しました。

 



 ショーの賑わいの後の暗い街角で、スマホを見ている現地の若者を見かけ、写真を撮りました。

 何となく格好良かった。



 山の向かいにアランブラ宮殿がライトアップされていて、写真スポットになっています。

 アランブラ宮殿は赤い城という意味で、このスポットから夕日に映える景色が最高とされています。



 セビージャ、コルドバ、グラナダと長い一日でした。



2018年5月2日(水)22:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

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