Cat Schroedinger の お部屋
 
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2018年4月6日を表示

年金問題

 ニュースでは年金が問題になっています。
 
 複雑すぎるし、整備されていないし、将来の展望もありません。とにかく何とかしないと将来大変です。

 非正規労働者、無年金者など高齢化社会になったとき、一体どうやって暮らしていくのでしょう。

 現在でも国民年金だけの人と、厚生年金を貰える人では老後の暮らしぶりが随分違います。
 働けなくなり、収入が無くなり、さらに病気などで暮らしが大変になる可能性があります。

 まず年金は税金と一緒に徴収し、国民年金も企業が半分持つようにすべきです。このままでは将来大変なことになります。無年金の人は生活が行き詰まると、結局生活保護となり税金が投与されます。

 もう道路を造ったりするお金の一部を、低年金の人に加算したり、消費税の一部を年金に充てるなりすべきかもしれません。

 年金が増えると成れば、現在の若い人達も進んで年金にはいるでしょうし、将来が怖くてお金を使わない老人ももう少し大胆にお金を使うようになります。

 家族にしても、介護の負担は大きくなるし、経済的にも負担が大きくなるのはとても大変です。やっぱり老人はお金を持っているか、年金、さらに個人年金などお金が入ってくる算段をしておかないと家族に二重の迷惑を掛けることになります。

 老人ホームに入っている方でも、入所費用よりそれ以上のお金が入る方は、長生きするほど貯金が出来ていきます。家族も介護のしがいがあるという物です。

 とにかく老人は小さくても小さな持ち家、貯金ですが、貯金はいつまで生きるか解らないので減っていくことはあっても増えることはないので段々不安になりがちです。
 
 やっぱり公的年金に加えて個人年金が、それも終生あるいは100歳くらいまでの物が有れば、安泰です。



2018年4月6日(金)22:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 仕事の話 | 管理


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