Cat Schroedinger の お部屋
 
                           雑談の部屋です。
 



2018年5月1日を表示

スペイン旅行記 5月1日 ミハス その3

 噴水のある街の中心のお店でコーヒーを飲みました。右のテーブルに地元の警察官の人達も飲んでいました。


 沢山のお店には皮製品、陶器など店が一杯です。見晴らしの良い料理店は魅力的です。

 革製品も素敵なデザインで、ついつい買いたくなりますが、現地では似合っても日本ではどうかなと・・・

 陶器もけばけばしくて、ある意味綺麗ですが、壁に飾る以外に使えそうにない気がします。



 昼食のお店も絶景でした。なにやら怪しげなフラメンコのショーがありました。


 店から降りる階段から駐車場を眺めても、ビックリするほど綺麗です。名残惜しいほど綺麗な街でした。


 街の中はロバや、馬車が観光客を乗せて走り回ります。

 道路が整備される前は、細い山道を馬やロバで荷物を運んでいたそうです。



2018年5月1日(火)14:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

スペイン旅行記 5月1日 ミハス その2

 少し登った噴水のある広場が、中心のようです。


 さらに上がった所に闘牛場があります。チケット売り場に、SOMBRA とSOLと書かれています。太陽場当たるSOLの方が日陰のSOMBRAより入場料金が安いのだそうです。

 日本の野球場の、内野席と外野席みたいな物かな。



 展望台に向かう途中に、16世紀に作られたインマクラダ・コンセプシオン教会が有ります。

 茶色の塔はイスラムの城の塔をそのまま使い周りに壁を作った塔です。よく観ると間からイスラム時代の茶色のレンガが見られます。



 地元の人達の為の教会で、こじんまりしていますが、中は荘厳な雰囲気でした。


 地中海を望む展望台は、天気が良ければアフリカも見えるそうです。


2018年5月1日(火)11:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理

スペイン旅行記 5月1日 ミハス その1

 バルセロナのホテルを早朝4時30分に出発し、バルセロナ空港からマラガ空港に到着。バスでミハスに行きました。一人参加なので、起床はなかなか大変です。

 アンダルシア地方のミハスは地中海を望む、コスタ・デル・ソルにある白い街として有名です。

 アンダルシアには白い街は沢山ありますが、景色の良さと、闘牛場も有り有数の観光地になっています。太陽の日差しが強いので、壁を白くしているのです。

  まず初めに、アーモンドをチョコで包んだガラピナダス売り屋に寄りました。



 日本人が良く寄るので、添乗員さんとも知り合いです。今回の旅行は最高の添乗員さんで、遠慮無くお鍋から勝手に取り出して、試食をみんなに配ったりしていました。


 駐車場の辺りの広場も真っ白で、とても綺麗な街です。


 山を背にしている階段状の建物がこの街を美しくさせています。


 この通りは良く紹介される小道です。花が飾られ美しい通りとなっています。おみやげ屋さんと、食べ物の店で一杯です。


2018年5月1日(火)10:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 気紛れ写真 | 管理


(1/1ページ)